昨日、職場でちょっとした出来事がありました。

問題というほどのものではないけれど、

私は「考え方の違い」を強く感じました。


私は、これまでの経験から、

「こうしたらうまくいくかも」

「こう変えたら良くなるかも」

そんな提案をしながら仕事を進めるタイプです。


でも、相手の人は違いました。


決められた形に当てはめて、

良いか悪いか、

現実が変わるかどうかは見ない。


ただ

「決められた通りにやった」

それで終わり。


その時、私は少し悲しくなりました。


形を守ることが目的になると、

現実が良くなるかどうかは関係なくなる。


でも、本当に大切なのは

「やったかどうか」よりも

「変わったかどうか」だと私は思うのです。


現実が少しでも良くなったなら、

それは意味のある行動。


現実が何も変わらないなら、

やり方を見直した方がいい。


私は、そうやって生きてきました。


たぶんこれは、

正しい・間違いの話ではなくて、

「見る場所の違い」。


私はもう、

形よりも「結果」を見る場所に来ている。


昨日の出来事は、

それを教えてくれました。