くまの徒然日記 -10ページ目

くまの徒然日記

日常のふとした事を綴ります。

買っちゃいました!

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オリンパス OM-D EM-5 Mark-2

今までメインで使ってたPENのディスプレイが割れてしまい少しカメラから遠ざかっていたのですが、スマホの撮影ではどうしても悲しくなってしまい、一念発起しボディのみ購入!

のつもりだったんだけど…。
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はい、Panasonicの単焦点レンズも買いました(馬鹿)。

これがいい仕事するんですよ(言い訳にしか聞こえない…)
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紅葉🍁①

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紅葉🍁②

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山口市阿東長門峡周辺

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FJクルーザー

スマホの画像とは違って、やっぱりボケ味出そうと思ったらレンズに頼らないとどうにもなりません。

PENとかなりスペックが違うので、今しばらくは操作系になれるのに必死ですが、やっぱりカメラは面白い!
本当にお久しぶりです(;^_^A

前回のエントリーから1ヶ月も開けてしまいました。

仕事で抱えている案件の期日が伸びに伸びて、しかも難易度が増しに増し、ここの所サービス残業含めて仕事に押されっぱなしの日々を過ごしてます。
最近まともに休めてないなぁ( ´Д`)y━・~~

寸暇をおして、何とか「君の名は。」は見に行きました!新海誠監督作品は「秒速5センチメートル」所「言の葉の庭」を以前レンタルで見てて、何となくアニメという枠ではなく、ドラマという枠で鑑賞出来る作品だなぁというのが個人的感想。
最近のアニメは結論がキッチリしてないとダメな流れがあるのか、まぁ懇切丁寧なプロットをたてて何となく結末が分かるストーリーの作品が多い気がするのですが、新海監督の作品はあえて最後はフェードアウトしておしまい、結末というかその先は見た人達で考えて下さい的な(かなり端的な表現ですが)流れのものが多数なのですが、今回の「君の名は。」は、世間では色々と言われているようですが、僕としてはなかなかのハッピーエンドで良かったじゃん!と思えた作品でした。
20代辺りの若者でなくでも、40代のおっさんでも涙腺緩んだぞ(笑)
(その2日後にもう一回見に言ったのは内緒(;^_^A)

11月になったら、ジャックリーチャー見に行きたいなぁ(無理と思うけどさ…)

最近の出来事としては、長女(中1)の初文化祭に見学に行き、自分達の頃とのギャップに驚くばかり。まぁ俺らの頃には映像を自由に加工できる機材なんてなかったもんなぁ〜。いい時代になったもんだ。

その時に、うちの奥様から「ちょっとさ、ビデオカメラがまともに動かんのじゃけど…」とのお言葉。

えっ、壊れたの?
まだ9年しか経ってないのになぁ〜?
と思ってネットで調べると、結構普通に皆さん壊れてるみたいで(笑)、ウチのは逆によく持ってる方みたい。

まだ完全に壊れたわけじゃないので、動くうちにHDDのデータを吸い出しておこうと思う次第。
で、最近のビデオカメラを見に行くと、小っちゃい&安っす〜!

ビックリしました(;^_^A

ウチのテレビは地デジに移行した時期に買ったREGZAなので、フルハイビジョンですらない2Kですので、別に4Kなカメラを買う必要もないよねぇ〜っと奥様と話していたのですが、何とこのタイミングでREGZAさんが絶不調に.°(ಗдಗ。)°.
テレビの電源投入後暫くノイズが乗って見れたものじゃない状態なりました。最初は電波かなとも思ったのですが、我が家はCATVなのでその可能性はすこぶる低く、やっぱりテレビ側の問題なのかなと。これも9年経過なのですが、テレビって9年で壊れるものなのでしょうか?
電器屋のロング保証なんてとうの昔に切れてるので、修理に出すぐらいなら買い足すしかないんでしょうね…。
そこに娘からのPCをどうにかしてくれの上訴(何っ!)低スペックノートPCを騙し騙し使っていたのですが、画像編集とかで使っていたためHDDが随分くたびれ起動が劇遅!塾の課題提出にかなりの支障を来してるそうな…。
我が家は携帯は僕と奥さんがiPhone使い、娘はキッズ携帯だけどiPadも併用(認めたアプリ以外の使用が分かった時点で取り上げる約束で使わせてます)しており、次PC変えるならMacBookPROに移行しようかと漠然と考えていたのですが、ここに来て急に礎題に上がって来ました(・Д・)

