第六十二回式年遷宮の伊勢神宮参詣道中記です。
昨年の大晦日に、伊勢神宮参拝をしてきました。

その折りの顛末をしばらくの間、聞いてくださいな。
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その中は、白のタートルネックセーターです。
こちらは、綿とポリエステル入りで、50%ずつ程度でしょう。
好きです、これも。
これも古くて、十年までは行かずとも五、六年以上でしょう。
色違いで赤もあるんですよ。
赤は大好きな色ですので、元旦に着るつもりです。

そしてズボンは、裏地付きの暖かいものです。
フリース? さあ、そうなんですかね。
黒の綿地ですが、ホコリが付きやすいのが欠点ですね。
ズボン下は、これは失敗しました。
裏地付きの暖かい物ではあるのですが、分厚すぎますね。

薄地のポリエステルが、goodです。
これっきりでしょう、多分。たぶんに、歩きにくいので。
桑名を過ぎて四日市市に入ったようです。
三重県の県庁所在地‥じゃないですね。
津、でしたね。間違えちゃった。
にしても、小っちゃな駅でした。

(四日市駅)
もう少しこう、なんというか、派手という言い方は変ですが、
自販機が我が物顔で設置してあって、キオスクがあって‥。
意外でした。
そうそう、ボデイに派手なペイントをした電車とすれ違いましたよ。
互いに速い速度でしたから、どんな絵柄か文字かは判別できませんでしたけど。

 辺りは暗く、月明かりだけが頼りだ。

家出した当初は不安な思いが募り、一陣の風に身をすくませ、

カサカサという木の葉が立てる音やら草花が揺れる音に

身を縮込ませていたごんすけが、今はしっかりとした足取りで歩いている。
「見えるか、ごんすけ。山のふもとに灯りが見えるであろう。

あれが、これからお前が世話になる寺じゃ」
 僧侶の指さす先に、たしかに寺があった。

本堂を取り囲む塀があり、その他に二つ三つの、

お世辞にも建物とは呼べぬような粗末な小屋も見える。

しかしそのどれもが、

ごんすけの暮らしていた村でのどの家よりも立派なものに見えた。

ただ一軒、船主の家を除いては。
 

第六十二回式年遷宮の伊勢神宮参詣道中記です。
昨年の大晦日に、伊勢神宮参拝をしてきました。その折りの顛末をしばらくの間、聞いてくださいな。
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今どきの老人には、性欲はあるものでして。
(池永陽さんの「走るジイサン」にも、そのシーンが)。
同人会でもね、時々話題になるのです。
 
「100万本の薔薇」という小説の話をしまして、その歌に話が飛びました。
ある方が、言うんです。
「ストーカーよね、それって」
するとすかさず別の御仁が(論客なのです、この方は)
「ストーカーの定義なんて、最近ですから。それに曖昧だしね」

わたしの心内では「青年の淡い恋心すら、ストーカーですか」です。


*加藤登紀子さんの作詞(訳詞になるのかな?)です、♪百万本のバラ♪


百万本のバラの花を
あなたはあなたは見てる
窓から見える広場は

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして

バラを バラを バラをください
ありったけのバラをください
あなたの好きなバラの花で
あなたを あなたを あなたを包みた

(松山善三 映画監督の訳詞もありました)

今日のわたしの出で立ちですが、昨日買い求めたニット帽をかぶっています。
暖かいですね、結構に。
所詮、毛糸じゃないか! と思っていましたが、これが中々に。
くせになりそうですよ、ほんとに。

外套には、お気に入りのハーフコートを。
色は…グレーのやゃ濃い色というのでしようか。
コロンボばりの、古ーいコートです。
何年、いや何十年かも? 

中綿に少しポリエステル100%綿が入っています。
外地・裏地共に、ポリエステル100%です。サラサラで、気持ちいいー!
ダウンほどの暖かさはありませんが、気温10度以上と聞いたのでこれにしました。