短期的な相場の転換点は何時か!貴方は準備ができていますか?
先週末9日の相場は、177円高の陽線で終わったものの8日の下値を一時的にザラバで下回っています。
先日来指摘してきましたように、下値が切り下がっている状態は、相場が下げ止まっていない事を示しています。
週明けの市場は、底値を模索する動きが続くものと思われますが、一度確実なリバウンドと判断できる短期的な上げがほしいところです。
その上で今月末の米FOMCの金利政策を見守っていきたいところです。
もし、FOMCで金利引き上げ打ち止め宣言が出るようなら相場は一気に反転します。
また、たとえ金利を引き上げたとしても、今回で打ち止め、次回からの引き上げなしとのアナウンスメントが発せられれば、これまた株価は反転上昇となりましょう!
問題は、金利引き上げが今回以降も続く場合には、調整が長引くものと覚悟しなければなりません。
今月下旬は相場のターンニングポイントと認識してください。
今週の「超短期分析シュミレーション」は継続一銘柄、新規一銘柄を掲載しています。
今週のシュミレーションは・・・
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NYやその他アジア・ヨーロッパの市場にも注意を払おう
今回の上昇相場は昨年(2005年)4月21日10770円からスタートしていると考えると、本年4月7日17563円まで約一年で6800円近く上昇したことになります。
5月に入ってから、色々な悪材料が指摘されて、世界中の株価が大きく下げていますが、基本的には世界的な金利上昇不安から完全に株式市場や商品市場から資金が流出していることに起因しています。
東京市場では、上記の資金流出に加えて信用買い残が積みあがっていたことで、一度下げに転ずればスパイラル的な売りがでる、脆弱な需給内容となっていたことが更に下落に拍車をかけることになりました。
以前から何度も当ブログで指摘しておりました、1月23日ザラバ安値15060円を本日寄付きからあっさり割ってしまったことは、この相場の弱さを証明しております。
本来、株というものは、前の安値近辺では一旦ゆり戻しがあるものですが、昨日はそんなことはお構いなしでした。
そこで、底値のメドですが、半値押しで計算してみますと昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのですが、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後が意識されます。
私としてもそんな馬鹿な、と思いたいところですが、昨日の15060円割れを多くの方はそこまではないだろうと思っていたのではないでしょうか。
相場は、市場内に強気派が居るうちは底を打たないというのが昔からの常識です。
昨日は26億株5245万株と久々に出来高が伴い、セミ・セーリングクライマックスの様相を呈していました。
できれば、ここがセーリングクライマックスであってもらいたいものです。
一応、出来高を伴って下げたこと、マイナス乖離率がおおきくなっているため自立反発は近日中にあるでしょうが、その後の下げでまたぞろ今回の安値を下回ってくれば、先にあげた半値押しが現実的なものとなってきます。
悪い話だけでは疲れますので、一つだけ朗報ですが、昨日発表された投資主体別売買動向では4週間ぶりに外人が買い越した模様です。
つじつまが合わないように思われる方もあるかと思いますが、外資のファンド等は資金を借りて投資していますので資金返済売りに回っていますが、オイルマネーのような潤沢な現金を所有している主体は、大バーゲンセールをせっせと買っているのですね。
現金のある人が強いということお解かりいただけると思います。
底を打てば大きく上げることを約束されたようなものです。
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日経平均反落も株価バイアスに変化なし!
しかしながら、寄り付き段階で16,000円を上回っていただけに残念な内容でしたが、表面的な値動きとは異なり、テクニカルでは堅実に階段を上がっている内容となっていることが確認されています。
ここのところの新興市場の低迷は、個人投資家の市場への参戦がはかばかしくないことを如実に物語っていますが、高水準の信用買い残が上値の重石となってハイテク株中心に売られ、現物株指数の足を引っ張ったかっこうです。
このような相場展開では、株価はどうしても一進一退を繰り返しながら、上値のシコリを解消していかざるを得ません。
ある程度、株価の調整は済んでいますが、日柄の調整に時間がかかっているところです。
今後の最良のパターンとしましては、テクニカル指標が陽転中に一度25日移動平均線を抜いておきたいところですが、相当高い位置に平均線があるため一気に抜くことは難しい状況です。
そこで、出来る限り平均線に接近した後、一旦目先調整を経て再度トライした時にクリアーしていくことを期待したいところです。
当然、目先調整した時点で15,508円を割らないことが大切です。
ところで世界的な鉄鋼業界再編の動きを受け、鉄鋼株が物色されていますが、更に注目すべきは、世界規模で起こりつつあるTOBやM&Aの対抗策として、体力が完全に回復した金融機関との連携(過去の株式持合いを含めた)を模索する日本企業の動きが活発化し始めています。
金融機関も体力を維持するために持ち合い株を売り続けてきましたが、ここへきて再度企業との連携強化に動きつつあり、株式の保有比率を引き上げていくと考えられ、市場の下支え要因になりそうです。(当然、浮動株比率が下がる訳ですから)
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第二ハードルをクリアー!懸念材料を払拭!
