年末のバタバタでまた更新が遅れてしまいました![]()
ネガティブねたが年をまたがないように、年内に更新です。
さて、僕の人生で経験したことのない最大の屈辱的な出来事、いよいよ結末です。
前回の記事で書いた、11月8日。
院長の様子がおかしい・心配であったので、午後に長男に連絡した。
トシ:『午前中、次男とも話したけど、親父さんはかなり混乱しているようだから、今後、弁護士先生とのやり取りは、電話+メールでお願いする事にしたから、』
すると間髪入れずに、そしてキレ気味に
長男:『メールの設定とは、こちらでやりますから結構です!』
長男の言い方にカチンと来たけど
トシ:『既に午前中に設定は済ませて、次男に操作方法は説明してあるから、詳しくは次男に聞いて。あと、これも次男とも相談したけど、親父さんは、損保代理店やディーラー担当から余計な話聞いて、だいぶ混乱・混同してるようだから、今後は、弁護士先生以外の人間を排除して、混乱させないようにした方が良いと思うよ』
と伝えた。
すると
長男:『ちょっと待って下さい!なぜトシさんがまだ関わってるのですか?お父さんの事は僕らでやりますから、もう関わらないで下さい!』
と今度は声を荒げて言ってきた!
トシ:『はぁ?何言ってんの?君の親父が夜中に意味不明な電話してきたから、対処してやったんだよ!なんだその言いぐさは!それにこっちには、弁護士さんへの紹介責任もあるんだよ!普通の案件ならともかく、君の親父のような非常識な要望言う人間を紹介しちゃったんだから、放置できないよね?』
と、流石に僕もキレた![]()
すると
長男:『トシさんに弁護士さん紹介してもらった事は感謝してますが、もう家の事に関わらないで下さい。』
と、また言ってきた。
血圧が上がって倒れそうになったけど、深呼吸して
トシ:『君さ、自分がどれだけ礼儀知らずで矛盾した事言ってるか?わかってるの?そっちから、『あとは自分たちで対処するから』といって、俺のサポート断ったんだよ!それなのに、君の親父は、また夜中に電話して相談してきてるんだよ!あとは自分たちで対処するからって言っておいて、今まで何やってたの?』
長男:『昼間は仕事があるので…』
トシ:『こっちだって、暇じゃないんだよ!お前の親父に夜中に相談・対処求められてんだよ!親子で人の事なんだと思ってだ!』
長男:『とにかく、トシさんに弁護士さん紹介してもらった事は感謝してますが、もう家の事に関わらないで下さい!』
と、また同じセリフの繰り返し…
トシ:『こんな無礼で屈辱的な仕打ち受けたの初めてだわ!こっちからお断りだよ!もう二度と俺に連絡するなと親父によく言っておけ!!』
と言って電話切った!
電話を切って、すぐに殴り込みに行こうかと思ったけど、心療内科でもらってる薬のおかげか?
意外と冷静でいられた。
まず、あんな一家と縁が切れるなら『せいせいする』と思った。
しかし、紹介した弁護士先生に、申し訳がないと思った…
なので、直ぐに弁護士先生に事態の報告電話をした。
すると
弁護士先生:『ええええええ~なんですか!?その話は?散々サポートしていたトシさんに言う言葉じゃないですよね!!トシさんには、お気の毒としか言えませんが…でも、私もプロですので、そういった癖のある依頼人でもちゃんと対処しますからご安心下さい。』
僕は、厄介な依頼人を紹介してしまった事を重々お詫びした。
あと、母や心許せる友人達・心療内科の先生にこの話を聞いてもらった。
当然、誰もが声を揃えて『信じられない失礼な話・そんな一家とは絶縁して正解』と言ってもらった。
またその後、父親(院長)から、謝罪もお礼も連絡もない事も、皆んな驚いていた。
どうやら院長は、長男に頭が上がらないようだ…
しかし、『親の事は自分がすると言う』長男は、まさに『言うだけ番長』。
頼りにならないから、院長は僕を頼ってくる。
家族間の問題である!
