またしばらく放置しておりましたが、久しぶりに更新します。



皆さまお久しぶりです。





さて、近況ですが物凄く多忙な日々からある程度解放され、今は直近であるテストに向けて

勉強を頑張るという時期になりました。



振り返ってみれば年末から年始にかけて、ずっと学生会議があったので大阪に行ったり、

東京に帰ってきてからは3日からオリセンに籠城と、何かとバタバタしておりました。

オリセンでは死刑に関するプレゼンをしなくてはならなかったので、年始はパソコンと向かい合って

ましたね、結構w

31日はガキ使をワンセグで横目に2つのレポートと格闘、そんな年末でしたw



7日にルワンダンも無事帰国し、JRYCの活動の方がひと段落したと思いきや、先日あったアイセックでの

全体ミーティングでの遺言セッションに着手し始め、昨日やっとそれが終わった次第で御座います。



就活は合間を見てちょくちょくやっている感じですが、まだまだ何もできていないのが現状です。



あ、そうそう、あとアイセックで今年一年間最も優秀なインターンを決める「アワード」にも応募する

ことにしたので、そのアプリケーションの作成に膨大な時間をとられていました。



このフォーマットが結構就活のESみたいで、自分が残した成果とか巻き込んだ対象、行った事の

目的とか色々書いたんですが、おかげで某大手総合食品メーカーのESに役立ちました。w



今日もIT企業の説明会に行ってきて、色々とお話を聞いてきました。



とまあこんな感じで、就活はぼちぼちやってる、といった所です。




正直今の自分には就活よりも単位の方が大事で、そっちの方がヤバイという状況です。w

学生の本分は学問ですしね、何より内定もらっても単位もらえなきゃ卒業できんのでw



ということで今日くらいから就活は少しお休み、テスト勉強の方に励みたいと思います。



まぁといってもあと説明会2つ、OB訪問2つ控えてるんですけどねww



あ、一応現時点でどういった感じで就活しているのかを書いておくと、


①大手企業


②海外進出に前向き


の2つをまず基本的な判断基準としてもっていて、そこから


①アフリカにも進出できそう・しそうな所


②自分が興味ありそうな事業内容


③手を広げている所


こんな感じで探しております。一応。

まぁでも正直まだまだ良くわからないし、色々と人と話をしたり説明を聞いたりしていても

凄く考えが変わったりもしたりするので、全然定まったものというのは持ち合わせていません。




これから色々とOB訪問をしたりする過程で、もっと思考を深めていきたいと思っています。






とりあえず今日はこの辺で。

皆さまお久しぶりです。


「どんだけ久しぶりだよ!!」っていう突っ込みが聞こえてきます。笑


よく見れば、まともに更新したのって半年近く前なんですね・・・。


書くと言っておきながら更新することができず、勿体ないことをしてしまったorz





ということで、皆さん大して興味もないと思いますが、進捗という形で近況報告をさせて頂きます。





えー前々回の形にならって、頑張ると挙げた5つ?を引き合いに出したいと思います。





【JADYC】


ケニアから帰国後に友人と立ち上げた団体ですね。

無事、インターン一期生の派遣もほぼ終了し、大半のメンバーが日本に帰国しました。

ただ、オフィスの二人がまだケニアでインターン中ですので、全員揃うことはまだ先になりそうです。


さてさて、このJADYCですが、選考したインターン生に対しても、どちらかというと「誘導」という形で

今まで接してきました。

インターンというものを経験したことがない人ばかりでしたし、アフリカという国も初めてという人も多かったから。

しかし、今後は違います。インターンを経験した人材として、これからは同じ土俵に立って活動していきたいと思っています。

というのも、先ほど「一期生」という表現を使った通り、今後もアフリカにインターンは送り出したいと考えてはいるし、より質の高いインパクトを社会に与えるためには、一期生の力が必要になってくるんですね。

手続き的な面など沢山のことで、一期生で手探りということもあったので、色々と迷惑をかけてしまいましたw

しかしこれだけいえるのは、このメンツは一つの大切な「チーム」であるということ。

日本でも特異の経験をしてきた集団だからこそ、日本社会に対して、ケニアに対して、アフリカに対して、世界に対して、何かできることはないか??

