こんばんは。ファルコンです。
今日はストレスについてお話をします。
僕は日々、ストレスと戦っています。皆さんも同じだと思います。
ストレスというのは簡単に言うと「心身に負荷がかかった状態」のことをいいます。
ハンス・セリエ博士がストレス学説を提唱しています。
原因・・・ストレッサー
状態・・・ストレス
に分けていいます。
ストレスを感じた人はまず、ストレスになった原因を探るのかもしくは状態がどんな感じなのか把握する必要があります。
しっかりと識別をし、自分の置かれている状況を判断してください。
そしてストレスとどのように付き合っていけばよいか考えてみてはどうでしょうか。
ストレスも人によっては良いものと悪いものがあります。
良いストレス・・・自分を奮い立たせてくれたり、活力を与えてくれるような夢や目標など。
悪いストレス・・・自分が不快な気持ちになったり、やる気がなくなったりするような過労や人間関係の悪化など。
「有害な刺激に限らず、どんな刺激でも同じ反応プロセスをたどる」
とセリエ博士は指摘しています。
ストレスの反応は良いほうも悪いほうも同じですが、悪い方が心身にかかる負荷は多いと思います。
ストレスをケアするなら良いストレスを最大にし、悪いストレスを最小にすることだと思います。
ストレスの対処法としてはなるべくストレッサーを+にとらえるようにすることが有効かと思われます。
性格に関しては、せっかちで、責任感が強く、仕事に最大の関心を置き、競争心が強く、努力家の人が心臓病になりやすい傾向にあります。
有能な人ほどストレスを抱えている人が多いです。
<簡単ストレスレベルチェック>
1.身体が疲れやすい
2.眠れない
3.食欲がない
4.ため息がよくでる
5.ついつい食べ過ぎてしまう
6.肩や首がこる
7.身体が落ち着かない
8.性欲がない
9.体重が減った
10.異が痛む
11.イライラして落ち着かない
12.何もやる気がしない
13.気がかりなことがある
14.さqみしいと感じることが多い
15.何もかもが「もうどうでもいい」と思う
16.何をしても集中できない
17.何かおびえている
18.自分らしくない生き方をしていると感じる
19.死んでしまいたいと思うことがある
20.このままではダメだと思う
10個以下なら標準以下、11個~14個やや高め15個以上かなり高め・要注意
標準以下の方は、対処法としては、趣味や旅行で気分転換をとることです。
やや高めの方は、休息をとってください。長時間の睡眠、入浴、好きな音楽を聴くなどの非活動的なケアを行います。
かなり高めの方は、専門家に相談をしてみてください。
ストレスをもっとも手軽で有効な方法で対応するのは、気のおけない友人や家族との会話です。
良いストレスを増やして、ストレスと上手に付き合ってください。
