人生後半の時を紡いで・・・ -15ページ目
北海道の旅2日目の
9月5日早朝は
雲海に感動し
その後
美瑛の青い池に向かいます

青い池というより
エメラルドグリーンの池ですかね
その時の天候にもよるのでしょうか
以前北海道の知人が送ってくれた
青い池の写真

まるで別の場所のようですね

これはこれで
とても美しく
お天気であることにひたすら感謝です
次は白ひげの滝へ

地下水が渓流に流れ落ちる
落差30mの滝
ここは想像していた場所とは
ちょっと違いました
そしてファーム富田へ
十勝岳連峰がくっきりと見え
新噴火口から白煙が立ち上っています


折々の花を咲かせ
人々を楽しませてくれる
なんとも有難いことですね

反対側の空は
すっかり秋の雲に覆われています


友2人

33年ほど前
初めて富良野に来て
購入した素焼きのフクロウ
ラベンダーなどの香料を入れて
楽しみます
このフクロウをきっかけに
フクロウの収集が始まりました


思い出のファーム富田を後にして
フラノマルシェへ移動
自由昼食
近場でラーメンランチ
それとソフトクリーム
車窓で桂沢湖を観て
今日のお宿は定山渓
万世閣ホテルミリオーネ
最初に案内されたお部屋は
タバコ臭がして
フロントに言うとすぐ
お部屋を変えてくれました
お食事も温泉も接客も
大変良かったです
食後は散歩がてら
近くで開催されているルミナリエ見物へ
河童がシンボルの定山渓

長い長い充実の一日でした
ただこの日の行程で
美瑛の丘を車窓からでも
廻って欲しかった
個人的には
桂沢湖や白ひげの滝を見るよりも
美瑛の丘が見たかった
友にも見てもらいたかったな~
つづく
9月4日11:30am
JALにて北海道へ出発です
初日の宿泊は
星野リゾートトマムザタワー
トマムには4・ 5回来ていて
2人の友たちに部屋から
あの雄大な景色を見てもらいたかった
ところが
今回は12階
部屋からの眺望は良くなかった💦
しかも3人なのに
ツインの部屋が2つあり
中間にソファ一つだけのリビング
どういうこと
3人でおしゃべりするのが
楽しみなのに
ソファーに3人横並びで
おしゃべりしろって事?
一人離れて寝ろってこと?
トリプルにしてよね~
と思いましたが
翌日は早起きして
雲海テラスへ行く予定だから
まぁいいか~
夕食前にタワーの周りを
ブラ散歩

夕食は
7年前に感動した
ビュフェレストラン「hal」に
予約を入れておきました
が
時の流れでしょうか~
以前は極太タラバガニ


2018年のhal
今はズワイガニに変身

以前の海鮮手巻きは
イクラやサーモンがこぼれんばかり
それがやせ細っちゃって大丈夫か~とか
その他もろもろ
節約志向が伝わってきて
感動はありませんでしたわ
さて翌朝は3時半起き
身支度をして4時過ぎに出発
ゴンドラ乗り場まで徒歩10数分
ほぼ待つことなくゴンドラ乗車

ゴンドラで10数分
そこには
感動の瞬間が待ち受けていました

日の出と雲海に包まれるタワー


息をのむほど美しい日の出

雲海テラスを巡ります

この時ばかりは
「早起きは三文の徳」を実感しました
通常
雲海発生率は40%ということで
ヘタレな私は今まで
挑戦したことがありませんでした
今回は友たちが
雲海見たいということで
初挑戦
お陰様で
こんなにも素晴らしい光景に出会えて
大感謝と大感激でした
再びゴンドラで戻り
6:30am
森に佇むニニヌプリで
美味しい朝食を頂きました
食後は散歩がてらタワーに戻ります

散歩道には
鹿の親子が朝散歩

朝のすがすがしい空気
今日はこれからまた
美しいところ廻ります
充実の長い一日になります
つづく
20歳の時に知り合って
それからずっと
夏は海
冬はスキー
四季折々旅をして
これ以上ないほど
充実した楽しい青春時代を
ともに過ごした友
その後
それぞれ
波乱の人生を歩んできたけれど
歳を重ねたいま
再び
屈託なく集える幸せ
私たち3人組は
普段
電話でおしゃべりとかしません
あった時
しゃべり倒すのです
嬉しいこと哀しいこと辛いこと
みんな言葉にして
それをただ黙って
受け止める
そんな友がいることの幸せ
10年くらい前は
近場の
台湾・韓国・上海など
海外旅行もしていたけれど
近年は
送迎付きの一泊旅行が
主流となっていました
ところが今回
3泊4日の
ステキなツアーを見つけたのです
これはぜひとも3人で行かねばと
お声がけして
明日から
涼しい
北海道に行ってきま~す
東京は雨になりそうですが
北海道は晴予報
やっぱりね~


今日の夕焼け
左端に富士山が見えました