話を整理すると、現在困っているのはビデオカメラが壊れた、テレビも多分近いうちに本格的にダメになる、PCに支障がある、の3点の問題を抱えています。

これ全部対応したらかなりの金額行っちゃいますねぇ…。

どうしようかな?

宝くじ買うところから始めようかなと思う次第です(笑)
同期が亡くなった。



40歳。





交通事故にあい帰らぬ人となった。




まだこれからの人なのにである。








ともに新規課程を過ごしたのは22年も前の話。

同業種で同一県内とはいえ、基本市職員の自分たちは同じフィールドで働くことは滅多にない。

たまの研修に顔を合わせて「おお!元気か?」と挨拶できたらマシな方だと思う。






それだけ僕らの仕事は会わない(会えない)人とは殆ど話をする機会がないぐらい変則だ。








彼と話をしたのは多分数年前の研修の時だったと記憶している。

その時は「元気?」「おっさんになったのぉ(笑)」「そりゃお互い様やん(笑)」と他愛もない会話だったかな?

たぶん大筋は間違ってないと思う。










休みの日に職場の同期からLINEのメッセージ。




「緊急連絡」



なんかまた変なことが起きたんだろうなとメッセージを開くと、「彼」が亡くなったとのメッセージと、「彼」の職場から発出された「彼」が亡くなったことを伝える文書が添付されていた。







何故?




どうしてこんなに早く?




訳がわからなかった。




同じ歳だから尚更である。




死因はブランクで詳細は不明。




ただ、「彼」が亡くなった現実だけを伝えていた…。









その日の昼。




「彼」が交通事故に遭い亡くなったことを、地域のニュースで伝えていた。



時を同じくして、「彼」の職場の同期から僕宛に電話が入る。



彼もまた僕に「彼」が亡くなったことを伝えた。



感情を表に出さない同期が声を震わせていた。



初めて、「彼」が亡くなったんだと実感した。
それほどまでに、同期の声は憔悴していた。




僕が同期に伝えられた事は、こちらの同期連中には連絡するから任せてほしい。詳細が分かれば伝えてほしい。こんな事ぐらいしか言えなかった。




後に情報が入り、「彼」が最近どんな生活をしていたのか、また、「彼」が死に至った経緯が分かった。





仕事も、家庭もすごく充実した日々を送っていたこと。家庭では奥さんと円満な夫であり、そして子供達からは尊敬される父親であったということ。ランナーとして地域を駆け巡っていたこと…。




そこには「彼」の忙しいけれども充実し、そして幸せな日々があった事が分かった…。







「彼」のいる町まで同期と共に車で走る。




車中では昔の話に思いを馳せ、22年前の事を鮮明に思い出す。








会場に着き、彼の遺影を見て堪らなくなった。





 



これが現実なのだと。







会場にいた県内各地から集まった同期たちは一様に沈痛な顔をし参列していた。




喪主として「彼」の奥様が気丈に挨拶をされた。






「安心して。子供達は私が立派に育てるから。」













堪らなかった。









そして、泣いた。







残された僕達は何ができるだろう。






いついかなる時に何が起こるかわからない。






仕事の時はいつもそう思っているし、そう考えて行動しているつもりだ。







でもオフの時はそこまで意識しているだろうか?










答えは「否」である。









「彼」が僕達に教えてくれた事。





いついかなる時に何が起こるかわからない。







これから何年生きるかわからないが、この事を肝に銘じ生きていきたい。








「彼」の生きたかった人生のためにも。















合掌。