私は先天性無酸素性脳性麻痺で生まれました。

左半身麻痺です。下肢麻痺です。

歩行は可能です。PC入力は両手で可能です。

しかし、歩行スタイルが逆Y字。両膝・両踝(くるぶし)が擦れてしまい、

スラックスが破れてしまいます。

通勤電車内で最近、席を譲って下さらない状況が続いています。

そ知らぬ顔をして狸寝入り、私をぼやっと見て目前に立っている事が「うざい」とでも

言っている様だ。目でそれを言っているのは判る。

つらい。動いている電車で立っている事はつらいもの。

腰や脹脛(ふくらはぎ)に緊張が起こり、痛くなる。

このブログを御覧になった方は、身体の不自由な方・妊婦の方・お年を召された方に席を譲って欲しい。

私は一時、東京に住んでいました。

通勤電車で山手線を利用(恵比寿~大塚)。

ある日、渋谷で小学3年~4年生位の身体の不自由な男の子が母親と一緒に乗車していた。

私は恵比寿で乗車時に席に座り、彼らは私の目前に。両サイドの方はそ知らぬ顔。

私はその時に席を譲るべきでした。

原宿で様子見ましたが両サイドの方は席を譲らず。

代々木でも同様。私はそこで席を譲りました。私は「手帳(障害者手帳)を持っていて

なかなか席を譲らなかった事をお許し下さい。」と詫びました。

「母親はいいですよ、有難うございました。」とおっしゃり新宿で下車されました。

この経験後、出来る限り席を譲る様にしました。

健常者が席を譲らないのならば私が席を譲った方がいいのでは?と。

寂しい世の中になりました。