アリスギアのスポーツ系として活躍するキャラのコスチュームを出してみました。バレーボールに水泳など、いろいろと出ます。またそのキャラのこれまでのあらすじ(プレイアブルキャラ以外も含む)も載せましたのでスポーツとして活躍するアクトレス姿をご覧になってください。

※それらの内容はファミコンウォーズとニンテンドー関連ゲームを組み入れたものでストーリーをそれにアレンジしたものです。

 

バレーボール姿 関連するイベント:てっぺんの排球決戦他

背番号順に並べてあります。

左から薫子 いつり リタ 芹菜 小結 サンティ

左から盟華 文嘉 司 ファティマ 晶乃 竜子

左から加純 真澄 アンジェリカ 麻佳 都波 亜美

上欄の平均身長:172cm

 

山野薫子:小学生の頃からバレーボールで活躍。高校はバレーボールの名門校で2年と3年の時全国春高バレー大阪大会で黒部絹江率いる豊駿学園と対戦。2年、3年とともに豊駿学園に敗れた。その後薫子は日景体育大学に進学のため上京。4年の時に大学対抗バレーボール大会で優勝を果たした。

須賀由佳利(いつりの母)・由芽見(いつりの妹):由佳利は高校3年の時に全国春高バレーに出場、3回戦で桃学(桃蔭学園総合高校)と対戦し敗れた。のちにプロのバレーボールチームに進み由芽見の出産直前まで活躍した。その後地元のママさんバレーに所属。184cmの長身が魅力で活躍を続けている。その娘、由芽見は昨年の小学生バレーボール大会に出場し優勝。そのチームのセッターを務めていた。その由芽見は母がかなえられなかった2つの目標を掲げていた。“全国春高バレーで桃学を倒すことと、バレーボール日本代表選手になること”

リタ:バレーボールの天才児でドイツで様々な大会で優勝をしている。日本に来日後はどこかのプロバレーボールに所属し昨年、日本国籍を取得した。極めて高い身長ですごいアタックをすることから、狂戦士のリタの異名と称された。今はバレーボール日本代表選手までに上り詰めている。

サンティ:ネパールにいたころバレーボールをやっていた。当時身長が高かったため選手としては期待していたほどだった。

新谷麻佳:中学と高校ではバレーボール部に所属していた。

 

アンバサダー的キャラ

背番号順に並べてあります。

左から素実 陽波 由衣 茜 南美 里香

左から利己 アリア サーニャ ベリーノ 喜代美 響子

左から美奈子 奈々花 夏樹 ほのか 潮見 晴海

上覧の平均身長:178cm

飛田陽波:桃学のバレーボール部の一員。桃陰学園総合高校は全国屈指のバレーボールの強豪校で男女ともに全国制覇したことがある。2年でありながらも主力としてチームを引っ張る。

 

テニス姿 関連するイベント:成子坂喜劇なにわグランドスラム他

左から花浪 いつり リン 怜

左から若奈 的依 くるみ 詩織

 

米良渕花浪:母は世界屈指の水泳選手で世界水泳、オリムピック合計で20以上のメダルを挙げた。テニスを始めたのは従姉の今日叶の父、越浦藤馬とされる。中学3年の秋、東京シャードで凄腕プレイヤーの存在が聞かされる。それが高身長でアクトレスとしても期待度が高い高校生、須賀いつりの存在だった。その須賀いつりを目標とすべく、この桃陰学園総合高校(江戸川校)に入学してきたのだ。ちなみに越浦藤馬はプロテニスプレイヤーを目指してきたがプロになることはなく結婚を機に引退した。

須賀いつり:バレーボール選手の母を持つテニスプレイヤー。テニスとして歩んだきっかけは少年野球をやっていたことだった。そのスイングはパワーあふれるものでありそれでバレーボールではなくテニスを目指すことになった。その才能が発揮し中学の時には全国優勝までになったという。昨年のインターハイでも1年でありながらベスト4まで進んだ。いつりは運動神経に優れ特に筋力は女子平均の倍近くあるうえ反復横跳びは佐倉千速よりも優れている。かえでと千速は二人がかりでいつりに挑んだが1ゲームも奪えないうえスマッシュでかえでのラケットを吹き飛ばしてしまうという驚くべき力だった。アクトレスでも期待の逸材とされ昨年は病に瀕した王女ファティマの救出に従事した。いつりは怜花の紹介で倒産寸前の成子坂製作所に所属した。それが叢雲の焦りを生みのちの叢雲の不正騒動までになる。そのあと花浪が来ると彼女はいつりを“テニス界の最強のライバル”と呼ばれるまでになった

日向リン・若奈:お互い同級生で郷湾育英高校からの卓球ダブルスのチーム。

 

 