そういったことを、これからは先述した通り、同じ土俵に立って、同じ目線で思考していきたいと思っています。


まずは、直近の振り返り会にて。

皆の感想と、そして今後の展望について語りたいと思う。色々聞かなきゃならんこともあるし。笑





【アイセック】




続けています。(爆)


すみません、そういった次元の話じゃありませんでしたね笑



「アワードをとる」


そう言ったのは、忘れてはいません。




研修を終え、自分が果たさなければならない使命が、「研修のNew Standard」を築くことであると感じました。

常に、先を見据えていなくてはならない。

こんなことを言うのはおこがましい話ではあるが、現在のWAでは主流になっている、『アイセックの提供する商品=インターンは、「プレパ・研修・リインテ」が統合化されたものでなくてはならない』という考えは、自分きっかけでもあるんです。

こんなこと言うと、このブログ誰が見てるかわからないので、「いやいやお前何言ってんのwwww」とかってどこかで思われてしまうかもしれませんが、少なくともYDEP内においてその気運を作ったのは自分だと思っています。

そしてこの「パッケージ化」の概念に関しては、徐々にLCにも浸透していき、今では新入生ですらきちんと念頭に置いて思考できるレベルに達してきています。



では、そんな現状において、次は何を見据えなくてはならないのか・・・?



それが大きな問題なんですが、なんとなーーーーーく、ぼんやりと見えてきました。






話は変わりますが、自分には大切にしている「軸」があります。

それは、「自分らしさを忘れない」ということ。


もう少し噛み砕くと、前の記事にも書いたと思いますが、

「自分にしかできないこと、自分ができること、自分がやりたいこと」

を常に意識して活動するということ。



今の自分が歩んでいる道って、自分だからこそ歩んでいる道であり、自分でしか歩めない道だと自負しています。

だからこそ、他の誰もが通ったことのない道を自分は開拓しているという自負があるし、これからもそういった役割を担わなくてはならないと思っています。





話は戻りますが、WAには、そういった自分の使命を自覚して行動しているメンバーが何人いるだろうか?

また、上述した諸々の大切なことを、きちんと後輩に伝えているメンバーはいるだろうか?



そういったことを考えた時に、アイセックが目指すべき次なる姿が見えてきたつもりです。

まぁ果たしてそれが正しいかどうかはわかりませんが。笑





「世界中のアイセックに関わる人間が本当に本気になったら、第三次世界大戦をも止められる」





自分の大好きな先輩の受け売りの受け売りですが(笑)、その言葉通りアイセックの可能性を信じ、これからもアイセックライフを歩んでいきたいと思います。





【WAVOC(日本ルワンダ学生会議)】



WAVOCのプロジェクトですね。

結局、入りました!



新しい風を吹き込みたかったし、もっと視野を広げたかったから。



3年生なのに新入生として入るというかなりやりづらい感じでメンバーには迷惑をかけてはいますが、

「ひろみ」というわけのわからないあだ名もつけられ(笑)、良い感じでやっておりますw



今年はルワンダへの渡航は叶わなかったけど、来年は行きたいなー。

「紛争」はやはり自分が一番興味あるテーマだし、それを乗り越えた上で人々がどう暮らしているのか、

実際に自分の目で見て確かめてきたい。

それに恐らく、卒論のテーマになる可能性がある。w



とりあえず、今冬にルワンダからメンバーが来る予定なので、今はその招致に向けて活動しています。


そして自分は東京でのピースコンサートと、学生会議担当になりました。


JRYC(ルワンダ学生会議ねw)も今過渡期にあり、変わりつつあるみたいです。

昔を自分は知らないので、あまり良くはわかりませんが、メンバー色々と煩悶するものがあるらしい。



自分の友人関係の中で、アフリカの一国に特化して興味関心を持つ「団体」ってないので、

JRYCにおける活動でも凄く色々思う所があります。

アイセックではまた味わえない感覚。


ただ、まだ本文である渡航も招致も経験していないため、醍醐味がわかっていない感はあります。


ですので今は、ルワンダ人がはるばる訪れてくれるのを楽しみに、活動する毎日です。




【久保ゼミ】


久保ゼミは後期に入り、ゼミオリ(学生が主催する次期生のためのオリエンテーション)や、ゼミ友(マイルのゼミ版)と、色々と仕事が降ってくる時期となりました。

早いもんでもう半年が経つのかーって感じで、新しい後輩が入ってくるってことを考えると、正直楽しみで仕方ない!!笑

なんだろう、新歓って何でこんなに楽しいんだろうねw

やっぱり新しい仲間が増えるって、凄くうれしい事なんだよね。それに後輩。

可愛がってやらんとなぁー。



本質的な活動に関しても、若干変動期です。

というのも、後期自分が提案し、サブゼミを始めました。

サブゼミといっても、紛争をテーマにする映画やドキュメンタリーを見る、って内容の軽いやつです。

それでも、映像資料から学べることも沢山あったりするもんなんです。

早速、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」という映画を見たんですが、物凄く考えさせられました。


