最終回としたけど、ちょっと続きを。

 一年半ぶりで、何もかもが新鮮でちょっとうれしい。

 朝6時半におきて、Kanaさんと一緒に出勤。
なんと、今のPIEE(私のエージェント)は、永田町にある。
通勤ラッシュは、つらくて、つらくて・・・・・・・ 会社につくまでに、汗だくで、化粧は落ちるし・・・・・
みんなすごいね。尊敬です。(ちょっと前まで、自分も通勤ラッシュの中にいたのに・・・・・)

今日は、歩道橋を歩いた。それだけでも、うれしい。
しかし、暑い!!!

 コンビニがおもしろい!!!
いちいち感激している。

 オペアOGとして体験談を話した。
9月から、オペアとしてアメリカに行く2人の子達の質問は、なんとも新鮮で・・・・・・
私もつい一年半前はそうだったな・・・・・

 楽しかったこと、期待と違ったこと、ちょっとがっかりきたこと、などなど色々あったな。

 それにしても、あまり仕事という仕事をしてないだけに、話すことが・・・・・・・
(日本の遊びを紹介したとか、全然ないし・・・・)

 「私も、こんな風だったな・・・」と新鮮な感覚を取り戻した今日でした。

 東京駅に行った。
丸ビル目当てが、微妙に迷子に・・・・・
丸ビルの周りがきれいになってて、びっくり!!!「新丸ビル」ってなんじゃ?!?
「あの、、、丸ビルってありましたっけ??」と質問してしまいました!!あははは。イナカモノじゃ・・・・

 久々の方にお会いして、おいしーい晩御飯を食べて、幸せ!!!

 しかし、帰り道が・・・・・ Kanaさんと一緒ではない、東京から、横浜って、、、、、、
渋谷駅で、東急東横線乗り場にたどり着くまでが長かった!!!!

 あぁ~ 日本って・・・・・・・  なんか外国人の気分!
  日本に着きました。
なんと、暑いことか・・・・びっくり。

 成田空港で、公衆電話を探すのに、一苦労・・・・・
そこからJRに乗って、東京方面へ。

 なんか、気分は、外国人?!?なんか、自分はよそ者な気分。

 日本人ばかり、なんか、変な感じ。

 まっすぐ自分の家には帰らず、12日まで東京にいます。
オペア友達のRieの結婚パーティーに出席予定なので、Kanaさんの家にお世話になります。
Kanaさんは、元オペアで、現私のオペアエージェントのオペア担当者です。

 そのKanaさんと、渋谷にて晩御飯。
渋谷のスクランブル交差点を、大きなスーツケース抱えて歩いた。
なんとも人ごみが怖い!!! なんか、慣れない!!!

 1年半ぶりの日本にて、最初に行ったのは、「居酒屋」。あはは。私、日本人です。
ホッピー(大好き)飲んで、焼き鳥食べて、ししゃも食べて・・・・・ よく食べました。

 セミが鳴いているのに、びっくり。ウィスコンシンには、いなかったので。

 考えたけど、「オペア日記」としている私のブログは、もうオペアが終わった時点で、やめようかと思っています。
書きたいことはたくさんあるけど、オペアじゃないしね。
明日は、オペアOGとして、オペアのオリエンテーションに参加予定。ああ、もうOGなのね。

 ちなみに、帰国後にすることは、もう決まっています。
どうしようか悩んだけど、「今しかできないこと」という意味で、チャレンジしてみます。
残念ながら、英語とは全く違う職種ですが。

 英語をどうやって、失わないようにするか、それが今後の課題です。

 いつも、読んでくださった方々、読んで連絡をくれた、オペアの方々、本当にありがとうございました。
今後は、日本国内で、生活していきます!

 そんなわけで、最終回ということで。本当に、どうもありがとうございます!
 泣いても、笑っても、今日が帰国の日。

 Chaは泣いていたけど、嘘泣きだと思う。笑。
KTがぎゅっとハグをしてくれたのは、ちょっとうれしかった。
Thereeは、「This is not the end(これは終りじゃない。)」と言っていた。確かに・・・・

 朝8時前には空港へ。

 8時46分のMilwaukee発シカゴ行きが、なんと9時30分出発に遅れた。
シカゴから成田行きは、11時56分で、搭乗手続きが11時11分なのに、間に合うのかな??

