大変ご無沙汰をしております...。
雪が溶け、春の陽気にもだいぶ慣れてきた舟形町は今年もこの時期から盛り上がってきております。そんな町に合わせて自分も体力が反比例していく現実...。
さてさて...
今年で2年目になる舟形生活。
去年はすべてが初めてで、町の年間行事も頭にない状況で過ごしてきましたが、今年はだいたいのスケジュールがわかるのがポイントです!!
スケジュールがわかれば”覚悟”ができ、心の準備がとれるのです。
■ 盛り上がりのスタートを飾る”五橋中学校受け入れ事業!”
今年も仙台市の五橋中学校が舟形町にきました!
総勢222名の中学生が舟形町で田植えや民泊を行い、大変楽しそうでございました。
※ 詳細については町のHPを見てくださいね!(ゴメンなさい、はしょります)
今回は準備段階から去年の経験を生かし、率先して動けたという自負がございます。
また生徒を受け入れる家庭も体験し、我が家には男子中学生3名が泊まりました。
我が家では餃子パーティーを行い、中学生達にはお腹の限界にチャレンジして頂きました。
どうにも餃子を作る事に慣れていなかったせいで水餃子みたいな感じになってしまった事に申し訳なさを感じながらも、楽しくワイワイした一日でした。
■ 体力の限界に挑戦!? 土日返上で山の中で山形大学フィールドワーク!!
今週末には山形大学のフィールドワークを行い、16名の大学生が舟形町にきてくれました。
※ キノコ(椎茸・なめこ)の植菌体験の一枚。
ハンマー打ちやした準備をやりすぎて現在も筋肉痛で体がバッキバキです。
今月末にも彼らは舟形町に来て授業を受ける予定です!
今回の学生たちは真面目であり、素直であり、社交性がある素敵な学生たちでした。
筋力を使った終末ですが、月末は持久力が要求される授業となります。
頑張れ!学生諸君!!!!
とまぁこんな感じで日々を過ごしており、これからも色々なイベントが控えておる状況です。
ここで気づくというか去年も気づいていた事なのですが、
人口が6,000人に満たないこの町の事業で人口数を余裕で越える来町数があるのに、
どうして舟形町は有名にならないのか。
おそらく同じような現象が全国至るところで起きているとおもうのですが、
もう少しメジャーになってもいいのに...と思う次第です。
人が地名を覚えるときって言うのは
・試験にでる。
・家族や友人が住んでる
・所縁がある
・ニュース等のメディアに取り上げられる
といった具合で”観光”という目的でくる場合にはそれではないのかぁって勝手に思ってみたりしております。
また大人になると人生のうちでたくさん行く観光地の一つとなり、さらに印象に残らないのかと。
なので若いうちに舟形町でいい思い出を造る事により、いつかその思い出を辿って町に興味が湧いてもらえればいいなって思います。
自分が小学6年生の時、自分たちが卒業と同じタイミングで校長先生も定年退職も迎える歳でした。
その校長先生は月に1回、その月に誕生日がある6年生を呼び色紙をプレゼントしておりました。
その色紙にはこう書かれておりました(全員共通)
「いつか、きっと、やがて」
受け取った時に、おそらく色々話してくれていたのですがどうにも思い出せません。
でもこの言葉が最近になって響いてきておる、28歳の自分がいます。
