4月の半ばにオフクロが逝去し、生活が一気に激変しました。
親父も9年前に亡くなっており、普通の人に比べたら早い時期から親の介護問題にもぶつかりました。
ここ数年は施設と家と実家と職場とオフクロの通院のための病院をグルグルと回ってた記憶しかありません…。
亡くなる前日に、数日前に施設内で転倒したオフクロを文字通り抱えて病院に連れて行き、転倒した怪我とは別に、呼吸が安定しないから様子見で入院させることとなり、翌日当直ということもあったから「無理せんと早よ寝えよ!」とだけぶっきらぼうに伝えたのがまさか最後の会話になるとは思いもしませんでした。
その翌日、本当に誰一人予想をしていない結末を迎えることになり、そこから怒涛の日々が幕を開けました…。
仮通夜に始まり、本通夜、葬儀。
葬儀の後に初七日をやって、その後からは毎週末に7日法要か1ヶ月半続きました。
また、兄が県外にいる都合、こちらでの事務的な手続きは僕がするとこになり、休みの日は必然的に潰れましたけどね😓
ただ、平日休みが多い仕事なので、一般的な方に比べたら身動き取れたのは幸運でした。
まぁこんな事になるなんて思いもしなかったから、オフクロがどこの銀行と付き合いがあるったのか、諸般の手続きはどうしてたのか、保険は何を契約していたのか…。
さっぱり分からないところからのスタートでかなり難儀しましたね。
今でこそかなり落ち着いたので語れますが、数ヶ月前は夢にまで出てましたからね〜。
ちょっと病んでたかもなぁ。
先日初盆も無事に終え、何とか正常運行に戻りつつあります。
やっとブログと向き合えるようになりましたので、今後ともよろしくお願いします!
あとがき
終活は大切。
これホント。




















