セビリアを出る前にお昼ご飯を食べに行きます。
一人分とは思えない量の野菜と共に固いフランスパンが出てきますパン
飲み物はいかが?ということでオレンジジュースを頼みました。生搾りですシャンパン
美味しいオレンジジュースでした音符


あとは白身魚、エビ、イカ、貝のフライです。
サワークリームとレモンが付け合わせであります。


すごくザクッとした味付けしかされていませんでたえー
サワークリームにレモンと塩を混ぜて自分で味を調整して食べたら美味しかったチュー
マヨネーズがあればいいのに〜
あるのかもしれないけど頼み方わからーんアセアセ


デザートにはシュークリーム的なものが出ました。
甘さはすごいですちゅー
胃にくるくらい…。


トイレ前に謎の彫刻。
意味がわかりませんポーン
何か意味はありげです。

ご飯を食べた後には二時間掛けてロンダに移動します。
ロンダは本日の宿泊地です。
パラドールに泊まれることが今回の醍醐味の一つです。

そんなパラドール…
歴史的建造物を国が買い取って改築。国営ホテルとして経営され、スペインに93箇所あるウチの一つがパラドールデロンダです。
ロンダのパラドールは断崖絶壁の上に建っていて、旧市街と新市街とを隔てる深い渓谷にかかるロンダのランドマークでもあるヌエボ橋を一望できる絶好の場所にあるんです。

その道中はオリーブ畑だらけ。
ここまで広大にオリーブ育ててるけど水やりはどうやってるんでしょうか!?
スプリンクラーとかはどうもなさそうです。
道中はオリーブとブドウ畑しか見なかったように感じます。

































どーんキラキラ

100メートルの崖の上にあるのが本日のホテルパラドールデロンダ爆笑

すっげー

たっけー笑い泣き

高いところ好きですハート


逆を向いても

ありゃまー

こりゃまー

いい景色。


宿泊地として最高音符


アンダルシア地方に着いたところで急に街並みが白くなります。
石灰混じりの壁ですごく綺麗です。
道の左を歩くのは今回の現地ガイドのJさん。
街を案内してくれるのですが10分くらい遅れて来て添乗員さんにお灸を据えられてました。
ショボーンガーン
でもポカポカした陽気の土地柄でしょうか…。
街を歩き出したらケロっと忘れたように案内してくれました。
プロ魂っていうよりはなんだか可愛いおじいちゃんって感じです。


ロンダ写真の2枚目の写真の谷の先に見える小さな橋までおりてきました。
逆から見ても急に100Mそびえ立つ崖はぜっけいです。
思えば遠くにきたーもん〜だールンルン


んで橋渡って谷の逆側に渡りました。
中腹程度まで戻るとさらに全貌が掴めました。
ヌエボ橋すげー
作りが立派。
橋のアーチの終わりくらいにチョコンと入り口があるのですがそこは昔ロンダの刑務所として使われていたそうです。
逃げれるなら逃げれば!?
って感じの作りですね。


景色を満喫したところでロンダの街中を抜けて、
と言ってもお土産屋さんだらけでしたが…。
夕飯までの間少しの散策時間があるそうなので気になるところを覚えておいて先に進みます。


立派な牛のオブジェが現れました牛
ロンダの闘牛場に到着です。
ここで実際に闘牛が開催されるのはお祭りの時のごく短い期間でそこに併せては来らませんでした…。


広い闘牛場を見学して
グルーっとパノラマ写真撮ってみて、
全然他の見学者居ないですね。
すれ違ったのも同じツアー客を除くと数人でしたあしあと

ロンダの街を散策しているとカフェがあったので立ち寄りましたコーヒー
バルセロナ観光時よりもコミュニケーション能力が上がって来ている私は遂にカフェに入ることが出来たんですルンルン
カフェって言うほどオシャレオシャレはしていないけどコーヒーを飲むことができました。
「コーヒー頂戴っ!
って頼むとエスプレッソ出てくるですねびっくり
濃い〜アセアセ
でも一緒に頼んだデッカクッキーと食べると何ともちょうどいいです口笛



お店は入り口が二つあってカフェ側とケーキお土産側とありました。

お土産にちょうどいいキャラメルがあったのでバラで買ってみました。
スペインにしては甘さがちょうどよくて美味し買ったのでばら撒きお土産として購入札束

コーヒーブレイクするとちょうど良い時間になってきたのでホテルに戻って夕飯食べに行きます赤ワイン