本屋に行くのが好きで、今日も行ってきたんですがおもしろそうな本があったので買ってきました。
「ハーバード流交渉戦略」
全4章からなる構成で、第2章まで読みました。
第1章は交渉と日本人の交渉観
欧米人の捉える「交渉」は「言葉による闘争」であるが、日本人は「心と心の話し合い」と捉えられる事が多いなど日本独特の交渉観について語られています。
第2章は欧米人の交渉観と最前線で活躍されていた方の交渉哲学
エドウィン・O・ライシャワー氏をはじめ、ロジャー・フィッシャー氏、ハワード・ライファ氏、ピーター・ドラッカー氏4名の交渉哲学について触れられています。
そして、この本、巻末にケーススタディとして、30題の問いが掲載されているんです。
実は、これが購入に至った理由で、普段使わない脳の回路を活性化するために見てみようかなと思ったのが発端です。
第4章まで読んでないけど、物は試しに、早速、1題、交渉に関する分析をしてみました。
ケース①は日常でありそうな値段交渉の題目
お題は「交渉手法を分析しましょう」
8問目まではのお題の解説が乗っているんですが、言い回しは違えど、大体言いたい事は合ってました。
1日1題ペースでケーススタディやってみようかなと思ってます。
答えが一つでない問題を考えるのは、すごく楽しいです。