26日の市場は、一時最悪のパターンの15508円を下回りそうな水準の15819円まで水準を下げましたが、一転先物主導で戻し、最悪のパターンを脱したこととアジア株が堅調に推移したことも好感され277円高の大幅高を演じました。
上昇過程の中では、テクニカル陽転条件の24日の高値15907円もクリアーするおまけ付の15790円で引けました。
今後、2,3のハードルはあるものの投資し姿勢はネガティブからポジティブへシフト替えで臨みましょう。
今週の「超短期投資分析表作成マニュアル」シュミレーションは一銘柄入れ替えましたのでお楽しみに!
下記から分析シュミレーション(グラフ)をご覧になれます。
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貴方を悩ませる昨今の結果から今後の可能性を探る!
一昨日、外国証券経由の寄り付き前注文状況は、久しぶりに約2000万株の大幅買い越しと、私たちに元気を与えてくれる外人の参戦を喜んだのも束の間、昨日は一転1130万株の売り越しと一喜一憂の展開にどうにも積極的に買う気持ちになれない方が多いのではないでしょうか?
とりあえず、昨日の当ブログの指摘を思い出して頂きますと
「本日(25日)、日経平均がプラスで引けるかマイナスでも小幅安で引けること。
更に明日(26日)は確実に昨日の高値15907円より高い終値で引けることです。
その上で、上昇して行った株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、例え、25日線ではじかれて下落しても昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることが大切です。
これらの動きを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。頑張って儲けましょう。」
という内容でした。
昨日のマイナス引けは想定内の内容でしたが、213円も安く引けるとは想定外でした。
確かに、材料的には一応決算発表も峠を過ぎ、外部環境は世界同時株安で資金が株式市場から逃げていることから、現物が買いあがろうとしても先物が頭を押さえるパターンが続いています。
しかし、「株価は、懐疑の中で育つ」ことを忘れてはいけません。213円安の中に信用の買い残や裁定残が解消されて、買いあがる条件が徐々に醸成されているのですから。
もし今日、下値を再度トライする動きが出てきた時は、悪くても15508円を下回らないことが大切です。
ただ、上昇したときも出来れば15907円を抜いてきてもらいたいものです。
ある意味では、後で振り返ってみると、本日が相場の分岐点だったことが分かるかもしれません。
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カラ売りでも稼げる?
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晴々と大幅高も未だリバウンドの域を脱せず!今後の流れに注意!
前引けにかけては、円安の追い風を受けて、一段高の133円高で引けましたが、後場に入ると銀行株や新興市場のさえない動きを映して徐々に値を消し、一時90円安まで売りこまれ、またぞろ弱気の虫がでてきたかっこうでした・・・。
しかし、その後の動きは、いままでの下げてきた過程での売られ方とは反対に、押し目を拾う動きが見られ、株価先物にも大口の買いが入るなど、安堵感が広がると一転買い優勢となり、ほぼ前面高の様相を呈し、久方ぶりに308円高の高値引けとなりました。
ここで、気になる今後の動きですが、5月8日ザラバ高値から5月24日安値まで12日間の日経平均ベースで約1860円今日も下落した後だけに、当然このくらいの反発があっても不思議ではありません。
ここで私たちが注意しておかなければならないことは、一つには、昨日の新安値銘柄数は265銘柄もあること(参考までに新高値銘柄は8銘柄)です。
このことは、308円高の裏に未だ調整が完了していない銘柄も数多くあることを物語っています。
また、いままでカラ売りをかけていた投資家が、心理的な値ごろ感から利益確定の買戻しを入れてきたことによる上昇も手伝っていることが挙げられます。
そこで、幾つかクリアーしなければならない中で以後二日の値動きで、リバウンド以上の上昇を期待できるのは、本日、日経平均がプラスで引けるかマイナスでも小幅安で引けること。
更に明日は確実に昨日の高値15907円より高い終値で引けることです。
その上で、上昇して行った株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、例え、25日線ではじかれて下落しても昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることが大切です。
これらの動きを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。頑張って儲けましょう。
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世界同時株安で物色対象の再編成が進む!
資本主義の健全な発展下では、インフレーションこの場合には静かに忍び寄るようなインフレ(クリーピングインフレーション)が当たり前なのですが、前出の議論として全世界的にハイパーインフレーションが起こる可能性があるのでしょうか。
一部の著名な学者は、必ずハイパーインフレーションが起こると言ってその著書にも言及しているようです。
相場(経済)は一寸先は闇ですから全く起こらないということは言えませんが・・・。
確かに原油高、素材や金を始めとした非鉄金属市場の高騰は株式投資の基盤である経済的与件に大きな影響を与えています。
反面、中国を始めとして新興国(確かにこれらの国の原油・素材需要が高騰の一因ではありますが)での低賃金生産による供給過剰からすれば決してハイパーインフレが現実的なものとなるとは思えません。
ただ、何事にも準備を怠りなくしておくのが、投資家(投機家)の大切な姿勢であることに間違いありません。
その意味からすれば、今回のような金利先高感がある時は、投資戦略を変更しなければならないこともまた真なのです。
23日のFRB議長のバーナンキ氏がどんな議会証言をするかに注目が集まりますが(証言内容によっては大幅高も)金利先高感に対応するための戦略変更が世界的規模でおこっていることが今回の相場下落の原因です。
この再編成が終了した暁には再度大相場が待っている事を期待して私たちも頑張りましょう。
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需給の悪化を狙った、意図的先物売買!
