今日で震災から2年

おととしの夏 石塚観光のボランティアバス

宮城県東松島市野蒜へ初めて行きましたバス


これは野蒜小学校の職員室汗

きょうも おきあがりこぼしのように 


津波の跡が 天井近くまであせる

きょうも おきあがりこぼしのように 


野蒜小学校の体育館が避難所になり

そこに津波が来て

たくさんの方が犠牲になられたそうです

こんなところまで津波がくるとは

みなそう思ったそうです・・・


きょうも おきあがりこぼしのように 


おととしの夏 がれき掃除をしているとき

野蒜で見つけた 小さな虫たち

すべてを流されても 小さな命が夏の訪れを告げていましたヒマワリ


そして 去年の夏

1年ぶりに野蒜へ晴れ


野蒜海岸掃除のあと 東名駅の除草をしました

もう線路はないけれど

緑が生えていましたクローバー


きょうも おきあがりこぼしのように 


そして 津波が来たまま 

もう誰も住んでいない

まだ新しい家の前には ひまわりがヒマワリ

きょうも おきあがりこぼしのように 




私は 震災後

サスライメイカーの磯部俊行さん   みつをさん を通じて

岩手県宮古市田老の

津波語り部 田畑ヨシさん を知りました音譜


きょうも おきあがりこぼしのように 


田畑ヨシさんは 津波語り部の紙芝居を

つなみ絵本 として出版していますラブラブ



きょうも おきあがりこぼしのように 



きょうも おきあがりこぼしのように 


そしてサスライメイカーが 田畑ヨシさんの

海嘯(つなみ)鎮魂の詩に曲を付け

CD&DVDとなりました カラオケ


(つなみ絵本 海嘯(つなみ)鎮魂のCD&DVDの

売上は震災義援金として寄付されます)ラブラブ


去年の春

岩手に行き 田畑ヨシさんの紙芝居

見てきました

田畑ヨシさんは 87歳

津波語り部としての使命感に生きる姿にとても感動しましたラブラブ


岩手県宮古市田老地区は

明治 昭和と 大きな津波にあい

そして2年前の震災・・・


そこでとれる 田老の特産物は

とてもおいしいです割り箸


これからも 田老の特産物を使った料理

随時アップしていきたいと思っていますクラッカー

きょうも おきあがりこぼしのように 

きょうも おきあがりこぼしのように 


被災地の復興を祈って合格