アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ -7ページ目

アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年11月17日(月)
   
場所 群馬県北西部 某所








玉ねぎの植付2日目です。
初日の様子はこちらから↓



植付は前日行いましたが
疲れてしまい、草マルチまでたどり着けなかったので
この日草マルチの敷き詰め作業を行いました。


この日は季節外れの暑さでしたが
今週の中頃には最低気温が1度の予想がでています。
 

 

霜は大丈夫かとは思いますが
草マルチで低温から
苗を守る必要があります。



 

 

 

 

昨日植えた苗のまわりに草を敷いていきます。

 

 

 

 



苗を草で支えるように周りから敷き詰めます。

 


 

 

 

 

 

こんな感じでどんどん草を敷いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ2時間ほどで作業は完了。

 

あとは来年6月ごろの収穫楽しみに

見守ります。

 

昨年は草マルチ以外の施肥は特段行わず、

良い玉ねぎができました。

 

今年も草マルチだけで行こうと思います。

 

草には養分がありますので

草マルチだけで成長促進効果があるんですね。

 

 

 

あとこの日はほうれんそうの間引き兼収穫を行いました。

 




本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。
 

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 25年11月16日(日)
気温 14℃   
場所 群馬県北西部 某所








よく晴れたこの日、
玉ねぎの植付を行いました。







畑の隅で土をかぶせて保管していた
苗を取り出します。





ポールを立て、
ロープを張り、
玉ねぎを植える穴を掘っていきます。

 

 

 

















株間は15cmほどを目安にしました。

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掘った穴の一つにカマキリがはまってしまっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は枯草に合わせてカマキリは保護色です。




突然、畑に穴がたくさん空いてしまって

自然界の生き物たちにはちょっと迷惑だったのでしょう。

 

 

 

 

カマキリは自力で穴を抜けだして

どこかへ行ってしまいました。




用意した苗はすべて植えましたが疲れました。

腰にくる疲れでした。

 




当初は草マルチまで行こうとしていましたが、
挫折。



続きは明日。



ではまた。
 

自然農の冬越し野菜たちの様子。

大根が良い感じに育ってきました。(写真1)直径は今5cmほど(写真2)。
7~8cmほどが収穫時期なので、あと少しです。

 

 





ほうれん草は成長してきて、だいぶ混みあってきました。(写真3、4)

 

 


混みあったところを収穫を兼ねて間引きしました。(写真5)




間引いたほうれん草は味噌汁に入れて食べました。

 

これがまた絶品!新鮮だし、とてもやわらかいので

おいしくいただけました。

 

 

 

 

あと、種まきもしました。

 

 

まず、、絹さやえんどう。

 

 

 

点まきで1か所に3つぶ、タネをおろしました。

 

 

 

 

つづいて、そらまめ

 

 

 

 

 

 

 

種まきし終わったころに

近くの慣行農の畑の人が肥料を運んでいるのを

見かけました。玉ねぎの準備でしょうか?

 

 

 

こちらも、もう苗は準備してますので

来週くらいに植えたいと思います。

 

ではまた。