散々利用された上、とんだとばっちりである。
その後二ヶ月、院長からは何の連絡もない。
弁護士先生とのやり取りも、当家と絶縁した事により、守秘義務の問題があるから何も聞いていない。
僕はこれまでの人生で、心配性・お節介な性分が厄して、何度も嫌な思いを経験してきた![]()
だけど、今回のような仕打ちは初めてである。
『人に親切にする』という事が、わからなくなった…
また、『人間不信』が悪化しそうだ…
今回の件は、僕の人生で最大の屈辱・最悪の人間関係であった…
接骨院の院長とは約1年半の付き合いだったが、もうウンザリしていた、口では僕の理解者を装っていたが、結果、良いように僕を利用し続けた…そして今回の件、自分が世話になった事も、息子の非礼も謝罪しない、とんでもない偽善者である!
とうてい許せる事は出来ない!人生最大の怒りだ!
本来なら、性格の悪い・根に持つタイプの僕だから、院長の自身の数々の非礼・長男の非礼を猛抗議して、復讐を考えるところだが、何故か?今回は、そんな気すら起こらなかった…
更に不思議な事に、今回の件で、昨年の交通事故の件や過去に怒った嫌な経験が『たいしたことじゃなかった』と感じるようになった。
怒りが大き過ぎたのだ!
まさに、殺意を超越した怒りだ!![]()
『あんな一家と縁が切れた事』それが嬉しい。正直『スッキリ』した![]()
これが今年の10月~11月に起きた信じられない出来事です。
ネガティブな長期ネタに、お付き合い頂いてありがとうございましたm(_ _)m
新年からは、明るい話題。
『PC版のピグの思い出シリーズ』を書こうと思ってます。
思い出話に加えて、パソコンのスクショ機能で撮りためたピグともさん達のお庭などの画像も紹介するつもりです。
プライバシーの問題もかと思うので、限定記事で公開しますね![]()
それでは、皆さん、今年もお世話になりましたm(_ _)m
来年も宜しくお願い致します。
良いお年を~
この事件のストレス・PC版ピグの終了・アプリ版ライフの設定格闘・通信費の見直し・お歳暮の手配などなどで、更新が一ヶ月も遅くなりました(T_T)
では、続きです。
10月31日(木)院長へ母からのお見舞いの品を届け、昨日の弁護士契約について問題がないか?確認し、『今後は当家で対応するから、心配無用』と言われてからちょうど一週間後の11月7日(木)の夜の事である。
院長から、『代車(レンタカー)の件で交渉が上手くいっていない…』との相談電話がきた。
正直、『弁護士委任後、あとは当家で対応する・今後はアドバイス不要』と言っていたのに、よく電話できるな?と思ったけど、院長は興奮気味で一方的に話だしたので、とりあえず話を聞いた。
院長は、○○が何と言った、〇〇が何と言った…と説明しているつもり、しかし、僕にはその〇〇が加害者側の人間なのか?他の誰なのか?検討がつかない…(高齢者によくあるケースだけど、自分の知ってる人は、話相手も当然知ってるかのように話す…)
とにかくこの院長は、説明が下手である。
いつ・どこで・誰が・何と言ったか?それで、現在、何が問題なのか?整理して説明できない…
夜の10時過ぎだったが、電話ではよく理解できないから『これから伺いますよ、それでじっくり問題をお聞きします』と言った。
しかし、院長は、『いいよ、息子もいるし、これからやる仕事もあるから…明日でもいいよ』と、とってつけた様な理由で何故か?僕の訪問を拒む…
『息子もいるし…』という発言も気になった、以前の院長なら、平気で夜夜中に僕を呼びつけていたのに、やはり何か変だと思った…
とにかく電話の内容でわかったのは、『車が必要な日時が迫っているに、院長の希望通り代車が借りられない』から焦っている事と、『加害者側の提示している代車の車種(グレード)が気にいらない…』という点。
でも、お人好しの僕は、『ネットで事例を調べて報告します』『あと明後日になると週末で弁護士先生に連絡・相談できないので、明日の朝イチで僕から連絡・相談します』と言って電話を切った。
そして、その晩のうちに、ネットで調べた事例と打開策を院長にメールした。
翌11月8日(金)8:30
僕は、弁護士先生へ連絡・相談する前に、昨夜院長から聞いた、ゴチャゴチャな話を整理しようと思いまず、接骨院へ訪問した。
診察のすきま時間に、次男同席の元、院長から昨夜の電話の詳細を確認した。
誰が何を言っていて、何が問題・悩みなのか?をようやく確認できたが、院長は、キレ気味で、僕が言ってもいない事を『トシがそう言った』と文句を言いやがった![]()
当然、僕は、『そんな事言ってない!他の人に言われた事を混同してるんじゃないすか?』と反論した。
昨夜の電話相談の打開策をほぼ徹夜で調べて、その上朝イチでわざわざ足を運んだ人間に対する態度じゃなかった。
普通ならブチ切れても当然、おかしくない。
しかし、責任感の強すぎる僕は、院長への怒りよりも、紹介した弁護士先生に迷惑を掛けたくないという気持ちの方が上回るので、我慢して、話を全て整理して、院長に確認した。
そして、9:00、室外へ出て、弁護士先生へ電話し、状況を説明した。
すると弁護士先生からの回答は、
なんと!『ええええ~その件でしたら、既に交渉・解決済みで、院長のご希望通りにレンタカーを借りられる事になってます。それに昨日7日の午前中に院長にお電話で報告済みなんですが…』と驚きの回答だった!!
