ノンフィクション

歌手:平井堅
作詞:Ken Hirai
作曲:Ken Hirai

描いた夢は叶わないことの方が多い優れた人を羨んでは自分が嫌になる浅い眠りに押しつぶされそうな夜もある優しい隣人が陰で牙を剥いていたり惰性で見てたテレビ消すみたいに生きることを時々やめたくなる人生は苦痛ですか? 成功が全てですか?僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけみすぼらしくていいから 欲まみれでもいいから僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから響き消える笑い声 一人歩く曇り道僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ筋書き通りにいかぬ毎日は誰のせい?熱い戦いをただベンチで眺めてばかり消えそうな炎 両手で包むように生きることを諦めきれずにいる人生は悲劇ですか? 成功は孤独ですか?僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ正しくなくていいから くだらなくてもいいから僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから鞄の奥で鳴る鍵 仲間呼ぶカラスの声僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ何のため生きてますか? 誰のため生きれますか?僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ人生を恨みますか? 悲しみはキライですか?僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから秘密 涙 ひとり雨 目覚めたら襲う不安僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけ信じたいウソ 効かないクスリ 帰れないサヨナラ叫べ 叫べ 叫べ会いたいだけ


この歌はテレビドラマ「小さな巨人」の主題歌です
亡くなった平井堅さんの知人を想って作ったそうです
妻亡くした私とは関係も事情も違いますがメロディーと ただ会いたい と言う歌詞に涙が止まりませんでした

妻が居なくなった事を未だに認められないですが   ノンフィクション   なんですね

会いたい    会いたい   会いたい
昨日の夕方 ある事件が発生しました

仕事が休みだったので午前中に用事を済ませ
午後から家事をこなし 3時前に学校より息子帰宅 友達と遊びに行くと外出
普段夕方6時30分頃には帰宅する息子から6時20分頃に電話が入る
帰りが遅くなるのかな?と思いつつ電話に出ると
「向かいの団地の知らない爺さんにノコギリで脅かされたから来て!!」と興奮気味で話す息子ガーン
これはヤバいと思い速攻着替えて息子の元へ猛ダッシュする私走る人
息子の姿を見つけて近寄ると 息子と息子の友達 そして知らない爺さんが……
家の息子に何すんじゃームキーと相手の爺さんに詰めより息子達にケガが無い事を確認

それから爺さん睨み付けながら事情を聴く
爺さん少し酒臭い日本酒
爺さんの団地の同じフロアーに息子の同級生が居て どうやら不在だったらしく 息子が通路で同級生に電話していたところ 爺さんが睨み付けてきた
爺さんは同級生家族と顔見知りらしい
一旦部屋に戻った爺さん ノコギリ片手に息子と友達に「ちょっと来い❗」「虐めか?そんな事したらぶった切るぞ」と凄んだらしい
息子と同級生は小学校から一緒で私も面識の有る仲良しです
爺さんの勝手な正義感と思い込みで意味不明な先走りでしたプンプン
私もかなり興奮していたらしく(あまり記憶が無い照れ)気圧された爺さん渋々息子達に謝る🙇
しかし納得言ってないらしくその態度に更にキレる私
爺さん開き直って捨て台詞「謝ってんだからいいだろー!じゃあどうしろって言うんだ~!!」
全く反省の色なし 更にノコギリなんて知らないととぼける
話にならないのでその場でK察に通報パトカー
刃物持ち出したと言ったせいか最初に2人更にバラバラと都合5人の警察官に囲まれた爺さん
さすがに観念した様子だったが……
別々に事情聴取するも子供達と爺さんの話が食い違う やっぱり反省しとらんなプンプン
まぁ実害が無かった事と今後私が居ない時に逆恨みされても困るので訴えるのは留まって厳重注意と次に何か有ったら即逮捕と言うことで今回は終わりました
後味悪いですが、息子の事を考えたらこれで良かったのかな?とことんやった方が良かったのかな?不完全燃焼の終わり方でした(^_^;)
自宅に帰った後息子から一言「父ちゃん、マジ怖かったわ」
私「そかそか、父ちゃんが守ってやるからな!」
息子「いや、父ちゃんが」ガーン
「ヤンキー丸出しだったよ」ガーン
私「反省します……」えーん

久しぶりに血がたぎった夕方でした口笛




最期に投稿してから12日振りの更新になります
生きる屍と言うのが一番しっくりくるのかなぁ
生きるために必要な事
食べる 寝る 働く 子供の世話をする  洗濯する 料理する 食器を洗う 掃除する……
必要だからするけど こなしてるだけ

自分の気持ちは?妻と一緒に無くなってしまった様だ

今はただひたすら流れに身を任せて漂うばかり