最悪の1日・・・ | Toshiのほんわか日記

Toshiのほんわか日記

いつも笑顔を忘れずに。

笑顔でいれば、きっと・・・

ブロツアフ。
気の合う仲間がたち。
ここのメンバーとはドイツでも仕事して、パリでも、
結構ポーランド以外でも会っているなぁ。

仕事も思ったよりも早く終わってしまって・・・
空港に向かったのだが、
フライトまで5時間・・・
フライト変更ができるか航空会社に掛け合うが、
最低でも200ユーロかかると言われて断念。

チェックインまでの3時間、パソコンで創作活動。
飛行機に乗って一路ミュンヘンへ。
ミュンヘンではすぐにデュッセルドルフ行きのフライトに乗るのだが、
その前に無料ドリンクを飲んで一休み。
カフェモカとショコラーデが美味しい。
飛行機の中で仮眠をしようと思ったら・・・寝れず。
やがてデュッセルドルフに到着。
タクシーで会社に行き、書類をピックアップ。
さらに家によって着替えをピックアップ。
これから・・・ベルギーに向かいます。

実は入院した同僚の仕事がベルギーであり、
彼が予約したホテルをキャンセルするとキャンセル料が発生するということで・・・
今日から行くことに。
フライト中に仮眠を取るつもりが取らなかったので
ちょっとお疲れ。
22:30に家を出て、ベルギーのホテルには深夜1時半に到着。

ようやく寝れる~

そう思いチェックインを。
するとレセプションデスクにいた男性が、
「チェックイン?もうみんなチェックインしているはずだけど・・・」
いや、そんなことはない。
なんせ2泊の予約をしているからだ。
男性は「いや、満室ですよ」と言った。
「え?!」
そんなはずはない!
「この予約確認のメールを見てみてよ!もちろん僕の同僚の名前だけど、彼が僕の名前に変更したことは確認している。」
再度男性が確認したところ、
「確かにあなたの名前で予約は入っていますが・・・でも満室なんです」
僕は疲れてフラフラなので、早く寝たいという気持ちがあり、
「納得できない!」とキレた。
男性は「僕も深夜勤務でさっき入ったばっかりなので理由が何なのかがわからない」という。
彼は他のホテルを当たってくれた。
一軒見つけてくれたとのこと。
今日の宿泊料金と同額で引き受けてくれるという。
僕は「明日はここに泊まれるの?」と聞いてみると
男性は「明日は大丈夫です。」と答える。
僕は「だったら今日泊まれなかった理由を明日教えてほしい。」と言うと、
男性は「わかりました」と言って、フランス語でレターを書いてくれた。
彼は何も知らない・・・
このままいても拉致があかない。
僕は教えてもらった住所へ車を15分ほど走らせる。
町の中のホテルだった。
チェックイン。
時間は深夜2時をまわっている。
レセプションデスクで「他のホテルから来た人だね」と言われる。
もう、とにかくゆっくり寝たい。
そう思って部屋に入る。
スーツケースや持ち物を部屋に入れて、
洗面所に。鏡を前にして違和感を覚える。
鼻血が・・・
タラーっと流れる。
左手で拭う。
この場面・・・韓国映画で見たことがあったな。
「恋愛小説」という映画で、
今は亡き女優イ・ウンジュが病のために田舎で暮らすシーンで。
チャ・テヒョンが彼女を探し出すシーンの後だったかな・・・
僕も病なのかな・・・

ベッドの中に入って
今宵はティッシュを鼻に詰めたまま
眠りにつきました。

長い一日だった。