院長は解決済みの問題を昨夜、僕に相談してきたのだ!
院長は事故で頭を打った後遺症でおかしくなってしまったのか?とも思った。
弁護士先生は『私の説明が悪かったんですかね?やはり、今後は、文章での報告をした方が良いですね?』と言ってきた。
メールが苦手だから電話でのやり取りを希望したのは、院長だ!
しかし、こんな状況ではそうしてもらった方が誤解・トラブルはないと思い、弁護士先生には『今後、お手数ですが、電話と文章でのご連絡をお願います・メールの送受信設定等は私がしますので…』と頼んだ。
勿論、弁護士先生は快諾してくれた。
弁護士先生からの確認が取れたので、再度、接骨院内に戻った。
院長は施術中だったので、次男に先に説明した。
当然、次男も驚いていた!
そして、院長の頭の状態を心配すると同時に、弁護士先生に全て任せているのに、損保代理店の人間やカーディーラーの人間が関わって問題をこじらせ混乱させているのであろう?
そして、今後の進捗情報は、次男や長男も確認できるように、『やはりメールでのやり取りが出来る様にしよう』という結論に至った。
そして院長が施術を終えて話を聞きにきた。
トシ:『昨日の午前中に弁護士先生から電話があったの覚えてます?』
(頭の状態が心配だったので、あえてそういう聞き方をした)
すると
院長:『ああ、電話あったよ』と言う。
僕と次男は、顔を合わせて驚いた![]()
トシ:『弁護士先生は、レンタカー問題は全て院長の希望通りに交渉が進み解決済みと報告した言ってますが?』
すると
院長『弁護士先生からは、そう聞いたけど、損保代理店の人間から、レンタカー屋の所長が納得してなくて、希望が通らないって聞いたんだよ』と言う。(具体的には、弁護士先生がエスティマクラスを借りられる条件を加害者側に認めさせたのに、院長の損保代理店担当は、わざわざレンタカー屋の所長から、『通常はノアクラス(グレードダウン)貸せない』と言っていると院長に話したのだ…)
なので、
トシ;『なぜ?弁護士先生が交渉して解決した件を、損保代理店の人間が口を挟むんですか?弁護士先生の話より、損保代理店の人間の話の方が正しいわけないでしょ!それになんで、好条件で決まった事をダウングレードさせる様な話に耳をかすのですか?その損保代理店の人間の考えが全く理解出来ない!今後は外野は排除して、弁護士先生の報告だけ聞いて下さい!』と伝えた。
そして、院長に『今後は、電話の他、メール等文章での報告もしてもらう事をお願いして快諾してもらえましたから、これから設定して操作方法を次男に教えますから』と伝えた。
次男・長男共Mac派で、Windows PCがよくわからないとの事だったので、弁護士先生とのメール送受信を接骨院のPCと院長のスマホで確認できる設定をして、次男に操作方法をレクチャーして、帰宅した。
ここまででも、何度もブチ切れるような出来事だったけど、
その日の午後、殺意を超越した怒りを感じる事件が起こる!
殺意を超越した怒り(# ゚Д゚)…でもスッキリ④最終回へ続く…
