皆さまお久しぶりです。
「どんだけ久しぶりだよ!!」っていう突っ込みが聞こえてきます。笑
よく見れば、まともに更新したのって半年近く前なんですね・・・。
書くと言っておきながら更新することができず、勿体ないことをしてしまったorz
ということで、皆さん大して興味もないと思いますが、進捗という形で近況報告をさせて頂きます。
えー前々回の形にならって、頑張ると挙げた5つ?を引き合いに出したいと思います。
【JADYC】
ケニアから帰国後に友人と立ち上げた団体ですね。
無事、インターン一期生の派遣もほぼ終了し、大半のメンバーが日本に帰国しました。
ただ、オフィスの二人がまだケニアでインターン中ですので、全員揃うことはまだ先になりそうです。
さてさて、このJADYCですが、選考したインターン生に対しても、どちらかというと「誘導」という形で
今まで接してきました。
インターンというものを経験したことがない人ばかりでしたし、アフリカという国も初めてという人も多かったから。
しかし、今後は違います。インターンを経験した人材として、これからは同じ土俵に立って活動していきたいと思っています。
というのも、先ほど「一期生」という表現を使った通り、今後もアフリカにインターンは送り出したいと考えてはいるし、より質の高いインパクトを社会に与えるためには、一期生の力が必要になってくるんですね。
手続き的な面など沢山のことで、一期生で手探りということもあったので、色々と迷惑をかけてしまいましたw
しかしこれだけいえるのは、このメンツは一つの大切な「チーム」であるということ。
日本でも特異の経験をしてきた集団だからこそ、日本社会に対して、ケニアに対して、アフリカに対して、世界に対して、何かできることはないか??
そういったことを、これからは先述した通り、同じ土俵に立って、同じ目線で思考していきたいと思っています。
まずは、直近の振り返り会にて。
皆の感想と、そして今後の展望について語りたいと思う。色々聞かなきゃならんこともあるし。笑
【アイセック】
続けています。(爆)
すみません、そういった次元の話じゃありませんでしたね笑
「アワードをとる」
そう言ったのは、忘れてはいません。
研修を終え、自分が果たさなければならない使命が、「研修のNew Standard」を築くことであると感じました。
常に、先を見据えていなくてはならない。
こんなことを言うのはおこがましい話ではあるが、現在のWAでは主流になっている、『アイセックの提供する商品=インターンは、「プレパ・研修・リインテ」が統合化されたものでなくてはならない』という考えは、自分きっかけでもあるんです。
こんなこと言うと、このブログ誰が見てるかわからないので、「いやいやお前何言ってんのwwww」とかってどこかで思われてしまうかもしれませんが、少なくともYDEP内においてその気運を作ったのは自分だと思っています。
そしてこの「パッケージ化」の概念に関しては、徐々にLCにも浸透していき、今では新入生ですらきちんと念頭に置いて思考できるレベルに達してきています。
では、そんな現状において、次は何を見据えなくてはならないのか・・・?
それが大きな問題なんですが、なんとなーーーーーく、ぼんやりと見えてきました。
話は変わりますが、自分には大切にしている「軸」があります。
それは、「自分らしさを忘れない」ということ。
もう少し噛み砕くと、前の記事にも書いたと思いますが、
「自分にしかできないこと、自分ができること、自分がやりたいこと」
を常に意識して活動するということ。
今の自分が歩んでいる道って、自分だからこそ歩んでいる道であり、自分でしか歩めない道だと自負しています。
だからこそ、他の誰もが通ったことのない道を自分は開拓しているという自負があるし、これからもそういった役割を担わなくてはならないと思っています。
話は戻りますが、WAには、そういった自分の使命を自覚して行動しているメンバーが何人いるだろうか?
また、上述した諸々の大切なことを、きちんと後輩に伝えているメンバーはいるだろうか?
そういったことを考えた時に、アイセックが目指すべき次なる姿が見えてきたつもりです。
まぁ果たしてそれが正しいかどうかはわかりませんが。笑
「世界中のアイセックに関わる人間が本当に本気になったら、第三次世界大戦をも止められる」
自分の大好きな先輩の受け売りの受け売りですが(笑)、その言葉通りアイセックの可能性を信じ、これからもアイセックライフを歩んでいきたいと思います。
【WAVOC(日本ルワンダ学生会議)】
WAVOCのプロジェクトですね。
結局、入りました!
