先日、カードの期限が切れるので、
更新に行って、DVDを借りて来たのだが、

最近、全く観て無かったので、
なかなか観ようともせず・・・

明日返却になってしまったので、
久々に映画を観ていた次第。


何でもいいから、観やすいアメリカ映画、
アクション系のが楽そうだな・・

っと思って借りたら、
フランス映画のリメイク版だった。

つまり、僕の一番苦手なタイプの映画・・・

原作が気になるし、
多分、原作を観ると、
いかに無理な点があるか分かってしまうので、
損した気分になる呈ですな。


チェックしておけば、
最初からフランスの原作にしてたんだが。

出来れば英語以外はパスしたかったのだ。

流して観れないからね。


もちろん英語でも字幕無しでは無理だけども、
フランス語に比べたら、半分くらいの労力で済むし、
何より、アメリカ映画は巻き戻す必要が殆ど無い。


逆に言えば、ヨーロッパ映画は、
必ず巻き戻さなければならないような作りで、
・・・もちろん、そんな作り方をしている訳ではないが、
   それだけ作り込まれている場合が多いのだ・・・

それが疲れるので、
敢えてのアメリカ映画だった訳なんだけども。

リメイクだけあって、
単純なストーリーじゃなくて、参った。

しかも無駄なシーンと、
カットしてはいけないシーンが混ぜこぜ
みたいな雰囲気で、

確かに評価が別れる作品だわ・・
と思った。


演技とストーリーは良いけど、
演出に無理が出てしまう・・みたいな?

もちろん演出も一流なんだけど、
単純なアクション系の映画じゃないから、
どうしてもちぐはぐ感を感じてしまう。

敢えて派手にしなくて良いのに、
派手にしてしまってたりね。

フランスだと、あっさり流すんだけどなぁ。

そのくせ、深い部分をあっさり描こうとするから、
深みを俳優の演技力でカバーすることになる。


まあ、それはそれでも構わないんだけども、
軽く観るには、無理があったな・・


ダイ・ハード系なら良かったんだが(笑)


もしくは、フランス映画なら、TAXi系とかね。


結構、それも好きやから。



まま、それはそれで良かったけどね。


今後は、少しは映画も観なきゃなって思う。


音楽も最近は聴き込んでなくて、
YouTubeで済ませたりするからね・・


そもそも、台風が接近してるらしいから、
1本くらいは観れるだろう
と思って借りたってのもあるから、
これはこれでね。



ラッセル・クロウ主演の映画でした。


ま、渋くて格好良い。


アクションは地味です。


そんなところでした。