心のこと、世の中のこと、私が見てきたこと。

心のこと、世の中のこと、私が見てきたこと。

(旧:本気で向き合う心理カウンセラー)
パニック障害を発症し、心が落ち着かない日々から やっと抜け出し前向きに人生歩み始めたました。
人は話をする事でストレスが発散されるのです。
何か日々モヤモヤしている方でも歓迎ですよ。

心理カウンセラーの横山敏馬(ヨコヤマ トシマ)です。


私はパニック障害・不安障害改善を主に心に病の改善の活動を行っています。

実は私も、パニック障害を患い長年とても辛い思いをしてきました。

今ではパニック障害の認知度は上がって来ましたが、それでもまだまだ病気とは認めてくれない環境が多いと思います。

私も実の親ですら「心の持ちようだ!」「誰にだって悩みはある。」「もっと、しっかりしないといけない!」

などを言われ続けて、なかなか理解を得る事が出来ませんでした。

パニック障害は病気です。

パニック障害を患った人にしか理解出来ない苦しみがあると思います。

パニック発作が襲って来た時の苦しみや恐怖は人に上手く伝える事が出来ないですよね?

発作が来たときは、恐怖や自分に対しての怒りや悲しみなど多くの辛い感情が押し寄せてとても苦しいでしょう?


私もパニック発作がいつ襲ってくるのかという不安や恐怖を常に持っていたもので本当に苦しかったのです。

自分に対して歯痒くてイライラしますよね?誰も解ってくれないとヤケになりますよね?

パニック障害の原因は

・他人の目を気にする

・自己評価の低い環境で育った

などが大きな原因のひとつと考えられています。

しかし、今までがそうであったからといってこれからもそのような人生であると諦めては絶対にいけません。

私がそうであったようにその根本的な問題を解決すれば良いのです。

あなたのパニック障害は改善します!心の病は必ず改善します!私が全力でサポート致します。

一度、私とお話をしてみませんか?

先日、歩道を歩いていると、

(道幅は広いよ)

オレが一瞬スマホに目をやったその瞬間。

後ろから明らかに「わざと」肩を入れてぶつかってきた奴がいた。

いわゆる「歩きスマホ」を正義の鉄槌で裁いてやろう、

そういう魂胆だったんだろう。



瞬時に突きつけた「論理」と「事実」


オレは立ち去ろうとする相手に、

「あんた、今わざとぶつかってきたよね?」

間髪入れずに続けた。

「スマホを見ていたのは事実。でも道幅は広いし、前から誰も来てはいない。

何故、ぶつかって来た? 文句が言いたかったのか?」と。


相手は戸惑った様子。

さらに「何か言ってくれないかな?」と畳みかけると、

結局その男は「ごめんなさい」と頭を下げて去って行った。



「舐められる」ということと相手の未熟さ


人は無意識に相手を見て、

「こいつなら文句を言っても大丈夫だ」と判断をする。

正直、オレも舐められたもんだなぁと思ったけど

(^^)


きっとおっさんは、

人生が上手くいっていなかったり、

ストレスが溜まっていたのだろう。


でも、自分のイライラを他人にぶつけて発散するのは、あまりにも格好悪い。

それも相手を選んでやる。本当に格好悪いよね。


SNSで見ず知らずの他人を叩くのも同じ。


自分の人生の不満を「正論」?

のような武器を持って攻撃する。

他責思考だよねー。

八つ当たりだよねー。 


その生き方、考え方を変えない限り、

人生は一生、今のまま。


オレは冷静だったから良かったものの(^^)

相手が違えば大きなトラブルになっていたかもね。

一発ぐらい殴られてたかもよ。


伝えたいこと


相手を見て喧嘩を売る。

ネットで誰かを叩いてストレスを晴らす。


オレは何年も前から言ってるけどさ、

もうそろそろ終わりにしませんか。

自分の足で、自分の人生を歩く。

格好いい大人でありたいよね。




友だち追加