風来坊家「とし」の写真集ー「一日一写」

風来坊家「とし」の写真集ー「一日一写」

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お返しは「日曜日」に集中して行っています。
よろしくお願いします!!

カメラで日々、撮っている日常風景を載せています。写真の著作権は放棄していません。無断使用はご遠慮ください。








北国街道 上田宿 本陣跡を、通り抜け、、、





上田映劇 を抜け、、、







製糸場倉庫 常田倉庫の前を通り、、、





信州大学繊維学部を通り抜け、、、







千曲バス 国分バス停の横に、「国分寺資料館」の案内が見えてきた〜


今まで撮ってきた写真を「PhotoLibrary」にも掲載しています。良かったら、見に来てください!!

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素晴らしい石垣と門も残る「上田城」

上田城からは、、、




信濃国 国府であっただけあって、信濃盆地が一望できる。

で、この上田城を建てたのは、、、











六文銭で有名な「真田家」

でありますが、、、、

真田幸村が、大阪夏の陣で、豊臣方に付いてしまい、、、

徳川家康の面前まで、迫ったことで、、、

江戸徳川幕府から、「お家潰し」、、、^^;


今、上田城内には、眞田神社が建っておりますが、、、










お家潰しと、上田城の解体、江戸徳川家の家臣「仙石忠政」が、転封した際に、再構築されたお城だそうだ。

なので、上田城の真ん中にある「眞田神社」が有るのですが、、、

この「上田城」自体は、真田家が造ったお城では無いので、、、

実は、おかしな事になっている可能性も感じてしまいました。
(だから、真田家なのに、「眞田神社」と言う違う漢字がつけられているのかもしれないです、、、)


当然、明治維新時にお城の大半の建物は、壊されてしまいましたが、、、

この櫓だけは、残ったそうです。




この上田市内には、明日、書きますが、「信濃国 国分寺」があります。

国分寺が有るという事は、ここ 上田が「国府」で
その跡地に「上田城」が出来てしまっていたとしたら、、、

平安時代までの「国府」遺産の発掘調査は、難しいのかも知れないと感じてしまいました。

ただ、信濃国は、「松本」にも、国府があった証があるそうなので、まだ、完全に、どっちがとは、言えないようです。





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ちなみに、帰りは、、、、
「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」と「北陸新幹線」と「しなの鉄道」と「北陸新幹線」で帰ってきたのですが、、、、

実は、乗車券は、一枚だけでした。




春日山から、東京までの片道切符で、帰ってきたのですが、、、

やたらめったら、「途中下車」しながら、帰ってきたのですが、、、

ふと、帰ってきてみて、あれ、「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」と「しなの鉄道」は、、、、「私鉄」だから、「途中下車」出来なかったのかも、、、

なんて、思い出してしまいました。

まぁ、駅員にしっかりと、この乗車券を見せて、途中下車してきましたので、大丈夫だったんだとは、思っていますが、、、、^^;






「かがやき」は、信濃国府を、すっ飛ばしてしまうそうなので、、、、

仕方がないから、長野駅で、「しなの」にお乗り換え。

それも、途中下車せず、、、






さ〜て、信濃国府が、見えてまいりました〜

どうしても、戦国武将が有名な地なもんで、、、

どうも、「六文銭」の家紋が、駅を含めて、やたらめったら、転がっているのが特徴です、、、(^_^;)










真田幸村の地 「 上田 」

ここが、信濃国 国府であったようだ。

その理由は、後ほど。




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「 ゆずる 」

「譲る」



今日、多摩北東部の湧水地域を歩いてみて、

日本人の「他民族」への許容は、、、、

「譲る」

その一言に由来していないだろうか?




ふと想えば、狩人民族の「欧州人」「中東人」たちの

起源を探れば、「弱」から、奪えのロジックでありました。

今のアメリカも。




「ゆずる」精神が、無い。

我は、「ユダヤ教徒」「イスラム教徒」「キリスト教徒」だから、、、

他の宗教の神は、「邪神」でしかない!!!!


と、教えられてきた。。。。。


要は、

「攻め滅ぼす」精神、負ければ「引く」精神は、有れども、、、


で、「上田・善光寺」に出会ってみて、、、、、


信濃・善光寺の門前町の「長野」と比べれば、断然、見劣りする。





だかだ、、、、

ふと思うと、全世界の「一神教」の大衆を見ていると、、、、

その教えを流布した「伝道師」は、一段落下と、見られやすい中で、、、


日本においては、仏教の伝道師たちは、、、、「神になっている」

真言宗・浄土真宗・日蓮宗


ふと、一般人も、仏教においては、修練を積めば、悟りが開かれ、、、

「未来」が見える。


そう、あなたも、わたしも、「キリスト」や、

「アッラー」になれる。


この価値観が、あの「ユダヤ教」「キリスト教」の
1頭独裁者「トランプ」の横暴を止められない。。。。


その「偽のキリスト」の存在を、止められるのは、、、


「 日本 キリスト教会 」

だと思う。


この「多神教」の島国。。。「日本」


野の草までも、「神」と崇めることが出来る。


という事は、「神」の本質を、キリスト教会の「ミーサ」などで、知ることが出来るはずだ。

また、「神父」「牧師」であれば、常に、次の世を、「キリスト」に問いているであろう。。。。

その答えを、出来る限り、下僕の我々に、、、、

伝えていただきたいものです。

それは、実は、「仏教の僧」にも、「神道の神官」にも、お願いしたいものです。







今日、ぶらっと、多摩北東部を散歩していて、
「大洪水」、「大地震」「大津波」と言う想いを、歩きながら、

大きく、感じてしまいました。

これは、少しだけ、宗教観の有る我が「オヤジ」の影響は、否定できないながらも、、、

怖さをもって、どう生きる?
災害をもって、どう生きる?


そこを、大いに考えてしまいました。


「神官」
「お坊さん」
「導師」
「神父」
「牧師」

各位。

日本の未来への提言を、、、、

まずは、わが、ブログのコラム・コメントで教えていたでけないでしょうか?






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越後国 国府より、「信越新幹線」で、

信濃国 国府へ、参ります〜


上越妙高駅から、上田駅へ




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