どーーも






JOYです



最近は地元でのびのびと過ごしているのですが
あまりにも暇なので新しい動画を作りました。



旅の資金稼ぎのために、コンビニでバイトをしていた時に
感じたことを動画にしました。



コンビニに来るお客さん。あまりにも無神経な人が多いです...
いや、もちろん僕もよく利用しますが

あまりにも当たり前にある存在なだけに

商品を購入するために通過する店員というものを
恐らく人間とみなしていな方が多いと感じました。


そー思いながらも毎日耐えている店員さんも多いと思います。
今回は全国コンビニ従業員を代表して
コンビニ店員の日々のストレスの元凶をご紹介します。

サービス業なんでしゃーないっちゃしゃーないんですけどね

まあ、とりあえず動画です








ウザいレベル1

ウザいレベル2


ウザいレベルMAX
第1話はこちらhttp://ameblo.jp/toshi19880609/entry-12020684060.html

第2話はこちらhttp://ameblo.jp/toshi19880609/entry-12021073976.html

第3話はこちらhttp://ameblo.jp/toshi19880609/entry-12021168922.html

第4話はこちら→http://ameblo.jp/toshi19880609/entry-12021468226.html

第5話はこちら
http://ameblo.jp/toshi19880609/entry-12021917588.html




『ちんぽこ丸の冒険 第6話』








スーグル達の住むこの星は東の領域。西の領域に分けられている。
大体どこらへんが領域の境目なのか、それは定かではない。

領域の辺りでは常に争いが頻繁に起きており、その境界線は慌ただしく変化する。


東と西の領域の住人が和解することはまずあり得ない。
そもそも現在の姿まで進化してきた過程が全く違っているので容姿や
言語、宗教などが全く違うのである。


そして両者の間の交流も歴史を振り返る限り1度も行われていない。
両者の文明が交わることも領域の境界線の戦場以外では全くない。

したがって、小さな国々に住む住民の中で相反する領域というものが存在することを知る者も極わずかだった。




スーグル達が住む東の領域。『東チクビ』は対する『西チクビ』と比べると
文明の進化は大きく劣っている。

しかし、太古からの歴史を重んじる彼らには
1500年以上もの間、東チクビの国々全てを統治し続ける皇帝が存在する。

西チクビに武力では劣るが皇帝の威厳により平和が保たれてきたのだった。









その日は突然訪れた。



西と東の均衡が一気に崩壊する大事件が起きたのである。



東チクビの皇帝が1500年間、代々受け継いできた
『3つの精遺物』が何者かによって盗まれたのである。


東チクビでは代々『精遺物』は皇帝の身代わりと崇められており
その存在は極秘中の極秘だった。





この大事件は後に、スーグルとトシ夫の運命を大きく変えていくことになる。






次回!!『トシ夫の旅立ち』

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『ちんぽこ丸の冒険 第5話』


次の日の晩、久しぶりにスーグルの家にトシ夫がやってきた。

トシ夫は3才年上でスーグルにとっては兄のような存在だ。
スーグルが物心ついたころから二人で遊んでいた。

遊んでいたといってもこの二人の遊び方は他の子供達とは少し違っていた。

トシ夫の父はこの地域を統治するクリトリス伯爵。

それがゆえにトシ夫は小さい頃から世界一の学者と言われているスカトロテレスを家庭教師につけ英才教育をうけてきた。

更に父の遠征に同行することも珍しくはなく、17才にして30カ国もの国を訪れた。

トシ夫は毎晩のようにスーグルの家を訪れ
その日勉強したことや、旅の思い出をスーグルに熱心に話していた。

この地域から出たことのないスーグルにとって
彼の話はとても興味深いものだった。

スーグルが怪我を負ったこともあり
この日二人は3日ぶりに会った。

ところがトシ夫は全くスーグルの体調など気にすることなく
いつものように熱心に話を始めた

トシ夫『おい、聞いてくれよ。お前はこの世界ってどれくらいの大きさだと思うか?』

スーグル『外の世界のことなんて全く想像なんて出来ないけど... 大体この街の100倍くらいかな?』

トシ夫『今日スカトロテレス先生が教えてくれたんだ!
    まず、この国にはこの街くらいの街が他にも23ある。
   そして海の向こうには他の国が大体80カ国もある』

スーグル『ほえ~っ。スッゲーなー!!』

トシ夫『おい!!最後まで聞けよ!!ここからがスゲーんだ。
    俺たちの立ってる場所はボールみたいに丸っこいんだ。
    だから海を真っ直ぐ進むと元の場所に戻ってくる。
    これを星ってんだ。』

トシ夫『さらにその星ってのが集まって銀河ってのになって。
    銀河ってのが集まって銀河団ってのになって...
    さらにその集合体が超銀河団。んでさ!
    その数え切れないくらいの星を囲ってる全部を宇宙ってんだ』

スーグル『俺にはよくわからないや。でも行ってみてーな宇宙!!』

トシ夫『だろ?んでスカトロテレス先生は最後にこうも言ったんだ!
    宇宙の外にも宇宙はあるって!!』

トシ夫『俺は今日決めたんだ!スーグル!!
    俺はこの宇宙の外の宇宙ってのを目指す!!
    お前も一緒に来い!』

スーグル『もちろん!! と言いたいところだけど
     トシ夫と違って俺には仕事があるんだ。』

トシ夫『スーグル、お前の夢はなんだ?』

スーグル『んー。父ちゃんの港を引き継いで
     父ちゃんの代より港を立派にする
    ことだな。その後に他の国にでも行けたらいいな』

トシ夫『んじゃ、今日からお前の夢も宇宙の外の宇宙だ!
    港を立派にすることや他の国に行くことなんて
    ただの通過点だ!!そうだろ?』



二人は毎晩この調子で熱く語っていた...




あの日が来るまでは
    


    
    


次回!!世界が崩れる!!

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