人生後半の時を紡いで・・・
義姉のご主人が4月10日
86歳で永眠されました
生前の義兄は
ラグビー・テニス・ゴルフと
スポーツマン
お洒落でダンディー
さらに
お料理上手で美食家
美味しいご飯をよく振舞ってくださり
私たちは彼を「シェ・フジオ」と
お呼びしたりしていました


そんな義兄も晩年には
数々の病に見舞われ
お辛い歳月を過ごされていました
この度の訃報に接し
哀しみとともに
痛みや苦痛から解放され
どうぞ安らかにという
想いが溢れます
キリスト教徒でお墓は持たず
本日葉山の海へ
その昔別荘として葉山に暮らし
今
その息子一家が暮らす
長年馴染深い葉山の海へ
散骨をしてきました

森戸神社

左 裕次郎灯台 右 赤鳥居
晴れていれば
富士山も見えるそうです
今日は曇り空でしたが
波も静かで
とても良い思い出深い
散骨式となりました
用意されたお花やお神酒

お花が波にたゆとい
水に溶ける紙に包まれた
粉状のお骨とともに
短冊や折り紙を
海に放ちます
エメラルドグリーンの煙のように
海の奥深く沈んでいきました

花を手向ける
甥夫婦とご友人達

穏やかな海の懐に包まれ
どうぞ安らかにお眠り下さい
・
・
・
最終日の4日目は10時出発
朝食前の散歩

雄阿寒岳

そして
朝食後の散歩では
雄阿寒岳は雲に隠れていました

湖水が美しい


宿泊のニュー阿寒ホテル

このホテルのビュッフェは凄かった
何がすごいって
そのお料理の種類の多さ&座席数の多さ

これは朝食でほんのごく一部です

ロビーから続く巨大なホール


ものすごい人ひと人
(結構中国語が聞こえていました)
にもかかわらず
これだけの品数をそろえて
細かくブロック分けしているので
お料理取るのに
ほとんど並ぶことはありません
良く考えられていました
でも・・・
あまりに巨大で
給餌場💦
まぁ
私の場合どこへ行っても
ビュッフェでは
好きなものしかチョイスしませんから
あまり代わり映えしないのですが
今回朝食はお赤飯があり
珍しく和食系にしました
お料理は
手作りのお味で
美味しい品揃えでした
最後の観光地
オンネトウ


この日は雲に隠れて
雌阿寒岳も阿寒富士も
見られませんでした
8年前来た時のオンネトウ

左 雌阿寒岳と右 阿寒富士
アイヌ語でオンネは敬う トウは湖
これは8年前の添乗員さんが
教えて下さいました
添乗員さんの
知識の有無によってこんなにも
旅の印象が違うのだと認識しました
無事釧路空港へ

釧路14:45pm発の飛行機が
羽田にて離陸寸前の機内で急病人発生
駐機場へ戻り
再度離陸のやり直し
2時間弱の遅れで釧路到着しました
急病とあれば致し方ないこと
ですが
せめて搭乗橋が外される前だったら
と思わずにはいられませんでした💦
遅れたことで見られた
ブルームーン二日前の月

そして夕陽

人生何があるか分かりませんね
雨にも降られず
念願の道東巡り
無事帰着出来て
良かった!
3日目
ホテル前の屈斜路湖畔
朝散歩

展望デッキがステキです

屈斜路湖に浮かぶ中島

摩周湖・カムイテラスに向かいます
見事なまでに霧の摩周湖

霧が流れて
カムイシュ 神の島が
ちょっこと現れました

カムイッシュが見える度
皆の歓声が上がります
オホーツクに一番近い駅
北浜駅に向かいます


踏切の向こうはオホーツク海
ルピナスの花が咲いていて

オホーツク海岸列車
JR釧網本線に乗車
北浜駅から浜小清水まで

知床一湖
高架木道散策





オシンコシンの滝へ

水量豊富で
マイナスイオンたっぷり浴びました
天に続く道

阿寒湖温泉へ
本日のお宿は
ニュー阿寒ホテル
つづく

