人生後半の時を紡いで・・・ -13ページ目

人生後半の時を紡いで・・・

悔いなく楽しんで~

先週の水曜日

病み上がりの身体で行った

ボーリング

 

その時なんと153点を出し

すっかり開眼したと思った私

 

一週間後の昨日は

意気揚々と向かいましたよ

 

ところが・・・

 

おかしいな~

スペアもストライクも

なかなか出ませんね~

 

100点行くのがやっとやっと💦

 

 

今はボーリング場主宰の

クラブチームに入っていて

 

3~4人のチーム編成で

12チーム 総勢46名が

 

1回3ゲーム

20週のリーグ戦で競います

 

 

先週から

新たなチーム編成となり

私は新参者で

皆さんの足をひっぱらないように

頑張ります!

 

と言ったところ

153点も出してしまいました

 

ところが

 

昨日はやっぱりな~

の結果

 

 

開眼するまで

もう少し長い目で

見守ってやってくださいませ笑い泣き

 

って

開眼するのかな?

 

 

 

バァちゃ~ん

ボーリングって奥が深いんだにゃ~

 

甘く見ない方が良いにゃ~

 

 

(^^;)

 

 

 

 

 

一週間前の今日は

5日ぶりにシャワーが許可され

 

さっぱりしたところで

息子が差し入れてくれた

アンパンを3時のおやつに食し

至福のひと時を得ていました

 

それまでほとんど食事は

摂れていませんでしたから

 

その後

再び酸素チューブ

点滴

身体には心電図などの

モニターがつけられました

 

ところが

異例のスピードで

早期退院が認められ

9月20日土曜日無事退院

 

 

退院するとどうでしょう

なんでも美味しく頂けて

みるみる体調回復

 

 

急性肺炎での

入院でしたから

 

呼吸さえ整えば

復調は早いのかもしれません

 

それにしても

スミマセン💦

 

ご心配をおかけした皆様には

大ひんしゅくをかいそうですが

 

私 

昨日ボーリング教室

に出かけてきました💦

 

一週間前の水曜日はまだ

息も絶え絶えに

チューブに繋がれていたのにですよ

 

まるでのようなホントの話

 

心配して忙しい中見舞いに

駆け付けてくれた家族には

なんだか

まるで騙したかのような

気にさえなって

申し訳なさが先立ちます

 

 

 

もう一つ

 

嘘のようなホントの話

 

初めて

150 点超えのスコアを

たたき出しました

 

ようやく開眼したかもしれません

(^^;)

 

 

更にもう一つ

 

今日は菩提寺に行き

お墓をきれいにし

お花を手向けてきました

 

 

いくら復調したとはいえ

調子に乗ってはいけませんね

 

くれぐれも自重し

無理なく過ごしたいと思います

 

ご心配くださいました

皆さま

大変ありがとうございました

 

 

ラブラブ

 

当初

22日月曜日が退院予定日でしたが

担当医師に早期退院をお願いし

 

昨日無事退院出来ました

ようやく人心地着いたところです

 

 

入院当初はウイルス性を疑い

個室でしたが

4日目4人部屋に移動

 

私の向かいのベッドの方は

かなりご高齢のご様子の方

夕方息子さんが

面会にいらっしゃると

 

「なんで私が○○ガンなんて

こんな病気になっちゃたんだろう」

 

「怖いよ・怖いよ」

 

「私が何をしたって言うんだろう」

ずっと息子さんに嘆き続けていました

 

 

 

私が17年前

乳がん宣告を受けた時

私は

「アァ~ あの時の

あの強度のストレスが原因か

ストンと腑に落ちました

 

初期だったからかもしれませんが

 

「悪いとこ

取っちゃえばいいんでしょ」

 

実にサバサバしたもんで

家族のほうがナーバスになっていました


 

ただ一度

手術前に転移を疑うときがあって

 

その時は

自分の命が惜しいとか

長生きしたいとかではなく

 

愛しい人たちに

もう会えなくなる

 

それが悲しくて

カンパネーラの店先で

涙があふれたことがありました

 

 

病の宣告の受け止め方は

人それぞれだと思いますが

 

恐怖や不安に囚われにくい

私のこの楽観的性格は

神様からの賜物だと感謝します

 

ただ今回

向かいの方の嘆きを聞き

私は帰宅後

夫に宣言しました

今後私にガンが見つかった場合

内視鏡手術以外での手術は受けない

 

手術が怖いということではなく

年老いた自身の身体に

メスを入れることを良しとしないと

 

 

 

 

話は変わって

 

4人部屋に移った夜中の2時過ぎ

 

向かいのベッドから

人の話し声がして

小さな光がこぼれてる

 

私は急ぎ看護師さんの所へ行き

来てもらい

そっとベッドを覗くと

小さなお婆さんが

背中を向けて寝ていました

 

私は

幻覚幻聴したのか

 

それからスマホの録音を

インストールしたりしていたら

 

向かいの廊下側の人が

独り言を言っている

それにお向いの方が呼応する

 

話がかみ合っているわけではない

 

再び看護師さんを呼びに行ったら

 

独り言とかは注意出来ないと言われ

 

「静かにしてもらえませんか~」と

自分で注意しましたが

 

結局その後も

独り言は続いていました💦

 

 

翌朝 若い担当医が来られた時

 

我儘だけど病院食がまったく合わず

ほとんど食事が摂れていない

同室者の夜中の騒ぎで寝られない

 

出来るだけ早く退院したいと

切望しました

 

その日の検査結果で

急遽

翌20日の退院が許可されました

 

若先生

ありがとうございました

 

感謝感謝です

 

ラブラブ

 

 

 

バァちゃ~ん

 

好き嫌い言ってる場合じゃないにゃ~

いい歳して~

 

 

(^^;)