新しい風を吹き込みたかったし、もっと視野を広げたかったから。
3年生なのに新入生として入るというかなりやりづらい感じでメンバーには迷惑をかけてはいますが、
「ひろみ」というわけのわからないあだ名もつけられ(笑)、良い感じでやっておりますw
今年はルワンダへの渡航は叶わなかったけど、来年は行きたいなー。
「紛争」はやはり自分が一番興味あるテーマだし、それを乗り越えた上で人々がどう暮らしているのか、
実際に自分の目で見て確かめてきたい。
それに恐らく、卒論のテーマになる可能性がある。w
とりあえず、今冬にルワンダからメンバーが来る予定なので、今はその招致に向けて活動しています。
そして自分は東京でのピースコンサートと、学生会議担当になりました。
JRYC(ルワンダ学生会議ねw)も今過渡期にあり、変わりつつあるみたいです。
昔を自分は知らないので、あまり良くはわかりませんが、メンバー色々と煩悶するものがあるらしい。
自分の友人関係の中で、アフリカの一国に特化して興味関心を持つ「団体」ってないので、
JRYCにおける活動でも凄く色々思う所があります。
アイセックではまた味わえない感覚。
ただ、まだ本文である渡航も招致も経験していないため、醍醐味がわかっていない感はあります。
ですので今は、ルワンダ人がはるばる訪れてくれるのを楽しみに、活動する毎日です。
【久保ゼミ】
久保ゼミは後期に入り、ゼミオリ(学生が主催する次期生のためのオリエンテーション)や、ゼミ友(マイルのゼミ版)と、色々と仕事が降ってくる時期となりました。
早いもんでもう半年が経つのかーって感じで、新しい後輩が入ってくるってことを考えると、正直楽しみで仕方ない!!笑
なんだろう、新歓って何でこんなに楽しいんだろうねw
やっぱり新しい仲間が増えるって、凄くうれしい事なんだよね。それに後輩。
可愛がってやらんとなぁー。
本質的な活動に関しても、若干変動期です。
というのも、後期自分が提案し、サブゼミを始めました。
サブゼミといっても、紛争をテーマにする映画やドキュメンタリーを見る、って内容の軽いやつです。
それでも、映像資料から学べることも沢山あったりするもんなんです。
早速、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」という映画を見たんですが、物凄く考えさせられました。
今まで、酒池肉林の生活を送る独裁者になるヤツって、人として終わってるみたいな印象を持っていましたが、
そういったイメージが変わりました。
というのも、特にアフリカにおける破たんした国家において、常に命を狙われ死と隣合わせにあるような状況下に置かれたら、普通の人間だったら気が狂うし、疑心暗鬼にもなる。
そうしたら保身のためにも権力に固執してしまうことにも繋がる。
このような国家において破滅的な独裁者が誕生する原因は、その破たん国家の構造自体にもあるのだと実感できた映画でした。
それにしても、あんな風に人間一人が虫けらのように殺される世界があるなんて、信じられない・・・・。
【蹴球】
フットサルサークルですね。
こっちは夏合宿も終わり、代も変わりました。
俺の大学生活、この蹴球無くしては語れないものがあります。
かけがえのない仲間を得ることができたし、プライスレスな生活をおくることができた!
アイセック忙しいーとかいって蹴球やめなくて良かったーって心から思うし、
これからもこの関係は一生大切にしていきたいと思う。
大学生活、真面目なことも必要だけど、こういった運動したりとか、バカな話で盛り上がったりとか、
やっぱそういうのも大事なんだと思うんよ。
やりたい放題やって、後輩たちには迷惑かけっぱなしの代だと思うけれども、
こんな自分達についてきてくれた後輩たちには本当に感謝です。
これからの後輩たちが蹴球をどういったサークルにしていくのか、見るのがとても楽しみ!
とまあ、最後は先輩らしい偉そうなことを書いて終わりにしようかなw
もう3時だしw
明日一限だし・・・w
これからも、定期的に更新していきたいと思います。できれば。笑