三段峡駅の建物はなく「三段峡交流館」の
建物がある。

R191を安芸太田町役場方面へ。
役場の向い側には「戸河内駅」跡。

R191を加計方面へ進み鉄橋の下をくぐると
右手の高台に「土居駅」の看板。
予想外の発見!
そこから戸河内、筒賀バイパスを過ぎると
今度は左手の高台に「木坂駅」の看板。
急な階段を上ると

長いホームが延びていて線路があったであろう
場所は雑草に覆われてしまっている。
駅舎は残っているけど、土居駅同じく荒れ果てている。
「廃線から15年経っているので仕方ないか」
「もしかして三江線の駅舎も何十年後かには
忘れ去られてこんな感じになってしまうのか?」と、少し頭を過った…。
そこからR186、R434で加計町へ。
11時に到着。走行距離 71.01㎞。
その先に車庫が残っていて「キハ28形気動車」
が保存されている。
車輌が残っていると、もの悲しくなってしまう。

R191加計バイパスを通って安野へ向かう。