しかし、あれも相場、これも相場で片付けられることが常です。
昨日の、後場の動きは、なんとも割り切れない動きと思うには私だけでしょうか?
現在の投機資金は、資本市場を遥かにしのぐ額が世界中の投機市場を駆けまわっています。
この膨大に膨れあがった投機資金は、時には私たちの思惑とは全く異なった動きをします。
その動きは、時には暴力的に見えますが、実はとても合理的で確固とした裏づけを持った行動をしています。
最近では、原油や素材価格の高騰、先には、少し古い話になりますが、世界通貨危機(イギリスポンド、インドネシアルピア、タイバーツ、韓国ウォン、ロシアルーブル等々の大幅下落)を引き起こしたのもこの投機資金です。
しかし、先ほども申し上げましたように一見暴力的に見える投機資金ですが、原油の高騰にしても、イランの原発問題と中国などの新興国の需要増大、通貨危機にしても各国の経済力・国力とのアンバランスが裏づけとしてあったわけです。
一転我が株式市場に目を転じてみれば、個人投資家を中心に信用買い残が歴史的に膨れ上がっていることは、株式市場のウイークポイントで、投機資金につけいる隙を与えていることに他なりません。
このような状態の時には、市場を操作し易くなります。
思い出してください。
先週末のシカゴ日経先物の動きは、完全に底入れ状態で大証先物終値より140円も高く引けさせておいて、週明けの東京市場で安心して買ってきたところへ売りをぶつけて仕込み、後場から先物を大きく売り込んで信用の投げをさそう。
この手の動きは、ある程度注意はしていて昨日のブログでも寄り付きの高いところを買う方は気を付けるように言及しておきましたが、この上手さには舌を巻いてしまいます。
昨日、再度下降して前回の下値を切ったら要注意と指摘しておきましたが、各種テクニカルでは、陽転サインが示現してきています。
日経平均や多くの個別銘柄が下値を切ってきたことで調整が長引くと認識する反面、テクニカルの好転を利用して、投機資金の先物買いが、力ずくで大幅高を演出することにも心を配っておきましょう。
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各種テクニカル指標はようやくポジティブへ!今後の戦略は
ここのところ、反騰を期待して、そろそろ良いだろうと感を働かせて下がったところを買いに入って、どれだけの投資家が裏切られ続けたでしょう。
その度に、NYの大幅安に引きずられて引かされてきたことでしょう。
しかし、NYの先週末の引けも、やっと下げ止まりの兆候を示しました。
基本的には、まだ確定ではありませんが、一応プラスで引けたことは評価できそうです。
特に、シカゴ225先物は、16,250円で大証日経先物より140円高く、東証日経現物より95円高く引けています。
特別のことがない限り、シカゴ先物にさやよせして寄り付く筈です。
22日に買い出動したい方は、寄り付きの高値で買ってしまわないように気を付けてください。
ところで、もし週初、株価が上昇過程を辿っても、完全陽転で上昇トレンドに乗ったと判定するには時期尚早です。
上昇からもう一度押してきた時、前回の下値をきらずに反騰して今回の高値を抜いてきて始めて上昇トレンドに乗ったと判断してください。
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NY大幅安で、自立反騰も水の泡!各種指標は陰の極!
シカゴ日経225先物も15925円と大証比なんと345円安で引けていました。
これを受けた東京市場も朝方から売り先行で始まり、一時、日経平均ベースで400円安に迫るほどで、心理的な抵抗ラインの16000円をあっさり割り込んでしまう場面もありました。
しかし、後場にはいると、各種テクニカル指標が陰の極を示現していることから、安値を拾っておこうという買い物が入り、今まで相場安の悪役を演じてきた「ソフトバンク」が買われたことから、なんとか心理的節目の16000円をクリアーしてひけたのが救いというところでしょうか!
ここで、今日は、今後の相場の流れの注意点を貴方と一緒に検証してみたいとおもいます。出来ましたら、お手元のチャートブックの日経平均をご覧ください。
最初に見ていただきたいのは、5月20日から5月18日まで日足チャートの下値(最安値)が一貫して前日の下値をきっていることです。
私たちは、上値はよく見ますが、実はチャーのチェックポイントは、下値の方が大切なのです。
なぜなら、上昇を示唆する時は下値がドンドン切り上がっていきますし、反対に下げる場合は前日の下値をきってきます。
(本日の値動きで下値が切り上がってきたら、まだリバウンドの域ですが上昇が望めるということです)
もうひとつ、大切なポイントを見ておきましょう。
次のリバウンドの時、75日移動平均線を株価が上回ることができるか、更にもっと大切なことは、25日移動平均線を上回ってくることができるかです。
もし、25日ではじかれて再度75日を下回れば、今度は最悪の移動平均のデッドクロスも覚悟しなければなりません。
スタンスは、依然ニュートラルです。(できれば、カラ売りでとれる準備もしておきましょう)
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