 国内線から、国際線への移動なので、遠い・・・・・
しかも、動く歩道(←って名前なの?)がない部分だし。
さらに、私のゲートは、遠い・・・・・

 座席をもらってなかったので、カウンターに並び、座席をもらったら、10時50分。
デューティーフリーで買い物する時間がない!!!!

 結局買い物できずに、搭乗手続きへ。
搭乗手続きをして、席についても、飛行機は一向に出発しない。
結局2時間も飛行機の中で待った。

 そんなんなら、外で待たせてよ・・・・・・ みんな座ったままだった。
食事もないし。。。。。

 着いたら、午後なので、あまり寝ないように、映画を4本くらいみた。

 あまり日本人の姿が見えず、ちょっとびっくり。
近くにいた、アメリカ人2人が、「ワタシハ、オナカガスイテイマス。」と日本語の勉強をしていた。

ん、ん??しかし、そのフレーズは何か役に立つのだろうか?!?
道端で、突然そんなこと言われても、困るのでは? 謎だ!

 日本に帰ることへの期待と不安が少し。浦島太郎状態なので、心配。
飛行機の中では、色々考えた。この一年半のこと、これからのこと。 
考えてもつきないものだ。
 今日は、Akikoと最後のランチ。
相変わらず、爆笑することが多くて・・・・・

 最初に仲良くなった日本人の友達のAkiko。
あれから、もう一年が過ぎたなんて、早すぎ!!!

 デジカメがないので写真がとれないのが惜しいけど・・・・・

 その後、夜は、日曜に会えなかったのでは、Jasmineとディナー。
これが、本当に最後になるとは思えない。

 オペアとして生活したこの一年半。楽しいことばかりじゃなかったけど、アメリカに来て、本当によかったと思う。
(私の場合、つらいことはほぼなかったけど・・・・・)
私の中で、「人生の夏休み」という感覚だったオペア。
ホストという半保護者がいてアメリカで生活ができるって、本当にラッキーだと思う。
「今」じゃないとできないこと、わからないことってたくさんあると思うし。
この一年半は、間違いなく、私の中で大切な物になる。

 本当にありがとう!でいっぱいの一年半でした。

 Milwaukeeに帰ってきました。
昨夜、空港で合計すると9時間くらい待った挙句、Milwaukeeに着いたのは午後9時過ぎ。

 人生でこんなに待ったのは初めてだった。笑。
これが最後になるといいけど・・・・・・

 もう一つ最悪なことに、Milwaukeeについて、空腹だったので、空港近くのデニーズに寄ったら、
なんと、そこで、デジカメを忘れてきてしまった!!!!!
 友達に写真を見せながら、食事をしていたら、そのまま机の上において、忘れてきてしまった。

 あー、 最後まで、何かアクシデントがつくな・・・・・・・

 幸い、昨日空港にいた時に、写真は全部パソコンに移していたので、旅行の写真を失うことはなかったけど、
しかし、しかし、デジカメがない!!!!!!

 はぁ~ 凹んでます・・・・・・

 ホストの家に帰ってみると、プードルが。。。。。。
一度電話した時には、「10週間のプードルを買った。」と聞いていたので、小さいのを想像していたら、
これがでかい!!! すんごい大きくなる種類のプードルらしくて、、、、、、

 新しいオペアのSoniaは、散歩に連れて行ったりしているらしい。(ああ、私の仕事じゃなくてよかった!!)

 しかも、白と黒のまだら模様のプードル。
色が混じってるプードルを見たことがない!!

でも、デジカメがないので、写真が撮れない!!!泣

 そして、びっくりしたことは、Erikが成長して、背が高くなっていた!!!Chaも高くなっていたけど、
Erikは、ずいぶん大きくなった。びっくり!!!
最初会った時は、150センチなかったくらいなのに、今では165センチはあると思う。

 子供の成長ってすごいね。

 今日は、Mariちゃんの家におじゃまして、最後のお別れ会。
相変わらず、すんごい料理で、とっても幸せ!!!!

 Mariちゃんの二人の子供がとっても愛らしくて、愛らしくて・・・・・素直ないい子達でとってもかわいい!!
Rinaちゃんのベイビーもしばらく見ないうちに大きくなって!!表情がくるくる変わってかわいい!!

