先日、歩道を歩いていると、
(道幅は広いよ)
オレが一瞬スマホに目をやったその瞬間。
後ろから明らかに「わざと」肩を入れてぶつかってきた奴がいた。
いわゆる「歩きスマホ」を正義の鉄槌で裁いてやろう、
そういう魂胆だったんだろう。
瞬時に突きつけた「論理」と「事実」
オレは立ち去ろうとする相手に、
「あんた、今わざとぶつかってきたよね?」
間髪入れずに続けた。
「スマホを見ていたのは事実。でも道幅は広いし、前から誰も来てはいない。
何故、ぶつかって来た? 文句が言いたかったのか?」と。
相手は戸惑った様子。
さらに「何か言ってくれないかな?」と畳みかけると、
結局その男は「ごめんなさい」と頭を下げて去って行った。
「舐められる」ということと相手の未熟さ
人は無意識に相手を見て、
「こいつなら文句を言っても大丈夫だ」と判断をする。
正直、オレも舐められたもんだなぁと思ったけど
(^^)
きっとおっさんは、
人生が上手くいっていなかったり、
ストレスが溜まっていたのだろう。
でも、自分のイライラを他人にぶつけて発散するのは、あまりにも格好悪い。
それも相手を選んでやる。本当に格好悪いよね。
SNSで見ず知らずの他人を叩くのも同じ。
自分の人生の不満を「正論」?
のような武器を持って攻撃する。
他責思考だよねー。
八つ当たりだよねー。
その生き方、考え方を変えない限り、
人生は一生、今のまま。
オレは冷静だったから良かったものの(^^)
相手が違えば大きなトラブルになっていたかもね。
一発ぐらい殴られてたかもよ。
伝えたいこと
相手を見て喧嘩を売る。
ネットで誰かを叩いてストレスを晴らす。
オレは何年も前から言ってるけどさ、
もうそろそろ終わりにしませんか。
自分の足で、自分の人生を歩く。
格好いい大人でありたいよね。
