そもそも、

今「問題を抱えている人」は

どうして問題を抱えていると思いますか。


私はこう思っています。

問題は、神様からのプレゼントだと。


なぜなら、

問題が起きるときというのは

神様が

「その考え方、その生き方は

もう違いますよ」

と教えてくれているときだからです。


よく

「なぜ、こんなことが起きるのか」

と私たちは言います。


でも、その言い方自体が

もうズレている。


本当は

「ここが分岐点ですよ」

「このまま進んだら、大変なことになりますよ」

という

魂へのブレーキとして

問題が与えられている。


だから問題は

罰でも、不運でもありません。


「これに気づけたら、あなたは成長できますよ」

という合図。


この問題を解けたとき

人は確実に成長します。

それが、魂の成長です。


問題を一つ超えるたびに

器は広がり

見える世界も

考え方も

まったく変わっていく。


逆に

ここに気づかなければ

同じ問題は

形を変えて

何度でも繰り返されます。


成長もしないし

問題から解放されることもない。


だから大切なのは

「問題があるかどうか」ではなく

その意味に気づけるかどうか。


どれだけの人が

この視点に立てているのか。


それこそが

本当の「気づき」だと

私は思っています。

今、あなたが抱えている問題は

何を気づかせようとしていると思いますか。

答えが出なくても構いません。

問いを持つだけで

成長はもう始まっています。