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モックアップOF湿式

どうも。
土いじりが生業のがしです。



ここでは、僕が担当した湿式工法について説明したいと思います。
ちなみに甍研究体の中ではB工法と呼んでいます。

今まで、何度か説明がでていましたが、
え?見てない??
そんな人は是非、過去のブログを見て下さい!!


てなわけで、湿式工法とは、

泥状の土を葺き、瓦を押さえつけて留める工法。


で、
かつてはどこの日本の伝統的な建物にも使われていた工法です。

こんな感じで?前にも使われましたが、僕らの施工イメージはこうです。
素材×技術 素材×技術


今では、先に説明されたA工法である乾式工法が主流で使われているそうです。


図面はこんな感じになります。
素材×技術
素材×技術 素材×技術
野地の上に桟木ではなく、葺き土を乗せ瓦を押さえつけているのがわかると思います。
(vectorworksのイメージをそのまま載せたのでカラフルですが、実際はモノクロで出力します。)


あと、今回に関して、
他と施工が違うのは、だけ瓦が4列、ということです。

素材×技術

これにはもちろん理由があり、
他の工法だと、 桟木でビームが飛んで小屋裏の幅900mmよりも大きくなり5枚分の幅を持たせることが出来るのですが、

この工法
は、前述の通り桟木がありません。
ですので1300mmを超える5枚分を持たせる幅は作れない。
4枚にしても900mmを超える。

そこで出た解決策が、野地を他より幅広の1000mmにして4列にする。

というものでした。
だけスリムなのはその為です。


ただ・・・。

想像できるとは思いますが、
には重大な欠点があります。
いや、必ずしも欠点とは言えないんですが、

それは、非常に重い!!!
ということです。

僕らが施工したかわいいモックアップちゃんですら
かなりの重さ、しんどさがありました。
実際の住宅等になると・・・。
ですが、重しになると考えれば風に負けない家になるかもしれません。

スリムですが、実は一番マッチョです。


そんなですが、

実は、
日本の夏を涼しく暮らす。
の代表でもありました。

ちなみに我が家は湿式です。
確かに、若干ですが涼しく感じます。
エアコンはほとんど不要です。

次に説明される各工法は、
それを超えることができるか!!?
というのがある種の目標かも知れません。


すでに興味深い結果は出ていますが、今はヒミツで。

乞うご期待!!

乾式工法DEモックアップ

ご無沙汰しております。
たーまんはじめ甍研究体は元気です。


大変遅くなってしまいましたが、

これから4回にわたり、それぞれのモックアップを分かりやすく説明していきたいと思います!!



ということで、

ここでは乾式工法についてお送りします。

申し遅れました!勇人と書いてハヤトです!!



乾式工法は従来工法のひとつです。


もうひとつの従来工法の湿式工法との違いは、葺き土を使わず横桟木に瓦をのせ固定することです。


構成は、野地板・防水シート・横桟木・瓦というシンプルなものです。

素材×技術-A工法

この工法の問題点は、太陽光により高温になる瓦の熱が瓦裏・小屋裏に達して、その熱が住宅の室内環境を劣悪にしている可能性があります。


じゃあ、なぜ乾式工法が現代使われているかといいますと、


次で説明しますB工法のような葺き土を用いた屋根だと、地震のときに瓦がずれ落ちて人の頭にあたり怪我をしてしまう可能性があったり、台風により紙切れのように飛んでいったり、葺き土の重量により建物が壊れたり、現代だと葺き土の材料や職人の不足といった理由で使われなって、乾式工法が採用されているようです。


 


ただし、乾式工法が採用されるようになり、湿式がはたしてきた役割、「断熱」が失われてきていると我々は考えました。

 

そこで、先ほど書いた 瓦裏の熱をコントロールすることで瓦屋根の価値の見直しが可能であると思っています。

そこで登場するのが空気層であり、空気の流れです。

それを実践するのが浮式工法であり、二重屋根工法です。


この2つの工法の詳細は次々回と次々々回をどうぞ♪


それでは僕はここで失礼しまっす!



楽しかったゼミ旅行

こんにちはヾ(@°▽°@)ノ ちゃっぴですうしゃこドキドキ



昨日は大運動会の途中でブログが途切れてしまい、ごめんなさいあせる




運動会は、大盛り上がりでした!!!!


(* ̄Oノ ̄*)おっほっほー音譜



ビーチバレー、キックベース、ビーチフラッグ( ´艸`)ドキドキ



めちゃ楽しかったですエルモ





帰りも勿論、みんなでバスニコちゃん!!





素材×技術-20090917173001.jpg



しかーし、



よく見て目


よーく見て目




ワタシタチ「都市設計研究室」アルネ~ばいちゃん



マチガッテルあるネ~えー





素材×技術-20090917173024.jpg



↑どこでSAによるか相談中ト音記号




素材×技術-20090917173043.jpg


さぁ、乗り込こんだあとはラブ目


みんなでワイワイ仲良くおしゃべりしながら帰りました(^ε^)♪



旅行の手配をしてくださった方々、ほんまにありがとうございましたハート



みなさん、お疲れ様でしたケアベア ホワイト




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さぁこれからは、後期がいよいよ始まります!!


まだまだ私たちの活動をこれからもアップしていきますので、よろしくお願いしますきらきらドキドキ