 しかし、まだパッキングが終わってない私。
もう明後日には飛行機なのに!
あー、もう災難はありませんように!!!!
 朝7時30分、ホテルをチェックアウトし、NYCのバスターミナルへバスで向かった。
なんと、今日のNYCはマラソン大会?が開かれていて、空港行きのバス停の通りが封鎖されていた!!

 近くで警備していた警官に聞いたら、
「47ストリートになった」というので、そこまで歩いていくと、何もない!!!!
42ストリートが封鎖されていたので、反対側に行くまでにえらい時間がかかり、47まで歩いていくのは大変だった。

 重いスーツケースを引きずりながらの歩行はかなり大変!

 誰もいないし、何もないので、また戻ってバス停のサインを見ると、
「39thと8」と書いてあった!

 無駄に一時間くらい歩いてしまった・・・・

 それでも、早くホテルを出たので、十分に時間があり、バスに乗って空港へ。

 しかし、そこで、予約していた11時15分の飛行機は満席で、
「次は8時45分」と言われた。

 は、はちじ?!?夜のですか???

 その時の時刻午前9時45分。
余裕で10時間以上ある・・・・・・・

 こ、こんなことなら、マラソンが終わって、道路が普通になってから、こればよかった・・・・・・・

 文句を言ってどうにかなるならいいけど、キャンセル待ちをしても、誰もキャンセルをしないようで、
怒ってもしょうがない・・・・・

 怒るというより泣きたい気分・・・・

 予定のミッドウエスト航空から言われたのは、「6時50分のコンチネンタルがある。」とのことだったので、
しょうがないので、コンチネンタルに変えてもらい、無料の往復空港券と10ドルの食事券(空港内での)をもらい、
コンチネンタルへチェックインへ。
ミッドウエストはAターミナル、コンチはC、またスーツケースを引きずっての旅・・・・

 コンチでは、「これ以上早い便はない」と言われ、6時50分まで待つことに。

 ターミナル間を行ったりきたり、ゲートを越えるのに案外時間がかかったりして、現在午後2時。
しょうがないので、有料のインターネットにアクセスしている。(ミッドウエストに請求すればよかった?)

 あと5時間近くここで過ごさないといけない・・・・・・

 バケーションはすべて楽しかったけど、なんとも乗り物のタイミングが悪いバケーションだった気が・・・・・

 食事は10ドルでは足りないし!!(飲み物がけっこう高い空港内。)

 あと5時間ほど、ネット、読書、昼寝・・・・・・

 あ、コンチでも、ダブルブッキングしているので、ボランティアで次の便に行く人を募集している!
これってけっこうあることなの?!

 はー、待ち疲れた。
荷物が心配で、おちおち寝れないし・・・

 すごい休日だ・・・・・
 キャンプのツアーから戻ってきました。
この一週間、テレビ、パソコンとは無縁の生活をしていたので、全く情報を知らないので、ちょっと浦島太郎気分。

 キャンピングツアーはとても楽しかったです。
生まれて初めての、テント&寝袋生活は、中々よかったです。
そして、とてもいい人達にめぐり合えたことが、何よりのよかった出来事です。

 出発したホテルに戻ってきて、チェックインを済ませ、ツアーで出会って仲良くなった仲間たち7人で、
夜ご飯を食べにNYCへでかけ、楽しくご飯を食べ、別れをして帰ってきました。

 国籍は全員違うけど、本当に楽しく過ごすことができて、最高の仲間達でした。

 今夜はホテルでゆっくりお風呂に入り、ふかふかのベッドで寝れるのが何よりの幸せです。

 旅行記も書いていきます。
私のオペア日記もあと少しです。

 あー、もう帰るなんて、信じられない!!
 昨日帰りが遅かったのもあり、朝はゆっくり。
でも、用意が遅い(と自覚がある)私は、朝7時には起きて、シャワーへ。
10人も女がいると、シャワーが2つでは足りないし、同じ時間に起きると、並ばないといけない。
おまけに、キャンプ場には他にも利用している人がいるし・・・・・

 初日から、自己中が目立ったイギリス出身の2人組み、クリスティンと、キャロルは、寝坊。
でも、決して、走らないし、急がない。
みんなが車の中で待っていても、気にしない・・・・・

