我が家には数年前から、ムスカリの球根をプランターに植えてそのままにしてありますが、毎年春になると紫色の小さな花を咲かせます。今回は、そのムスカリの成長の様子を記すことにします。

 

8月19日

球根が植わった状態のプランター

プランター全体に球根がひしめき合って植わっている状態だと思います。

 

8月26日

芽が出始めました。

緑色の小さいが勢いよく伸びている葉が新芽です。

 

 

9月9日

葉が勢いよく伸び始めました。

 

9月30日 

葉が所狭しと伸びています。

 

10月28日

花が咲くのは来春なのですが、葉の方はびっしりと密集しています。

 

11月26日、12月16日、2024年1月21日、2月23日と4か月にわたり葉だけが伸びた状態が続きました。

 

 

 

 

3月16日

紫色のつぼみがにょきっと出てきました。

 

3月24日

花が咲き始めました。

 

4月2日

所狭しと咲いています。

 

4月7日

ピークが過ぎたようです。

 

4月13日

まだ、根性で咲いているのがいくつかあります。

 

4月21日

種だけとなりました。

 

5月10日

葉も枯れ始めてきて、プランターの土が見えてくるようになりました。

ムスカリの記録については、以上で終わりにします。

 

暑い夏から始まり、暑い夏で終わる、ムスカリはこのようなサイクルを繰り返し、春には1か月足らずの間に紫の可愛い花を咲かせます。花の儚さをみてもいいですし、草花の発芽から終わりまでの長さをみてもいいと思います。