遺言の相談を受けることがあります。

シンプルに、自分が亡くなった後、
相続人が争うことがないように、
遺言者がまさに、遺族への最後のラブレター
と言うべき内容のもの。

そのまま遺言をしてしまえば、
必ず誰かが不快な思いをすることに
なりそうなものまで、

多種多様です。

しかし、どのような場合でも、
遺言者の心から真実の思いが
表現されているか
には注意しながら、遺言作成のサポートの仕事に
携わって行きたいと思います。