 そしておまけに、車内で、ゲップをしまくり。
これには、他の人もかなり引き気味。

 思わず、同じイギリス出身のジェンに、「イギリスでは、失礼じゃないの?」と聞いてしまった。
もちろん答えは、「大人は人前ではしない。とっても恥かしいこと。こちらの方が恥かしい気分。」と言っていた。

 このキャロルとクリスティンが話している英語が最後まで全然理解できなかった。
リバプール出身という二人の英語は、すんごいアクセントに癖があり、会話が困難。
向こうも、私の英語を、「は?」という感じで、理解できない様子で、あまり話しかけてこないし。
ジェンと、レベッカと、スティーブンの英語は理解できるのに。やっぱり地方によって違うんだ。。。。

 レベッカとスティーブンのカップルはなんだか不思議な感じ。
いつもニコニコと物静かにしているスティーブン、尻にしいている感じのレベッカ。
二人は学生で、スティーブンは現在PHDで、レベッカはドクターにいるとのこと。
「とってもつまらない街の大学生。」とレベッカは自分のことを言っていたけど、きっと、とっても頭がいいんだろうな。
人は見かけによらないってこのことだ・・・・・・・・

 今日はニューヨーク州とペンシルバニア州の境でキャンプ。
なんと、熊が出るというキャンプ場。
「とにかく、匂いのするものをテントに残していかないで。」という注意を受け、
ガムから、シャンプー、歯磨き粉までコンテナに戻して、ビーチへ。

 華氏91度というとっても暑い日だったので、ハイキングの予定をキャンセルして、湖のビーチへ。
湖といっても、なんだか茶色い・・・・あははは。

 さすがヨーロッパ人。砂場(ビーチ)にタオルをしいて、横になって本を読んでいた。
私達6人は、湖に入り、一遊び。
やってきたガイドのブライアンの提案で、ゲームを。クリスティーナとアニアは、読書。

 大人なのに、子供のようにはしゃいで遊びまくり、周りにいた子供に、笑われる始末。
その子供に、「一緒に遊ぶ?」と誘っても、
「そんなの恥かしくてできないから、嫌だ。」と言われる始末。

 体を使って遊ぶ遊びでした。(何をしたかは内緒・・・・あはは。 口で説明できる人にはぼでぃらんげーじを含めて説明します!笑。)

 また違うゲームをすると、今度は子供達も仲間入り。
なぜか、親しげに話しかけられる私。 
ジェシカに、「さすが、オペア。」と褒められる?ものの、ちょっと違う気が・・・・・
私が一番、ノロノロしてそうで、甘く見られている気が・・・・・・・笑。

 「疲れるから、ちょっと水に入って、あとはビーチで寝る!」と宣言していたのに、おおはしゃぎして、
ものすごく疲れた。

 夜はさっさと寝ようと思ったら、夕食にシシカバブで炊いた火を囲んで座って話をしよう!ということになり、
7人とブライアンで話を。
もう寝ようと思っていたのに、ジェシカに、「Come on Toshiko!」ととめられ、、、、、、話に参加に。

 暗闇に火を囲んでいると、なぜか話は怖い話に・・・・・
そもそも、日本の「リング」とか「らせん」の映画がすごい!という話から、「ああいう怖い話はたくさんあるの?」
という話になり、なぜか話は怖い話へ。
って、私、リングもらせんもみてないんだけど・・・・・・(怖くて見れない。)

 しかし、ジェシカもヅラツカも「国柄の怖い話なんてない!」といい、結局私が今まで聞いた話、知っている話などを
ちょっとたどたどしい英語で話すと、なぜか大笑いへ。

 「恨み」とか、「呪い」という感覚がわからない人にとっては、「死後も、その場所に残り、みんなに恐怖を与える」
なんて意味が理解できず、「なぜ、死んでもそこに残れるの?どういう理由で?」とちょっと筋の違う質問をうけるはめに。

