梅雨に入っても、猛暑が続いている。 熱中症の危険が一層増すなか、文化活動にも注力し、成果が出始めている。」

前回ブログのエピローグである。

 

○ CD「甲辰の喜寿に詠う」が完成

  今年2024年、「甲辰」という記念すべき年を祝おうと、年初から密かに進めていた音楽CD作成プロジェクト。

  自分の好きな歌を収録し、自らはもとより 友人にも聴いて戴こうと画策した 「本年 最大のイベント」 が、
  このたび完成した。

  題して、「甲辰の喜寿に詠う」。
     
          ケースの表紙                     同 裏面                    CDのラベル

  音楽関連のコンピュータ処理には全くの素人であることもあり、 作成に当たっては 百時間を優に超える努力を
  必要としたし、 支援者からの多大なご協力を得た。

  完成時には、充実感溢れる貴重な体験と 感じるとともに、 完成に向けて得てきた 門外不出のノウハウも多く蓄積
  出来ました。


 * 作成・配布方針

    今回の作成は、外部委託は行わず、 「自らの手と声」だけで 行うこととしました。

     また、配布は 本人及び 狭い範囲の親族・友人のみとし、完成品の扱いについては、 コピー厳禁、プライベート
    ユースに限定としました。

   * 
支援者の助けを得て

    といっても この分野ではズブの素人なので、次の3名の方に多大なサポートを頂きました。

   @音楽関係の編集は関西在住の友人に
 
     アプリの選定・使用に当たり トライ&エラーの連続で、 新PC更改の時期に重なったこともあり、素人相手に
     遠隔で きめ細かい指導をして戴きました。

     何とか、最後は筆者のPC上で作成を終えることが出来ました。 
     完成時の達成感、満足感たるや 極めて大きいものとなりました。

   @CDのラベル印刷は同居人の一人に

     新PCの購入も頼んだ相手なのですが、今回は プリンタは更改せずに旧のまま。
     このプリンタを使ってラベル印刷を行うこととし、アプリ選定、操作方法を教えて貰いながら進めました。

     初めての経験で、これも 大変な苦労を伴いました。
     レイアウトなどを自分で考えて、油絵具で描いた「自画像」を前面に出すほか、背景色とのマッチング、
     控えめなトーンなどに 留意したつもりです。

    @歌謡指導と共演は 元勤務先の先輩に

          最近、機会は減りましたが、カラオケスナックでの唄の師匠でもある先輩に ご指導をいただきました。

          併せ、収録曲の一つ 「小さな日記」に デユオとして 友情出演を頂きました。
     この種のハモリも 楽しく感じ 良い想い出となりました。


        注:  筆者にとっての「甲辰の年」とは。 (下記参照)
             
https://blog.goo.ne.jp/toshi-nishi-page/e/4e2cc6f43400f02230ddc1ec4e303e6f



○ オペラに感動

    「オペラ座の怪人」、「蝶々夫人」を立て続きに鑑賞。 
    いずれにも、上演中に涙を流すほどの 名作と感じました。

    日本語字幕が有ることから、感動の深さが一層増した気がします。
     
    オペラ座の怪人                蝶々夫人                       同左 より

 

  * 「オペラ座の怪人」

     2004年、ジョエル・シュマッカー監督が映画化し、2005年に日本で公開。
     当時のミュージカル映画史上最高興行収入を誇る 伝説の作品。


     今年、20周年に当たることから、4Kのデジタル版に リマスターされたもので、素晴らしい出来でした。
     「The Phantom of the Opera」をはじめ、名曲の数々にも心奪われた。

   ファントム:ジェラルド・バトラー、 クリスティーヌ:エミー・ロッサム、 ラウル:パトリック・ウィルソンなどの
   演技も素晴らしかった。


  *「蝶々夫人」

       MET(メトロポリタン・オペラ)の2023/24公演の最後、 9作目。
       今シリーズでは、「カルメン」、「ロメオとジュリエット」と合わせ 今回で 3作品を楽しむこととなりました。

       配役も素晴らしく、歌も最高、日本語訳があることでより一層理解が深まり感激。

    蝶々夫人:アスミック・グリゴリアン(ソプラノ)、 ピンカートン:ジョナサン・テテルマン(テノール)、
    スズキ:エリザベス・ドゥショング(メゾソプラノ)、 シャープレス:ルーカス・ミーチェム(バリトン) などの
    演技も素晴らしかった。





これから猛暑・ 鬱陶しい梅雨の 本番を迎えます。

何とか、身体に留意しつつ、 屋内・屋外を含め 静かに楽しく過ごしていきたい。

 

 

(おまけの写真)
       
自然の池に咲く温帯性睡蓮(神代植物公園)   那須岳(茶臼岳)山頂を望む         同、山頂      朝日岳(右)、三本槍(左)を望む



6
月21日(金)、やっと関東甲信地方の梅雨入りが宣言された。
平年より14日も遅いとのことである。

当日は、ゴルフを予定していた。 
前日の夕方までの「曇り」予報が、夜の間に 「雨」に変わり、 ゴルフ場で仲間とコーヒーを楽しんでいるうちに「本降り」に。 
結局、終日 大雨となった。
帰宅後、TVで 「梅雨入り」のニュースに接し納得した。