水泳姿 関連するイベント:成子坂喜劇マーメイド

左から:花浪 真理 アデライーデ 安里

左から:舞 地衛理 奏 椎菜

 

この水着の説明文:花浪の母が愛用したREACH製の水着。ストレッチ性が高く負担がかかりにく、フロントファスナーを採用しており脱ぎ着しやすい。いつもこれを着て世界と渡り合った。

神宮寺真理:学生時代は水泳部に所属しており大会で上位に入賞したことがある。今でも趣味で水泳をしている。(水着姿のラッシュガードもあって)

アデライーデ:水泳、泳ぐことは好きだが日焼けが大嫌い。そのためトレーニングは水泳教室でしている。そこで彼氏に出会い結婚といううわさもあるようだ。

新居目安里:海洋系の大学に通っているため、水泳は得意。下の兄弟たちも水泳は得意のようで、頻繁に海水浴に出かけることが多い。

二子玉舞:幼少の頃、あることで人間関係が苦手だったが小学生の頃シタラと出会い孤独だった私生活を叩き直してくれた。そののち椎菜、奏と出会い郷湾育英高の水泳部のエースにまで上り詰めた。

仁紀藤奏:ボート部に所属していて水泳も得意。佐土原七海は桃学からボート部がある郷湾育英高に転校、そこでボート部に入りボートレーサーとしての一歩を歩んだ。

 

アンバサダー的 左から:茜 千速 須依奈 花実

牛田茜・佐倉千速:桃学の水泳部所属で、どちらも平泳ぎに出場する。ちなみに花浪の母、理江子と対戦したが勝つことができず理江子からこれでは世界では通用しないといわれたそうだ。

須依奈・花実:聖アマ女の水泳部。須依奈はアマ女水泳部のエースで様々な大会において上位に入る実力者。花実は飛び込みが得意で上位入賞したことがある。

 

ゴルフ姿 関連するイベント:蒼天のアルバトロス他

左から利己 伊奈美 阿左美 芽衣花

大崎利己:アマチュアながらもゴルフの選手である。彼女の兄はスポーツドクターで一つ年上の二階堂司の姉、若葉を妻として迎え入れた。

 

 

体操着・郷湾育英高校 関連するイベント:郷湾育英高校体育祭

※ファティマはイベントで入手可能

洲手頃椎菜:郷湾育英高の空手部所属。郷湾育英高校は体育を中心とした高校で特に空手、柔道といった武道系統では全国最強クラスの高校と呼ばれる。郷田樹里がいた6年前では柔道、空手といったすべての大会において男女、それに全階級完全制覇という偉業を成し遂げた。私立でないため入学枠はなく己を重んじる高校のためなのか、その高校を尊重する無敵の銀太郎像がある。その椎菜はポスト郷田樹里としての名と呼ばれ、男子生徒を黙らせるという威厳の持ち主である。その1年後の世界では弟の瞬もこの学校に入学したが、彼はボクシング部に転身したため、姉弟そろってこの武道着は着ることはなかった。

郷湾の武道着 関連するイベント:郷湾ヒーローズ

 

体操着・聖アマルテア女学院 関連するイベント:王女様の体育祭

※須賀いつりはイベントで入手可能

Advancewarsの世界での聖アマルテア女学院はグリーンアースにあり、ファティマの叔母(?)が運営権が持つ協会の幹部を務める。その学院には女神ファティマの下でそのアマ女の四天王には村尾未羅 君影唯 須賀いつり(現実では郷湾の生徒) 駒添絵伝がいて、その護衛には洲手頃椎菜 仁紀藤奏という有能なショーグンがいる。 

ファティマ:叔母が運営権の持つ幹部の関係からこの学院に入学し、その学院にフットサル部を創設する。その最初の相手が桃学で葛西由衣というサッカー部の生徒もいた。一つ年下ながらも由衣をチームとして迎え入れ、いつりと3人でアクトレスチームを結成した。

君影唯:アマ女の生徒で有名デザイナーを目指している。低身長で高貴な性格がたたったため小学生の頃、男子にいじめられ作品を壊されるまでになった。共学ではやっていけないとしてこの学院に入学、そこにモデル志望の村尾未羅と出会い意気投合した。昨年社会進出のためアクトレスを目指すようになるが須賀いつりという大壁が立ちはだかったが、駒添絵伝と出会い今は新米アクトレスとして社会進出を目指している。

駒添絵伝:漫画家志望の生徒。有名漫画家の父を持つ家に生まれた。アマ女に進んだきっかけはコミマのイベントで君影唯と出会った時だった。男子と長身嫌いの二重苦に悩まされる君影唯にとってはかけがえのない友人になった。それにより彼女は唯とともにパステルプロモーションに所属し、ドクソンというアクトレス名を立ち上げた。アマ女に進学後はその学院のお家芸の一つ、新体操部に所属している。