 キリスト教は、死後魂がこの世に残るとかそんな観念がないので、まったく理解できない様子。

 恐怖を与えるどころか、ますます興味を与えてしまったようで、
「Toshiko、もっと話して!お願い!!」と言われる始末・・・・・・

 あの・・・・・ 私は怖いんですけど・・・・ そして、トイレに行きたいんですけど・・・・
と思っていたら、火の周りに、ゴソゴソ何か近づくものが・・・・

 何、何?! 懐中ライト(要持ち物でした。)を照らすと、なんと、ラクーン!!!(アライグマ)
しかも3匹。

 ラクーンは獰猛で、凶暴だから、近づかないこと!とMarkに教えられていたけど、
あの、アライグマラスカルのように、超かわいかった!!! しかも、近づくと逃げていくし。

 この一夜で、私はすっかり、「おもしろい人」になってしまった。(この一夜ではないらしいけど。)
27歳にして、19歳と20歳に、「かわいい」と言われるなんて・・・・・あまりうれしくない!!!

 そろそろキャンプ&寝袋生活にも慣れてきた私。
虫の音も気にならずに寝てます。というか、疲れきっているんだと思う。

 今夜のシャワーは、今までで一番快適でした。
明日はDC!!楽しみ!!

 
  朝起きると、とっても疲れている・・・・ 夜あまり眠れなかった。
虫の音が、こんなにうるさいと感じるなんて、生まれて初めて。大自然てすごいな、とも思うけど、、、、、、

 朝はやっぱり寒い。
昨日シャワーで使ったタオルが湿っている。
こんな湿ったタオルをスーツケースに入れるのも嫌だな・・・・と思いながら、荷造りをして出発へ。

 朝ごはんはシリアルやパンを好きなように食べました。

 今日はロングドライブの日。360マイルという距離を移動して、ナイアガラの滝へ。
移動の車内は楽しいものに。 私達は女の6人グループに出来上がり、とっても楽しかった。
ドイツ出身のジェシカに、イギリス出身のジェンに、オーストリア出身のヅラツカ、それに私は、女一人での参加。
そこに、デンマーク出身の友達同士で参加のクリスティーナとアニアが交じり楽しい会話に。
 ジェンとクリスティーナとアニアは30歳。話を聞くと、とっても興味深い。
ジェンは小学校の先生、クリスティーナは翻訳の仕事、アニアはファイザー製薬勤務というそれぞれ個性的だった。

 360マイルってキロに直すと576キロらしい。な、ながい・・・・
なんといっても、運転しているガイドのブライアンがすごい。
途中、トイレ休憩や、昼食休憩も挟み、7時間くらいかけて、ニューヨーク州を東から西へ移動して、ナイアガラへ。
滝の近くへ行くボートツアーに参加するために、明るいうちにナイアガラの滝へ。

 その迫力といったら・・・・・ すごーい!!!これは、見る価値がありです!
ボートで滝の周辺を回るのは、本当におもしろかった。
滝の近くでは目が開けていられないくらい、水がすごくて・・・・・
虹がきれいで・・・・ 本当にすごーい!!

 それから、階段で滝の近くまであがり、びしょぬれになり、大笑い!

 一旦、キャンプ場へテントを張りに行き、しばし休憩。
今日のキャンプ地は、昨日の森林(というか、森)とはうって代わって、普通の芝生のオートキャンプ場。
たくさんのキャンピングカーや大きなテントを張る家族がいた。
湖の近くだったけど、今回は泳ぐの禁止の場所だった。

 その後、ナイアガラの滝へ戻り、夜のライトアップをみた。
気の向いた人だけでハードロックカフェで夕食をとり、自由行動へ。

 今夜は、みんなカナダ側へ行けるということで、ちょっとウキウキ。
ナイアガラの滝は、カナダ側から見るほうが美しい、と言われているけど、それ以上に、カナダへの魅力は、
レストランやバーやカジノなどのアミューズメント。アメリカ側よりも、宣伝が派手らしい。

 残念ながら、12ヶ月のビザが終了している私は、アメリカ国外へ出ることはできないので、居残り。
あと20日ほどで12ヶ月が終了するヅラツカは、「帰ってこれるかな・・・・」と心配気味で出かけていった。
残ったのは、ハンガリー出身のカップルのヤノシュとアニカと私とブライアン。
夜のライトアップされて滝を見て、写真を取り捲り、カップルの2人はどこかへ消え去り、私はブライアンとその辺りを歩くことに。

