コロナ禍のマスク着用論争について
ニュースで大分県臼杵市議会の話題が取り上げられていました臼杵市議が正しいマスクの着用の要請を受け入れなかったことから議会での発言が許されなかったということですもともとこの市議はコロナウイルス感染症はただの風邪の一種であって死に至る病ではないという考え方のもと未成年者のワクチン接種に反対する活動をしていたようですそのような活動においてマスクを着用せずチラシ等の配布活動を街頭で行なったことで市民からの苦情が入り厳重注意を受けていますまた臼杵市議会では議会においては運営上マスクの正しい着用をルールとして取り決めしておりそのルールに従わない同市議の発言を許可しませんでした考え方は人それぞれであり同市議のコロナウイルスに関する考え方を否定することはできませんただ議会の運営上の取り決めやルールは厳格に取り扱われるものであり議長の運営に関する権限も小さくありませんそのようなルールを守れない議員は社会において受け入れられ難いものと思います世の中の「常識」は時とともに変化しますコロナウイルス感染症が蔓延し劇的な撲滅方法でも見つからない限り公共の場では「マスクを着用する」ことが「常識」となることも考えられるのではないでしょうか