Toshiのほんわか日記 -4ページ目

Toshiのほんわか日記

いつも笑顔を忘れずに。

笑顔でいれば、きっと・・・

今日は朝からBonnに行く。
デュッセルドルフから1時間ちょっと南下。

と思ってたら、大渋滞にハマる。

ケルンのあたりで身動きとれず。

1時間半前に出たのだが、
とうとう、15分遅れで到着。

スタッフに怒られる。

だって、渋滞にハマったんやもん。

遅れるとわかってすぐにお客さんにも連絡したし、
お宅の会社にも連絡してたやんか。

「渋滞にハマる事を考えて早めに出ろ」

に、日本人みたいな事いいよるコイツ。

「少し余裕を持ってきたよ。もちろん!!」こっちも言い返す。

ちょっと気分屋のミーシャなので、これ以上口げんか続けても
後に響くだけや。
「とにかく始めるがら」そうして作業開始を促す。

隣でデニス君が苦笑い。

くそ!

ミーシャの一言が正論過ぎて腹が経つ。

お客さんにもお詫びをし、お仕事スタート。
作業は、順調に進む。

ミーシャっも時間が経つと、何事もなかったように接してくる。
まぁ、こういう時がホッとすると言うか、怒る時は怒って、
後に引きずらない。サッパリとしていて、気持ちがいい。

作業が終わり、僕は次の現場へ。

場所はエッセン。
デュッセルドルフからさらに北東です。
エッセン大学に荷物のお届け。

これから1時間半ほど。

お客さんに電話をするも誰もでない。

とりあえず、車を走らせる。
到着時間を知らせようと何度も電話するも誰もでない。

これは困った。

結局、エッセン大学に到着。

書類に学部の記載はある物の、

マップを見てもよくわからない。

この仕事を上司から受ける時に、大学の地図もなく、学部名しかなかったので、
「大学のキャンパスって・・・広いですよね?」って言ったら、上司は苦笑い。
あ、考えてなかったなって一発で分かあった。
とにかく探すしかない。

ま、その前にもう一度頑張ってみるかな?と思ったら、
出た。ドイツ人だ。
名前を言って、お客さんに代わってもらうようにお願いした。

お客さんに今の場所を伝えるも、
この場所がどこなのかがお客さんにもきちんと伝わったのだろうか?
そんな心配をしたが、10分ぐらい経った後にお客さんが登場。

物を研究所まで運ぶ。
お届け完了。


そして、車に戻った時急に雨が。。。
僕がエッセンに来ると必ずと言っていいほど雨が降る。
しかも、今回はゲリラ豪雨。
ワイパーのスピードをマックスにして走るも、
前の車のテールランプを追いかけるのも大変。

スピードも落として安全運転。
なんとか会社に戻りやした。


どっと疲れた・・・

今年の出張だけでザクッと計算して。。。9000km走ってるよ。
計算してビックリ!!

なんか、日本1周とかチャレンジしたらできる気がする・・・


今日のお客さんは友達の紹介。
別の友達の友達でもある。

ありがとう。

そんな友達たちに感謝。

ここにきて4年目。
知人、友人が増えた。
もちろん、帰国される方も年々いるので、
知人、友人の数が増えては減り、増えては減っている。
出会いと別れが多いのも、事実です。

友達が僕の仕事の事を友達に話してくれたり、
友達から、仕事の話をもらえるのはほんと、ありがたい。
僕の仕事を支えてくれるのも、そんな友達の輪であったり、
お客さんからの広がりだったりする。

1人では生きていけないんよ。
助けてもらってる事もたくさんある。
ほんと、実感する。
いろんな人に自分の事を覚えてもらう事も難しかったりするけど、
覚えてくれている人たちにほんと、感謝しないといけない。
海外の生活ってほんと、忍耐と努力のが必要なんよね。