 ひげ面のブライアンは、30歳を超えていると思ったら、なんとまだ25歳。私よりも年下。
ちょっとびっくり・・・・・・・

 アメリカ側は、デニーズ、ハードロックカフェ、お土産屋、ちょっとしたカジノがあるだけで、こじんまりしているけど、
カジノの中へ行ったりしているうちに、時間が過ぎた。(ギャンブルはしていませんが・・・・・・)

 深夜1時近くに、キャンプ場へ戻り、就寝。
昨夜と違って、シャワールームも綺麗で、いいところ。
というより、少し慣れた私?! でも、蚊がいるので面倒・・・・・


 初日はDCへ行く予定だったのに、なぜか逆周りになっていたこのツアー。
そんなわけで、最終日はホステルとあったのに、初日にホステルに滞在。
この時点では、まだまだキャンプを知らない状態。

 ボストンへ来たからには、「ハーバード大学」と「MIT」を見ておかないと!!という話になったけど、
両方ともダウンタウンからちょっと離れていて、時間がなくていけなかった。

 今日の予定は、キャンプ場へ行く予定だけだったので、ちょっと予定を変更して、ハーバード大学へ。

 先週行った「コロンビア大学」のように、入り口に、親切に地図があるわけではなかったので、
何処からがハーバード大学かわからない始末・・・・笑。

 意外にあまり広くない感じ。
階段に座って本を読んでいる人、勉強している人を見ると、「この人ハーバードの学生?!」などとちょっとドキドキ。
「世界の天才が集まるところ」とみんなでちょっと騒いだりもして・・・・笑。

 ミーハーな私達は、「ハーバード大学」と書かれたTシャツを購入。
これって、学校指定なの?お土産用なの?!

 それにしても、ボストンは、NYCやDCを同じように、暑くて湿気があって、汗ダクダク!!!

 夕食、朝食、昼食の材料をスーパーで買い、クーラーボックスへ詰め込み、車はキャンプ場へ。
いよいよ生まれて初めての、テント&寝袋生活の開始。

 湖の近くの森林の中のキャンプ場は、昼間だというのに、木が生い茂ってちょっと薄暗い。
2人組みになり、テントの設置を習い、テントを自分達で組み立て、夕食へ。

 今夜は夕食つくりの当番だったので、夕食つくりへ。
米をたくわけではなく、今日はイギリス出身のキャロルの提案でパスタに。
パスタってとっても簡単だけど、キャンプには向かない料理かと思う。
麺を茹でて、ザルにとり、ソースを温め、交ぜるって、けっこう鍋を使うものです。

 このイギリス出身のキャロル。かなりの自己中心的な人間。
「自分の文化が常識」と思っているので、「パスタを茹でるときは、塩と一緒にオリーブオイルを入れて!」
などなどうるさい。

 ていうか、自分でやってくれ!なぜに、お湯の中に、オリーブオイルがいるのだ?理由を教えてくれ!!

 チキンをフライパンで炒めるのにも、「大きく切ると、火が通りにくいから、もっと細かく切って!!!病気になるわ!」
とうるさい。
いや、細かくって・・・・・肉まんの肉みたいなチキンは嫌なんですけど・・・・・・・(ほとんどミンチ状態。)

 私が荒く切って、炒めていると、ヘラで肉を細かく崩す始末。

 麺がゆだるまでの8分間で火は十分に通るし大丈夫だって!!!!
キャンプ初日の時点で、うざい存在・・・・・・・・

 あ、私が、アメリカナイズされすぎ?!気にしなさすぎ?!

 夜になると、あたりは真っ暗で、虫の声が聞こえるだけで、いよいよ「こわいー!」と思ってきた。
「もう早く帰りたい!!!」気分が満々。

 シャワーとトイレは小さなログハウスの中にあって、網戸があり虫よけはされているけど、
シャワーの中には、小さな蛾から、変な虫まで・・・・・

 うわー  いやー  もう帰りたい!!!

 おまけに、シャワーは手を離すと3秒もしないうちに、とまってしまう。
お湯もちゃんとでないし・・・・

 ご、ごわい・・・・・ がえりだい!!!

 夜になると、ちょっと肌寒いけど、蒸し蒸ししていて、なんだか過ごしづらい。
眠りについても、虫の音がうるさくて、中々寝付けない・・・・

 テントをシェアしたヅラツカも同じ様子。
ああ、この先、大丈夫なのかな?!?