実に久々ブログです。
この正月に、実家に帰省した際、中学、高校時代に
はまってました戦車プラモデルを、大量に飾ってあった
我が家の博物館ガラスケースが、
部屋の模様替えを期に、奥から手前に出てきて、何十年ぶり?に
青春時代の力作の数々を見て、眠ってた模型魂に
火がつき、実に何十年ぶり?に戦車を作ってみました。。。
しかしながら、寄る歳波に衰える視力(老眼とも言う?)と
昔と違って大幅に進化した部品の細かさ、組み立て時の
ガイドの無さに大苦戦、苦労の末、ようやく形になってきたので、披露します。
作ったのは、学生当時、作りたかったが、どこのメーカーからも製品化されてなかった車両
ソ連のJSU-152
1942-1945年、第二次大戦末期、ドイツの強大化した装甲のパンサー、タイガー戦車たちを、一撃必殺すべく
152mm砲を搭載し、アニマルキラーの名を得た自走砲です。
どうです?この勇姿
近寄ってみると、その彫刻の細かさに驚かされます。
車体や防盾の溶接や鋳造肌の跡
天板のボルトやキューポラまわりの彫刻など。。。
車体側面上部のU形取っ手は、径がシャープペン0.3mmの芯のようです。
兵隊さん(戦車兵)も、かつては一体成形だった首と胴体が分割になり、
戦車帽の耳かけの先端が外側に跳ねてる様子まで再現!!
ハッチ内側には細い取っ手付まで。
ハッチも可動式で、本物同様に、細い棒状の車体固定部品に、
蝶つがい状の部品を挟んでハッチ側に接着する細かな作業。
開いたハッチから身をよじり前方を覗き込む戦車兵も
昔よりリアルな造形
上部から見ると、エンジングリルには、金網状に細かな穴を再現する
エッチングパーツを使ってるのが、最近の特徴。
実際着色すると、そのリアルさに驚愕。
かつては、タミヤの1/35戦車といえば、¥800~¥1500-が相場だったのに、
今や、¥3000~4000-が普通、高くなったな~と思いましたが、
精密になった金型、エッチングパーツ使用など、凝ったつくりを考えれば
妥当なのかも。
ジオラマを作りたくなり、すでに構想と、次のソ連兵セットなど
買い足し始めてたり・・・おいおい