それに時代の波ってのもあるからね。
現状に満足してちゃ、成長止まっちゃう。
一皮むけなきゃって思ってるんだけどね。
それがなかなかね・・・





今日は祝日。
週半ばにして休みというのは、一息つくことができるので、
気分的に楽だ。

ただ、今日はある団体主催のソフトボール大会。
うちの会社スタッフもお客さんとこのチームに所属し、参加。
自分は野球系が好きではないから、参加しない。
サッカーなら別だが。。。
この件について、昔会社とモメた。
ほぼ強制参加みたいなものだったから。

支店長から、やれって言われたが断った。
ただ、シンドイとかめんどくさいということで断ったのではなく、
「嫌い」だから。

昔、僕が小学生のころはまだサッカーの知名度が低く、
何かとみんなが野球ばかりしていた。
もちろん、学校が終わると町内のグラウンドまで行って、
野球をしていたものです。
阪神タイガースだの、西武ライオンズだの、いろいろと球団について
詳しい奴もいたり。
そのころ、僕らにとって野球の先生は父親だった。
父親の休みの日には父親とキャッチボールしたり、野球をしたりする友達が
たくさんいた。
ただ、自分の親父は仕事が忙しく、休みもほとんど無い状態。
そりゃ、今考えたら無理でもない。会社を立ち上げたばかりで、
無我夢中だっただろうから。
それでも、親父に野球を教えてもらった事はある。
でも、2、3回した記憶しかない。

もちろん、野球のルールもよく知らなかった僕は
当然下手っぴ。
子供の世界というものは残酷で、
下手っぴ=のけ者の対象、仲間はずれの対象。
そなわけで、ずいぶん辛い思いをした。
そんなこともあり、全然面白いと思った事はなかった。
逆に、「嫌い」という思いが強くなり、
二度とこんな思いはしたくないという気持ちが根強く残っているようだ。

だから、支店長及び同僚からの誘いを断ったのも
その記憶がよみがえったから。
「どうしてもって言うなら、会社を辞めます。」って言ったぐらいだから。
そん時はマジ腹くくった。
こんなことで日本に帰るのはバカらしいって気もあったけど。

ドイツにはプロ野球が無い。
そして、やっぱりサッカーが人気。

自分に子供ができたら、サッカーを教えるよ。
野球よりは教えられるだろうからね。

今日は同僚の願いで家電量販店に行きました。

目的はiPhone5を見るためにです。

僕は発売して間もなく触れてたので、同僚が触れたいとのことで
っ連れて来てあげたのでした。

iPhone5。
良いですね。速いし奇麗だし。
僕は会社の携帯がiPhone4
プライベートはiPhone3GS。
だいぶ前の世代を使っているけど、正直飽きた点もあるので、
アンドロイド携帯にプライベートの方は変えようと思っています。
ま、日本語環境が欲しいと言う事もあり、
何の問題も無く現在使えているiPhoneだけど、
アンドロイドOSの携帯になると入力が大変かもしれません。
バージョンも4.0になっているが、入力はまだまだかもしれません。
来年あたり、機種変更でXperiaに変えようかとも考えています。

そのころにはまた新しい機種が出ているだろうし、
変え時っていうのが難しいですね。


今日のお客様はなんと家の前のマンションに住んでいる方。
現場も近いので、直接家から行ければいいのだが、
一度事務所に寄ってから行きました。

これでその現場は3度目。

お客さんとも顔なじみなので、
終始和気あいあいと進められた。

3度目ともなれば、
いろいろとプライベートの事でも話してしまうものです。
奥さんと旦那さんも親身になって答えてくれたのが
嬉しかったです。

最後には日本に持って帰れないからと、
日本から持ってきた折りたたみ自転車を下さいました。
キャリーバッグにきちんと納められていて、
少し中を覗いてみると、
ホールがピカピカ。
一緒に頂いたロックも箱から出ていない新品の物でした。
どうやら、日本で購入して持ってきて、一度も使わなかったそうです。
「え?ほんとうにいいのですか?」
「Toshiさんにはいろいろとお世話になりましたから」
そう笑顔で仰ってくれました。
お客さんからのこういった言葉は本当にうれしいもので、
「やっててよかったなぁ。」って思う瞬間です。

僕は深々とお礼を言い、
そのまま自宅の倉庫まで持って行きました。

お客さんの笑顔で、心がほっくりしました。