11月7日 退院後初の外来受診です。

先日の心臓カテーテル治療の経過確認の為、血液検査・心電図・そして動脈瘤のエコー検査を済ませ、H医師の診察。

心臓の方は経過良好。

右鼠径部にできた動脈瘤は、H医師の迅速な対処のおかげで、小さく固まって、切除しないですみそうとの結果でした。

 

そして、右腕痛のお話。

千葉大総合診療科での残念な結果を報告。

 

H医師も困り果てた様子…

そして、『時間の経過で痛みが治まるの待つか?もう、うちの病院の整形を見限って、他の病院を回るしかないかもしれませんね?』との見解。

 

という事で、近隣の整形外科で、MRI設備がある病院を片っ端から回る事にしました。

また、これまでの経緯や診断結果が余計な憶測・診断基準となる恐れがあるので、あえて、ここまでの経緯や診断結果を伏せて紹介状無しの初診で病院探しをする事にした。

 

そしてまずは自宅から一番近いとこからと思い、地元の市立病院に行ってみました。

紹介状無しの初診受付、現状だけ伝えて診察を受けました。

まずは初診とレントゲン検査、そして2日後にMRI検査を受けて、検査後に診断結果の確認。

 

そうしたら思わぬ結果が!

医師:『肩の筋が切れてますね。それで広範囲に炎症が起きている。腱板断裂ですね。』

 

な・な・な・な・な・なんですとぉ!

7月の最も痛みの酷かった時のMRI検査では、異常は見つからなかったのに?

前の病院は地域最大の基幹病院、MRIも最新の機器だ。

それに対してこの病院は規模も小さくて、MRIも古くてオンボロ?

なのに、右腕痛の原因らしき病状が発覚しました!!

 

☆レントゲン画像はこれ↓ 

 

☆こちらが、MRI画像↓

☆主治医のH医師に渡す為に画像データを入手したので貼ってみました。

素人が見てもわからないですよねwww

 

なぜ?前の病院でのMRI検査で写らなかったのか?

これまでの右腕痛の全ての原因がこの腱板断裂なのか?

不明な点は沢山あります。

『そんな症状聞いた事ない・わからない』の一点張りだった前の病院の横柄な整形外科医にも腹がたつムキーッ

(前病院の整形外科医の横柄ぶりについては、またの機会にたっぷりぶちまけたいと思いますwww)

診察費用も時間も沢山かかったしょぼん

完全にスッキリはしませんが、

とりあえずは、改善の兆しです!

 

医師の説明は、『まずは、薬とリハビリで炎症を抑えましょう。炎症が治まるのには二ヵ月位かかるでしょう。完治には半年はかかる。』という事でした。

 

11月末から、週一で、理学療法士さんのリハビリを受ける事になりました。

 

そして、現在、12月31日。

薬とリハビリの効果があったのか?だいぶ楽になりましたニコニコ

痛みのピーク時には、マウスを持つ事さえ辛かったけど、今は長時間PCに向かう事もできるようになりました。

重い物は持てないし、腕や肩の角度によっては激痛が走ったり、夜間痛がたまに怒ったり…

完治にはまだまだ時間がかかりそうですが、肉体的にも精神的にもだいぶ楽になりました音譜

 

皆さんには、長々とご心配をお掛けしました<m(__)m>

もう大丈夫です。(たぶんwww)

 

励まし・お見舞いのお言葉に心より感謝致しますラブラブ

 

来年は再起の年・完全復活の年にしますよぉアップ

 

駆け足ですが、病状報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

二ヵ月振りの更新です。

長々とご心配をお掛けしていますが、ようやく右腕痛が和らいできましたので、病状報告致します。

 

前回簡単にご報告しましたが、10月24日、本来なら、心臓外科でバイパス手術となるような難しい箇所の血管拡張治療をH医師が成功させてくれましたクラッカー

当初は、

カテーテルでの治療は困難…

心臓血管治療のスペシャリストでないと…

などと言われ、H医師も成功の可能性は、『やってみない事には…』といった状況でしたが、H医師頑張ってくれました合格

治療は3時間強でしたが、治療中H医師は『よし!いける!』『ここだ!ここだ!』などと声を発していました。数多くのカテーテル治療を経験しているH医師でも興奮する程、難しい治療へのチャレンジだったようです。

頑張ってくれているH医師に申し訳ないので、僕は治療中ずっと睡魔zzzと戦ってましたwww

バイパス手術での長期入院もNG・東京の専門病院での治療も困難である僕の事情を最大限考慮して、難しい治療を成功させてくれたH医師には、ほんと感謝感謝です!

