先日インフルエンザで学級閉鎖中だった息子とマイケルの『THIS IS IT』を見てきました
高校生の頃テレビ神奈川でやっていた映りの悪いMTVを一生懸命見ていた世代・・・
やっぱりマイケルがもういなくなってしまったってことはどこかさびしい感じがしていた
で、代表今日を集めたCDをネットで買って車で聞いていたりしたら、小4の息子も気に入ったらしくじゃあちょうどいい機会だから行ってみようと足を運びました
まるでマイケルのコンサートを特等席で見ているようなそんな気持ちになりました
最近は日常の生活での奇行?ばかりがマスメディアに取り上げられるので、マイケルのアーティストの部分に目を向けていなかったけど、映画を見て『やっぱり天才だったんだ・・・・ すごい』と思い、なにより『もったいなかった・・・』と見終わった後思い、思わずウルッときました
そしたら昨日のSMAP×SMAPでマイケルの追悼番組をやってましたね
そのなかでマイケルのエピソードとして、あのマイケルの囁くような高い声での会話は声を気遣ってのことであった・・・などなど
才能だけではなく人一倍音楽に対する態度が真剣であるがゆえに凡人には??なことってあったんだろうな
私なんてどうしても周囲との調和を気にしてしまうけれど、自分の目指すものがはっきりしてくれば来るだけどうしても人と一緒にいても譲れないところも協調できない部分も出てくるだろう・・・・
それを理解してくれる人がどれだけ近くにいてくれるのか・・・
自分の周りの大切な人たちのほんとに目指したい部分をどれだけ理解してサポートできるか・・・・
なんだかマイケルを見ながらいろいろ考えちゃいました
でもほんとに・・・・あのステージを日本でやるつもりだった??という話もテレビでやってましたね
まだまだマイケルのパフォーマンス見たかった・・・・
そう思いました