宣言後は雨天が続いているが、それまでの間は 比較的好天が多く 楽しい時間を過ごすことが出来た。


○アヤメ見学

   前回は スズラン・アジサイ見学を中心に行動・記載したが、今回はアヤメ見学に重点を移した。
   過去の訪問実績を眺めつつ、今年は 3カ所を厳選し 視察。

   時期、天候によって変わるので一概には言えないが、今年は 「横須賀しょうぶ園の花菖蒲が一番美しく」感じられた。


・ 横須賀しょうぶ園
   
   満開の表示の通り、咲き誇っていた。

 
        注; 喜寿(77歳)の名を冠した花ショウブは無し。 古希(70歳)の名のものはあったが盛りを過ぎていた


・  水郷潮来あやめ園

  花嫁さんと会える日を選んで訪問した。
 
       嫁入り舟に乗って        婿さんが迎えて上陸          あやめ園の全景          婿さんの家へ向かう

 

・ 水元公園

  水が豊かで 水鳥の多い 美しい公園。
  一角にある  「はなしょうぶ園」 は見事である。
 
  睡蓮(手前)アジサイ(奥)          2年物の はなしょうぶ園                         綺麗に咲き誇る      周囲のアジサイも満開

 

○ 鎌倉・朝比奈切通を訪問

   今回の視察で、鎌倉を守るために整備された 「7つの切通し」の全ての視察を終えた。
 
「三郎の滝」 を過ぎると山道に  前夜の雨で 道が 川状態に      切通しに到着           切通しの標識

 

○ シャトレーゼ・体感ツアーに参加

   ツアー参加は好みでないのだが、ツアーでないと入場も出来ないことから、参加した。
   白州工場(山梨県北杜市)、 ガトーキングダム小海(長野県佐久郡、ホテル)、 ヤツドキ テラス小海 (同上、バームクーヘン工房)    
     などを訪問。
     色々勉強になった。
   
      バスからの 「八ヶ岳」全景             ガトーキングダム小海 に到着              昼食時の 前菜

 
     庭は 八ヶ岳の裾野         ハンモックで寛ぐ         バームクーヘン工房        シャトレーゼの稼ぎ頭

       注: ツアーで得られた 知識(雑学)
            シャトレーゼの名前の由来は、 「シャトー・レザン」。  造語
            主力商品: チョコバッキー(アイス)が売上、リピート率とも1位。   2位は、生ワイン。
            ガトーキングダム小海の標高: 1450m
            バームクーヘンと バウムクーヘンとあるが、  バウムの方が本物(独製法を守る)。
            ヤツドキの名前の由来は、 おやつ時、 八ケ岳、 八広がり など。


 ○ 銚子散策

   水郷潮来あやめ園の帰りに、海を見たくなり 「銚子」に寄って散策した。
   銚子は夏でも暑くならない地として有名である。
   風にも恵まれ快適に過ごせたことは嬉しかった。
 
    銚子ポートタワー         利根川河口が 眼下に                地球の丸く見える丘展望館より  犬吠埼灯台からの君ヶ浜


梅雨に入っても、猛暑が続いている。
熱中症の危険が一層増すなか、文化活動にも注力し、成果が出始めている。

次回のブログでは、この種の活動に触れてみたいと思う。

 

   


カラッと晴れ 過ごしやすい日々が続いている。
梅雨までは もう少しありそうで、ワクワクする毎日。
庭をみると、トマト、キュウリ、ジャガイモなどなど。 収穫も含め忙しくなってきた。

この歳になって時間に追われるとは。  寂しいけれど楽しいものである。
今年は「喜寿」の祝い。 数えで77歳。
お祝いまで戴く機会に恵まれ、 そういう歳になったかと 物思いに耽ってしまう。

近場を中心に、小粒ながらキラッと輝く体験を求めて行動した。


○ スズランを求めて 入笠山 (長野県)
     
     
     入笠湿原 右上がスズラン群落地    日本スズランは3分咲き  入笠すずらん山野草公園   ドイツスズランは満開 
 

    参考: 行程 2024年6月3日(木)
            4:35
 自宅発。 16℃。曇り。       
府中SMT~韮崎ICは中央道利用。 山に近づくと濃霧に。
            7:40
~8:15    大阿原湿原入口に駐車。    雲があるので、登頂は断念。     雨上がりの爽やかさを楽しみつつ 歩を進める。 
            八ヶ岳ビューポイント、花畑、入笠湿原を通過。    湿原では、スズラン群落地(日本スズラン。3分咲き)を楽しむ。 
            9:50~10:45  ゴンドラ頂上駅、入笠すずらん山野草公園付近を散策。    ドイツスズランが満開。 
            12:20~12:50 大阿原湿原駐車場へ戻る。 ラーメン、コーヒーを楽しむ。 
            13:10~14:30  カゴメ野菜生活ファームに立寄り。  カゴメファクトリーツアーに参加。 楽しかった。 
            帰路、道の駅 白州に立寄り。 韮崎IC~府中SMTは中央道利用。             
18:00 自宅着。 19℃。 雨が強く降ってきた。
            ・ 総走行距離: 350KM。

 

○ 千客万来(豊洲市場)の足湯、鮫洲のユリ畑を探索

    
 千客万来(高層棟)から市場方面       無料の足湯                鮫洲入江広場は一面ユリの花         驚いた


○ あじさいを求めて ~~ 遂に ガラスに輝くアジサイを発見

 
              多摩川台公園                           (鎌倉) 東慶寺       円覚寺 開基庵(北条時宗廟所)


  (鎌倉)明月院        人が多すぎ  長谷寺訪問も中止        箱根ガラスの森公園  「ガラス製のアジサイ」

○映画、美術館、読書などで幸せ気分を探求

       
      最高!        ベネチア映画祭で銀獅子賞        没頭出来た           息抜きに良い     

  

従来のように、 宿泊を伴う一人旅は 難しくなってきた。

環境の変化に順応して「小粒ながら 輝く喜び」を求めて過ごすのが宜しいのかと感じている。

                                     

手足が動く限り 動いていたいし。