田中貴金属工業の「純金積立」サービスの改定(改悪と言われている部分)について、批判されている点を整理してみます。
「純金積立」のルールが、2025年12月16日以降に以下のように変わることが発表されています。 SIFT-LAB+1
| 変更項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 地金引き出し方法の変更 |
従来「重量指定方式」が使えたが、それが廃止され、今後は「バー指定方式」のみになる。バー指定だと500g未満のバーでは加工費(バー指定手数料)が必ず発生する。 SIFT-LAB+1 |
| 手数料率の引き上げ |
積立手数料が上がる。例えば月額積立 3,000~29,000円の範囲で 2.5% → 2.8% 等。高額積立でも微増がある。 SIFT-LAB |
| 解約時の現物引き出し → 現金受取のみ | 解約時に、これまでは現物(金地金)の引き出しも可能だったが、改定後は「現金のみ受取」が原則になる。 SIFT-LAB+1 |
⚠ 批判されているポイント
これらの改定に対して、投資家・利用者から出ている主な批判は以下の通りです。 ライブドアニュース+2SIFT-LAB+2
| 批判内容 | 解説 |
|---|---|
| 現物引き出しができなくなるのは純金積立の大きな魅力を損なう |
多くの人が「将来、実物(金地金)を手に取ること」を積立の目的の一つと考えていたため、それができなくなるのは「本来の純金積立ではない」と感じられている。 ライブドアニュース |
| 引き出し手数料の大幅な負担増 |
バー指定方式になり、加工や手数料が必須となるため、引き出し時のコストがこれまでに比べてかなり高くなるケースが想定されており、それが不公平・利用者不利という声が強い。 ushirotaro.hatenablog.com |
| 積立手数料アップによるコスト増 |
小額でコツコツと続けてきた人ほど、その手数料率の上昇が長期では効いてくるため、「本来の気軽さ」が失われるという懸念。 SIFT-LAB |
| 透明性・意図に対する疑問 |
なぜこのタイミングで変更するのか、改訂の具体的背景(加工費・保管コスト・原材料価格など)が十分説明されていないという批判。利用者は「サービスが徐々に実質的コスト高+サービス低下に向かっている」と感じている。 (動画投稿者・解説系ブログで指摘あり) ライブドアニュース+1 |
| 「純金積立」の意味合い・売りのポイントが変質する |
元来「少額積立+現物が将来的に手に入る」という安心感や所有感があったが、これが改定で薄れることに対する失望。特に“所有物としての金”を目指していた人にとっては、投資ではなく「金銭的な預かり」になってしまう、という指摘。 ライブドアニュース+1 |
🔍 利用者にとってどれほど影響が大きいか
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少額で始めていて、将来現物を手に入れたいと考えていたユーザーほど影響が大きい。改定で引き出しのコストがかかるようになり、実質的に「現物を手にするハードル」が上がるため。 ushirotaro.hatenablog.com+1
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引き出しの際に発生する「バー手数料」が、従来想定していなかった大きなコストになる可能性あり。 ushirotaro.hatenablog.com
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長期間使う人にとっては、手数料率アップが積もって利回りに与えるマイナスが無視できなくなる。 SIFT-LAB+1
※純金積立 - Wikipedia
昔から怪しい噂が絶えない企業だと知っていたけど、流れを見ると淘汰されて行くのかもしれない。。。あくまで妄想ですがw
旧本社が在ったのが三菱グループ所有ビルで、同地に小沢一郎氏の個人事務所や北一輝 - Wikipediaの末裔(メーソンで養子か落胤かは不明)のブローカー拠点もあったらしい。このブローカーは故金丸信 - Wikipediaの横領した裏金で金地金を密輸してロンダリングしていたと云われる。北氏は譚人鳳 - Wikipediaの遺児を養子にしている。この辺の繋がりは田中角栄 - Wikipediaの日中国交正常化や後の小沢氏が宮内庁に圧力を掛けて習近平を天皇に引き合わせた「天皇特例会見」へと導かれてしまう。全て繋がっているが悪いことは出来ない「国際資金」を悪用した田中氏はじめ派閥の継承者、竹下・金丸・橋本・小渕氏の末路を見れば明らかである。それらの遺産を受け継いだであろう小沢氏はアジアフリーメーソン - Wikipediaとの繋がりで助かったのか?その後利用されたのか?時世の流れを読むと面白いかもしれない。
同じビルにこうも役者が集まれば何かある筈だよね。。。
2012年に三菱商事が田中貴金属工業へ「純金積立」事業売却、純金積立などのサービスをさらに強化し、地金商としての地位を高めることになった。これから先はどうなるかわからないけど三菱グループが清算方向に舵を切ったとなると、ロスチャイルド家が金相場から手を引いたと同様に今後何かの仕掛けが待ち受けているかも?
