眠れないなんて久々
時々、何もかも失ってしまいたくなる時がある
目を閉じていても開けていても辺りが真っ暗闇でどんな曲も僕を救えない。
光があるから影があるというけれど
じゃあ一体僕にとっての光ってなんだろう
考えたこともなかった
生きていることこそが光なのか
これはたぶんそうだろう
しかしもっと違うまばゆい光があるはずだろうな
いつかもし俺がどこか別の場所に行くことになったらどうだろう
こんなこともたまに考える
自分を苦しめる人や物をすべて記憶から消しておまえなんか知らないよー
ってなったらどんだけ幸せだろうな
でも愛するという気持ちさえも一緒にどっかへ消えてしまいそうだ
遠くへ飛べない僕らは一体どこへ行くんだろうね
そんなことばかり考える
僕だってね、昔はクラスで一番頭良くて博士なんて呼ばれていた
そんな翼くんと親友だったんだ
いまだに彼と遊んだ日々をたまに思い出すけどね
これが素晴らしく楽しい思い出なんだ
思い出は美しい
思い出こそ光と影!
みんな愛されたいんだ
愛、愛ってなんだろう
次回、愛とは深海の神秘と言えよう
またね!