 

が、しかし!

心臓カテーテル治療は大成功だったのですが、治療日の夜、右腕痛が悪化…

それも、かつてない程の激痛が!!

 

痛みを我慢する事に慣れている僕ですが、『うっ!うううう~』っと声を出してしまう程の激痛がずっと続きました。

同室の方が心配して、ナースコールをしてくれたのですが、いかんせん原因不明の右腕痛です、看護師さんも成す術無しです…

結局その夜は、同室の方達に迷惑をかけないように、タオルを口に押し込み声をころして我慢し、睡魔が痛みに勝つまで眠れませんでした…

翌朝、朝一でH医師が来てくれたのですが、右腕痛については、『う~ん姿勢の問題ですかね?…』というだけで、具体的な対処はなし…

それよりも、カテーテルを挿入した右鼠径部に動脈瘤ができてしまったようで、H医師はその対処でてんやわんや…

結局動脈瘤は数人の若手医師が交代で圧迫して潰して?くれて、外科手術となるような事態を回避してくれました。

 

10月末の入院治療ではイレギュラーな事態が発生しましたが、予定より半日遅れで退院する事ができました。

 

そして退院から6日後の11月2日

予約からなんと二ヵ月待ちだった、千葉大学病院の総合診療科で右腕痛の診察を受けてきました。

原因不明の症状を診断・解決する

『NHKのドクターG』に登場する有名な教授が率いる診療科です。

 

また、テレ朝の『ドクターX』のロケでも使用されてます。

↓ドラマで何度も米倉涼子が歩いてたフロアですよ。↓

 

余談はさておき、診察レポートです。

初診の受付等の手続を済ませ、30分位の待ち時間後、

待望の診察です。

担当は、30代?の女医さん。

まずはこの女医さんが面談し、その面談内容と紹介元病院からのデータをチームで検討して診断結果を出すという流れだそうです。

医療面談は約二時間でこれまでの経緯・症状をじっくり聞いてくれました。

 

でも、ひとつ腑に落ちない質問がありました…

女医さん:『症状の原因を見つけてどうしたいのですか?』

僕:『はぁ?治したいに決まってるじゃないですか?薬でも手術でもなんでもいいから、右腕痛を治したいから、ここに来たんですよ!』

この質問には、あっけにとられましたびっくり

 

面談後、血液検査をして、軽い昼食をとり午後から診断結果を聞くことに。

 

そして午後の面談では、女医さんと男性医師の二人で登場。

(チームって二人なのね?って思いましたwww)

で、診断結果です。

女医さん&男性医師:『チームで検証した結果、整形外科的なものが原因だと思います。紹介元の整形外科に相談して下さい』

というまさかの回答叫び

当然僕は、

『えええええええええええええええ!? 地元病院の整形外科で原因がわからないって診断だったから、こちらに来たんですよ!意味がわかりませんよ!』

全く納得がいかないので、30分以上詳しく説明を聞きましたが、結果は、まさかの『行司差戻し』…

二ヵ月も待って、早起きして、二時間も掛けてきたのに、なんという結末…

無駄足・とんだ期待外れでしたムキーッ

 

頼みの綱であった、大学病院でも右腕痛の原因は不明らかにならず…

右腕痛問題は、翌週の、H医師の外来受診で相談することに…

 

病状報告②へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月26日午後、当初の予定より半日遅れで退院しましたクラッカー

 

先にご報告したように、心臓カテーテル治療は大成功合格

本来なら心臓血管の専門病院でないと難しい超難関の治療でしたが、主治医のH先生が頑張ってくれました笑い泣き

 

しかし、予想外の出来事が…

今回は、両鼠径部からカテーテルを挿入しての治療だったのですが、カテーテルを挿入した付近に動脈瘤ができてしまい、一時は『外科手術』になるかもしれない状態でした叫び

主治医の迅速な対応で、数時間、患部を圧迫する事で動脈瘤は潰れて、緊急事態は回避出来ましたニコニコ

 

心臓治療も大成功!動脈瘤問題もクリア!

オールクリアで退院と行きたかったのですが、また右腕痛が悪化しました…

流石の主治医も、僕の右腕痛については専門外で、成す術がないようで、痛み止めの処方しかしてくれません…

やはり右腕痛に関しては、大学病院の総合診療科でないと解決できないようです…

 

色々と書きたい事があるのですが、右腕痛が酷くて、長時間PCに向かう事ができません…

右腕痛が落ち着き次第、詳細報告を書かせて頂きたいと思います。

 

簡単ですが、心臓治療の成功と退院した事をご報告いたします。