こんばんは~ トシですべーっだ!


↑今日も応援よろしくお願いします♪





トシが物心ついた時はすでに野球をやっていました。




野球好きの父親と兄の影響です。




でもなぜか左投げのトシ。




文字書くのも箸を持つのも




サッカーでボールけるのも全部




右。




なのに気づいたら左手で投げていました。




保育園から帰ったら6歳差の兄といつも野球していました。




6歳差なので歯がたちません。




兄がピッチャー、トシがバッター。




トシ「お兄ちゃん球が速いよ~」




兄「ふとし、お前は将来プロ野球選手になりたいんだろ?このぐらい打てないとプロになれないぞ!」




トシ「………わかった。」




兄「じゃあいくぞー」




シュッ………スカッ!




トシ「ずるーい。今、変化球投げたでしょ?」




兄「プロの選手はみんな変化球投げるからこのぐらい打てないとプロになれないぞ!」




トシ「………わかった。」




スカッ………スカッ………スカッ




兄「こんなボールも打てないのかプンプンもういい今度はふとしがピッチャーやれ」




ちょっと泣きそうになりながら




トシ「………わかったしょぼん




シュッ………パコーン




トシ「………ガーン




兄「ふとしが遅い球投げるから遠くまで打っちゃって人の家までボールが飛んでいったじゃないか!取ってこい!!!」




トシ「………わかったしょぼん




ボールを取りに人の家にそーっと入ると




おばさん「人の家に何勝手に入ってるの!!!」




トシ「ごめんなさい!!!」






兄は一緒に楽しむために遊ぼうっていうよりも自分のストレスを発散するために一緒に遊んでいらみたいでした。




6歳年上の兄と毎日のように野球をやっていたトシは




保育園で年上たちとドッジボールや野球をやっていても十分通用しました。




この兄との野球のおかげでスポーツが得意になり小学校~高校まで体育の評価はほぼ『5』だったと思います。




『夢はプロ野球選手』




なりたいと思ったしなれると思っていました、数年後のある時までは…






つづく





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