私はこれまで
「人生」については
最善を生き
本来、喜びと楽しさに満ちているものだ
という考え方を中心としてお伝えしています
先日
とある雑誌を読んでいる中で
「生きていることを実感するのは、
苦しみの状態にあるとき」
というような内容のことが書かれていました
世の中の
いろいろな人と接し
または
見てきましたが
苦しみの中に生きることが人生だと理解したとき
人は絶望感に打ちひしがれるのではないかと感じます
すべての人が
逆境や苦しい状況に打ち勝つことが
できるわけではありません
ただ
この世に生まれ命ある限り
「生きること」そのものの意味
を追求することは可能です
それが
喜びや楽しみ
希望や自分の存在の意義の理解につなげていこうとする
プロセスであり
「人生」なのだと感じています
