町内会の行事の都合により

午前8時半、25㎞を目標として

河川敷をスタートした。

 

気温10℃晴れ、

冷たい風が吹き空気はひんやりしていたが、

日差しの強さは強かった。

 

いつもは

午後から夕方にかけてのランニングだが

朝一番の25㎞ランニングは

かなりのご無沙汰だった。

 

朝起きた時の脱水症状と

まだ身体が目覚めていなく

スタート直後はかなり辛かった。

 

服装にはかなりの迷いがあった。

ウィンドブレーカーを着用するか?それとも

長袖長ズボンのスパッツを着用するのか?

 

結局、ウィンドブレーカーを着用していた。

 

4㎞位からランニングハイが起き、楽になってくる。

服装はこれで正解だと満足していた。

 

考え事ばかりしていて

12.5㎞の折り返しの到達は早く感じた。

でもその時には気温の上昇が気になっていた。

 

後半も考え事をしながらの快走は続いた。

 

18㎞地点で40歳代の男性ランナーに抜かされた。

やや立腹し追いかけたが

どんどん離されてしまい

自分のペースが乱れてしまう。

 

20㎞地点では姿が見えなくなり

自分のペースに戻したが

その時には、かなり気温が上昇していて

 

ウィンドブレーカーの着用が裏目に出てしまっていた。

暑さに耐えられず

朝の脱水症状も手伝い

 

そのランナーが見えなくなると

どんどん失速して行った。

 

23㎞地点の給水所で給水、もう

その時には意識が朦朧として

ふらふらしていた。

 

辛かった、本当に辛かった。

それでもラスト2㎞は諦めず

根気強く粘り続け、

 

25㎞は完走した。

前回の快楽快走の25㎞ランニングとは

あまりに違い過ぎた。

 

いつもは後半から気温が下降する環境下に慣れているだけに

逆のパターンはあまりに過酷な環境である事が

実感できた。

 

マラソン大会には出場していないが

午前中にスタートする大会などには

出場できないだろう。

 










Toshihiro Sakai

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