今まで、酒池肉林の生活を送る独裁者になるヤツって、人として終わってるみたいな印象を持っていましたが、

そういったイメージが変わりました。

というのも、特にアフリカにおける破たんした国家において、常に命を狙われ死と隣合わせにあるような状況下に置かれたら、普通の人間だったら気が狂うし、疑心暗鬼にもなる。

そうしたら保身のためにも権力に固執してしまうことにも繋がる。

このような国家において破滅的な独裁者が誕生する原因は、その破たん国家の構造自体にもあるのだと実感できた映画でした。

それにしても、あんな風に人間一人が虫けらのように殺される世界があるなんて、信じられない・・・・。




【蹴球】


フットサルサークルですね。


こっちは夏合宿も終わり、代も変わりました。



俺の大学生活、この蹴球無くしては語れないものがあります。

かけがえのない仲間を得ることができたし、プライスレスな生活をおくることができた!


アイセック忙しいーとかいって蹴球やめなくて良かったーって心から思うし、

これからもこの関係は一生大切にしていきたいと思う。


大学生活、真面目なことも必要だけど、こういった運動したりとか、バカな話で盛り上がったりとか、

やっぱそういうのも大事なんだと思うんよ。



やりたい放題やって、後輩たちには迷惑かけっぱなしの代だと思うけれども、

こんな自分達についてきてくれた後輩たちには本当に感謝です。



これからの後輩たちが蹴球をどういったサークルにしていくのか、見るのがとても楽しみ!





とまあ、最後は先輩らしい偉そうなことを書いて終わりにしようかなw



もう3時だしw



明日一限だし・・・w







これからも、定期的に更新していきたいと思います。できれば。笑




皆様お久しぶりです。

更新できてなくて申し訳ありません・・。テスト&その他もろもろで忙殺されております・・。


さて、今回は、自分が所属する団体がHISとコラボしてスタツアを実施しますので、その告知をさせてもらいます。
近況報告に関しては、後々またブログ更新したいと思います・・。

テスト終わったら・・。



9/8~9/16で、アフリカのケニアに1週間、23万5千円という破格でスタディーツアーを実施致します。
【現地NPO法人の視察、スラム視察、日本人インターン生との実務共同、サファリツアー、ナイロビ観光】
が内容となっております。
HISとの共同により現地では日本語が使えるスタッフも同行致しますので、安全には万全を期しております。

興味がある方がいらっしゃいましたら、下記連絡先までご一報下さい。



<連絡先> GreenAfrica-Japan@yahoogroups.jp
メール:担当者:河合俊行(早稲田大学3年)




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JADYCアフリカスタディツアー9日間
~アフリカを知る、ケニアを知る、開発を知る~
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特設HP:http://www.his-j.com/tyo/volunteer/st/std-jadyc.html


ケニア人のビジネスマンのアイザック・カルア氏によって2000年に設立されたNPO Green Africa Foundation

▼カルア氏の紹介(UNIDO東京事務所のHPhttp://www.unido.or.jp/delegate-j2009-2010.html#ken3より抜粋)

ケニア
2010年3月9日(火)から3月12日(金)まで、NPO「グリーン・アフリカ・ファンデーション」(ナイロビ本部)より代表のアイザック・カルア氏を招聘しました。カルア氏は、貿易業に長年携わった後、2000年にグリーン・アフリカ・ファンデーションを創設しました。UNEPや国際社会と協力して環境問題に取り組む中、ケニア政府よりジャトロファ・ディーゼル開発につき委託を受け、以降同分野でも国際的に活躍しています。 滞在中、同氏は日本の関連機関やグリーン・インダストリーに関心を持つ企業との個別面談を通じて、ケニアにおける最新のグリーン・インダストリー投資環境を紹介しました。 ケニアでのグリーン・インダストリーの展開に関心のある方は、下記担当までご連絡ください。
担当:萩原、今津

