ラブラブ 思い出もまた自己中

 

若い時に交際した方と

再会されたことはありませんか?

 

その時

懐かしく声を掛けますか?

それとも

まるで知らないかのように素通りしますか?

 

再会した時の

お二人のご様子が同じなら

納得がいくのですが

 

此方が笑顔を向けているのに

彼方は素知らぬ素振り・・・・

 

お互いが笑顔なら

やはりあの人は魅力的だなぁ・・・と

 

素知らぬ素振りだと

やはい別れてよかった・・・・と

 

此方の気持ちありき・・・かなぁ

 

でも

再会後

笑顔で会話する方々は

時と共に忘れさり

 

一方

再会後に素知らぬ素振りを見せられると

何時までも

どうしてかなぁ?

まだ、怒ってるのかなぁ

それとも、すっかり忘れたのかなぁと

 

いつまでも

想いが継続されるようです

 

自身の思惑とは違うそぶり

期待とは反対の言葉・・・に

強く反応し

私、今でもあの方を思っているのかなっぁと

 

それは違います

 

想い出の捉え方の違い

 

想い出は

知らず知らず

私だけの宝物になっていますから

 

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プレゼント ご主人からのサプライズ

 

以前ハウスメーカーでお仕事をした時

 

一台の軽自動車が店舗前に止まり

なかから

ご夫婦が下りてこられました

 

たまたま

お客様を見送っていたので

そのご夫婦に

「ようこそ、お越しくださいました」と声をかけると

 

ご主人が

母さんに、この家を建ててやりたいから

モデルハウスと同じ家を契約します

 

慌てて営業さんを呼ぶと

母さんには苦労掛けたからね・・・

ばあさんが亡くなり、45日も過ぎたから

嫌な思い出ごと家を解体して

母さんに明るい新しい家を建ててやりたい

 

営業さん

かってにお皿が洗える装置もつけてやって

母さんは小柄だから合わせてくれよ

庭に花壇を作ってやって・・・・・

 

奥様は

恥ずかしそうに、躊躇いながら、

うっすらと涙を流しながら

笑顔で

お父さん、ありがとう

 

長い期間の努力

美しく強い絆

 

ハウスメーカーの方々が

ご夫婦に対して

この仕事をして、良かったとキラキラニコニコ

 

 

キラキラ 憧れが現実に

 

若い時 18歳だったか20歳だったか

大昔ですが・・・てへぺろ

 

心斎橋に「まほろぼ」がオープンし

幻想的な店舗デザインに

憧れ、良く通いました

 

何時か

自分のお店が持てた時は

このデザイナーの方にお願いいしたいなぁと

夢見ていました

(世界的に活躍されている事を知りませんでした)

 

お勤めに出て

私には合わない気が・・・生意気です

直ぐに退社しましたが

フラフラと時間を過ごしている時

 

父が

何時まで、フラフラしている

お勤めが合わないなら

自分で何かしたらどうだ・・と叱責

 

その時

私、自立したいから

喫茶店を経営したいとお願いしたところおねがい

 

想いもよらず賛成してもらえました

 

銀行の交渉・店舗を探し・設計士などなど

父任せでした

 

場所も決まり

いよいよ

設計士の先生との面談時

 

その先生は

「初めてのお店だから、君の好きな店舗はどこかなぁ」と

聞いて下さり

心斎橋の「まほろぼ」ですと伝えると

「え~!まほろぼは、‼ 」

「僕が独立後初めて手掛けた店舗」

「はじめて、聞いた。ありがとう」

 

私は、びっくりびっくり

憧れが現実になり

周囲が驚くほど、仕事を頑張りました

 

 

PS

先生とは、1年に1度

お元気ですかぁ?と連絡

必ず

僕は元気やよ

〇〇ちゃんも仕事頑張ってるね・・と

お褒めの言葉

 

元気出るわぁ照れ

 

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