前回の限定ブログに書きましたが、

加害者側の損保会社との戦いに専念していた為、

最強の敵?の存在をすっかり忘れてしまい、後ろからバッサリ斬られて負傷して傷を癒やしておりましたwww

日々の家事手伝い・事故対応連絡・裁判準備・大病を患った先輩のサポート…そして、こんな時にケータイが故障チーン

(とりあえず、仕事用の携帯もあるし、故障したケータイもまだ保証期間中なので代替え機を借りられましたほっこり

更にはタイミングの悪い事に、こんな忙しい中、手間の掛かる仕事のオファーが2件も入り、更にパニックえーん

ブログの更新は勿論、僕の唯一の楽しみであるピグにも中々イン出来ない状態…ショボーン

ピグとも皆さんと楽しくお話する時間もないけど、ライフのお食事のご用意とお手伝いだけは、頑張って続けますグー

 

さて、それでは、追突事故の話です。

苦渋の決断で人身事故に変更届をして、警察署での手続きを終え、お巡りさん2名・おじい夫婦・僕の3組で、事故現場に向かいました。

事故現場は住宅密集地で駐禁だらけ、僕は、駐車できるところ探していた。

すると、『おじい』が現場近くの月極駐車場に勝手に車を止めた!

それどころか、僕とお巡りさんにも、『こっちこっち~ここ止めて』って言ってきた!

おいおい、おじい、いくら田舎でもさすがにそれはマズイんじゃいの?それに警察と一緒なんだよ!

と、当然僕は思った。

とりあえず、おじいの誘導するままに僕は車を止めて、

おじいに尋ねた『え?ここ止めて大丈夫なんですか?』

すると、おじいは、

『ああ~ええだよ、うちのだから』

なんとその駐車場は、おじいの所有する場所だったのだ!!

どうやら。おじいは資産家だったようだ。

奥さんもまだ現役で働いているし、不動産資産も持っている、貧乏な年金暮らしのおじいではなかったのだ!

僕は、人身事故に切替えることで、おじいに高額な罰金が発生する事に心痛めていたけど、少し気が休まりましたニコニコ

 

そして、二手に分かれて現場検証。

僕の説明はスムーズは済んだのですが、

加害者であるおじいは…

お巡りさん『お父さんは、どこに停まってたの?』

おじい『あ~たぶんこの辺』

お巡りさん『それで、車が来たのわからなかったの?』

おじい『うん、全然わかんねぇ』

お巡りさん『お父さんは、その時どっち向いてたの?』

おじい『あ~全然わかんねぇ』

お巡りさん『…』お巡りさんは困った様子…

お巡りさん『バックしようとしてたんだよね?じゃあ、右向いてたんじゃないの?』

おじい『あ~わかんねぇ、覚えてない』

お巡りさんは苦笑い…

それで、一人お巡りさんが、

『もしかして、ここに電柱あるから、電柱避けようとして、左向いてたんじゃなの?』と尋ねる。

おじい『ああああ、電柱あるね、そうかもしんねぇ~』

お巡りさん『じゃあ、電柱を避けようとして、左側向いてたから、対向車に気づかなかったって事かな?』

おじい『うん、そうかもしんねぇ』

 

おじいは全く悪びれる事もなく、言い訳もしない。

ある意味、潔いと思ったwww

 

そして現場検証は済み、後日、警察に再出頭して最終手続きする旨をお巡りさんから聞いて、その日は解散となった。

 

追突事故の話⑥へ続く…

 

追伸:

いつも沢山のご心配・励ましのお言葉ありがとう御座いますm(_ _)m

長編ネタになりそうなので、タイトルを変更しました。

今後は、追突事故の話◯~ナンバリングして更新します。

あと、カテゴリも『事故の話』で設定します。

人間不信の僕なので、親愛なるピグとも・水ともさん達の応援だけが元気の源になります!

残念ながら、戦いは長期戦になります。

オラにもっと元気を分けてくれ~

 

でも、僕に否があると思われた場合は、遠慮なく言って下さい。

真摯に受け止めますm(_ _)m

ピグとも・水ともの顔馴染みだからと、必要以上に優しくしないでいいからね!

 

あ、でも精神的に弱いので、お手柔らかにwww

 

親愛なるピグとも・水ともさん達が、僕と同じよな被害に遭わない事を強く願っています。