現地の学校への支援を通じ、植林活動やバイオディーゼルの普及の促進を中心として、人々への環境教育と自立支援、地域環境の改善などを行うことで、「ケニアを物質的にも精神的にもグリーンにする」というのが理念です。


世界の注目が集まるアフリカ。
その中でも、東アフリカにおいて最も発展しているケニアで、
学校への植林活動を通じ、人々への環境教育と自立支援、地域環境の改善などを行っております。


そこで我々JADYC(JAPAN-AFRICA Development Youth Committee)は今夏、
「アフリカを知る」をテーマに、大手旅行代理店HISとGreen Africa Foundationと協働し、
ケニアへ、約一週間に及ぶスタディーツアープログラムを実施致します。


このスタツアを通して、ケニアが直面する環境問題などの多くの問題、開発支援の現状、現地NPOの実態、
日本NGOによる支援活動など、多くのことを学ぶことが可能です。
また、実際にインターン生と共同して支援活動を体験したいただくプログラムを用意しておりますので、
開発支援の現場を生で体感することが可能です。



▼プログラム内容
・Green Africa Foundationによるレクチャー(NGOマトマイニ代表の菊本さんのレクチャーも現在検討中)
・Green Africa Foundationの支援活動の成功例、「Green Center」の訪問
・支援先のスラムにある小学校視察、日本人インターン生との共同作業を二日間
(子どもたちへの授業や、植林活動のお手伝い)
・現地日本NGO「マトマイニ」代表、菊本照子さんによるご講演
・一泊二日のナクール(サファリ)ツアー(サファリ内ロッジ宿泊)
・ナイロビ観光


▼概要
【訪問国】ケニア
【価格】23万5千円(空港諸税、燃油サーチャージ抜き)
【期間】9月8日~9月16日(6泊9日)
【対象者】18歳以上の学生(高校生は不可)
【募集人数】13名(添乗員無し、現地スタッフ有り)
【応募締め切り】8月中旬


▼本スタツアのアピールポイント
【大手旅行代理店、HISとの完全共同体制】
→現地滞在において利用する交通手段や宿泊施設は全て、HISによる提供のため、
安全が十分に確保されております。
ですので、アフリカへの渡航が不安な方も、安心して参加可能です。
【ケニア人が立ち上げたNPO法人の視察】
→エネルギー省バイオディーゼル協会の会長でもあるIsaac P. Kalua氏によって
創設されたGreen Aftica Foundationの活動に触れることにより、
アフリカにおける開発活動をリアルに体験することが可能です。
【日本人インターン生との実務経験】
→二日間という短い時間ではありますが、現地でインターン生として活動している
日本人学生と一緒に支援活動に従事することにより、Green Africa Foundationの
実際の活動を体験することが可能です。
【安価な参加費用】
→アフリカへのスタディーツアーは基本的に航空券だけで20万をオーバーすることが多く、
現地の滞在費用も安全なホテル(ヒルトンホテル等)に滞在しようとすると決して安くはありません。
30万をオーバーすることが多いですが、23万5千円と、非常に格安な価格でのご提供となります。(空港諸税、燃油サーチャージ抜き)
【サファリツアーへのご案内】
→ツアーの最後には、一泊二日に及ぶ本格的なサファリツアーを用意しています。
ケニアが世界に誇るサファリを、全身で体験していただくことが可能です。


▼問い合わせ先
参加ご希望の方は、下記の連絡先に
① 名前 ②大学名 ③連絡先
の3点を記入の上、メールお願いします。
また、何かご不明な点が御座いましたら、ご連絡ください。
<連絡先> GreenAfrica-Japan@yahoogroups.jp
メール:担当者:河合俊行(早稲田大学3年)

<JADYC団体概要>
今年、ケニアでインターンをしてきた日本人大学生により立ち上げらた学生団体です。
アフリカへのスタツア、インターン生派遣、その他ラーニングイベントの企画などを通して、
アフリカ諸国と日本の互恵関係構築に寄与できる人材の輩出を理念としています。
今年の夏は、8人の日本人学生を、ケニアにインターン生として送り出します。

<Green Africa FoundationのURL>
現地で共同しているGreen Africa Foundationのホームページです。ご参照ください。
http://www.greenafricafoundation.org/default.asp