ごきげんよう。利明@「俺の夏祭り」です。

ココ二日ばかり休んでましたが、今日は書きます。

時間が許す限り書きます。

でも残り20分くらいです。

てことはロクに書けないってことですかね。

いいや、そのときは延長だ。

 

 

 

というかですね。

前述の通り、今日は夏祭りに行ってきたわけですよ。

非常に大きな祭りでした。

や、そんな地元の東海祭りとか黄門祭りとか

比べ物にならないくらい大きな祭りです。

主に市場規模が。

動員人数は数十万のオーダー動きます。

億単位の金が動きます。

いたるところで行列を見ることができる、

熱気あふれる祭りですよ。

 

 

 

 

・・・前振りが長くなりましたが、要するに

コミケに行ってきました。

俺自身はコミケに行ったことないので、今回が

初コミケということになります。

季節は夏。別に夏祭りって言ってもおかしくないよね?

屋台(主に萌えグッズ)出るし。

神輿はないけど行列はできるし。

お囃子はないけどスタッフの指示はそこかしこで聞こえるし。

レイヤーさんはいるし(・∀・)

 

 

 

 

さて、いつものように時系列を追って話しましょう。

メンバーは茨城組として俺・水葵・大豪寺・hisukiの4人、

八王子組としてaizu、.kyazの2人の計6人でした。

茨城組は東海に停まる始発電車で会場に向かい、

八王子組と国際展示場駅で合流することになっていました。

無論そのとき常磐線を使って行ったのですが、今まで

ほとんど乗る機会のなかった新型車両、E531系(うろ覚え)

乗って日暮里まで行きました。

従来の常磐線車両とは一線を画したハイスペックを誇るこの車両、

感動して思わず写真を撮ってしまいました。

 

E531系

 

バカですか俺は。

朝の6時ごろからなんで電車の内部の写真なんか

撮っているんでしょうか。

でも本当に性能上がったんですよ。

ドアに開閉ボタンがついたんですよ。

今までは自動でしか開閉できなかったんですが、

暖冷房の効率をあげたいときなどは、基本的に

閉めっぱなしにして、乗降したいヤシはボタンを

押してドアを開けろ、とそういうことらしいです。

決して全ボタン開閉になったわけではありません。

スペックあげて水郡線に近づくとか、そんなバカなマネ

車両開発部がするわけないじゃないですか。

川崎重工はそんなにバカじゃないはず。

必要に応じてボタン開閉。コレ重要。

 

 

 

それとLEDマトリクスディスプレイまで付いてますね。

山の手線とかで見かけるアレが、何の間違いか常磐線に

まで付いてしまいました。

英語の案内、英語のアナウンス、ドア開閉時の警告音、

全部山の手線仕様です。

座席も広いし。

そのわりに通勤時間帯で見かけないのは、やはり旧型のほうが

大量輸送には向いているということでしょうかね。

新型は全体的に余裕を持たせたつくりになっていて、座席だけじゃなく

トイレも広かったです。

てか、トイレもハイテク。

いや、茨城の常磐線クオリティーからしたら、であって、

東京クオリティーに慣れた人から見たらデフォなんでしょうが

俺はいたく感動いたしました。

トイレが荷物を持ち込めるスペースを有しているということに。

旧型では、ホント間に合わせのトイレなので荷物を持ち込むと

狭かったんですよ。

かといって一人で電車に乗っているときに荷物を

置きっぱなしにするわけにも行かず・・・。

や、普通に考えればバリアフリー対応なだけなんですけどね。

車椅子で乗り込めるスペースを確保するとああなるだけでしょう。

ドアの開閉もボタン式だったし、鍵もなんか近代的。

その上空気バネの性能が向上したのか、旧型に比べて

振動が非常に少なくなりました。

石岡~羽鳥間で非常に揺れる場所があるのですが、そこでも

通過したのが分からないくらいスムーズに動いていました。

旧型だと「サスが死んだか?」と思ってしまうような振動がない。

素晴らしいことです。

 

しかし、どうして今まで通学にぶつからなかったのかな。

だいぶ前から動いているはずなんですけどねぇ・・・。

 

 

 

JRは新型増やす前に、水郡線の混雑をどうにかしてやってください・・・。

 

 

 

 

 

で、話を戻して、国際展示場駅に着いたわけですよ。

でも続きは明日書きます。

気が付いたら40分近く書いていたよ…。

 

 

 

 

 それでは。

ノシ