住宅メーカー検討(2)
早速週末に地元の「セキスイハイム」のある住宅展示場で行く事になりました
住宅展示場なんて、自分には一生縁がないものと思っていました。
あらためて色んな住宅メーカーがありますね、
とりあえず、「セキスイハイム」の展示場へ。
この展示場は「ハイム」の木質系「グランツーユー」という商品で建てられた建物です。
住宅には大きく分けると、木質系と鉄骨系の2種類があります。
鉄骨系の方が丈夫だがお値段は高め、
木質系は鉄骨に比べれば弱くなるがお値段は低め ということみたい。
もちろん、各メーカーによって特徴があり一概には云えません、
そして、木質、鉄骨それぞれの長所短所があり、
どちらにするかは施工主の好みですね。
今回のキャンペーンは鉄骨系の「ドマーニ」という商品でした。
入り口をはいると「ハイムさん」、阿部寛の大きな看板がお出迎え…。
受付?のお姉さんに、とりあえず家の中を見学させてほしいと言いました。
ここで営業のTさんが登場!
後から考えると、このTさんとの出会いが大きかったですね、
大きな吹き抜けがあり、リビング・キッチンも開放的でとても明るい
1階の奥に和室があって、琉球畳っぽい感じでとてもおしゃれです。
バスルームやサニタリーも大きくてきれい、今住んでいる公団とは大違い(あたりまえですね…)
2階に上がっても,大きなホール(セカンドリビング)があって、
ひと昔前の家では考えられないような開放感。
一発で気に入ってしまいました。
住宅メーカー検討
いよいよ、本格的に住宅建築に動き出すことに。
なんにも知らない自分達は、
上物だけなら2000万円もあれば上等な家が建つだろうと思っていた。
( 後で、大きな間違いだと気づくんですが…)
持っている不動産(公団の分譲)を売リ、貯金と合わせて頭金にして、
足りない分はローンを組めば大丈夫なんて…、 ウムウム
でもどうやって家を建てたらいいの?
という事で、まずネットで検索!
住宅をたてる方法は大きく分けて4つ…、
1、 近く(知り合い)の工務店に頼む
2、 設計士さんに頼む
3、 住宅メーカーに頼む
4、 自分で建てる…
ネットで検索すると、工務店で建築している人が多いのにビックリ、
自分達は工務店も設計士さんも知り合いも居ないし、近くの工務店って言っても
「すみません、家建ててください」って行くのもなんとなく、
もちろん、自分じゃ家なんて建てられっこない!!
やっぱり、住宅メーカーかなぁって思っているところに、
嫁さんの知り合いが、「セキスイハイム」で建築中という事を聞いた。
しかもハイムで、千葉の住宅展示場で使っていたモデルハウスを格安で譲るというキャンペーンをやっていると!!
パンフを見ると、すご~く立派な家、
6つ部屋があり、1階と2階それぞれリビングがある
6つの部屋もみんな広い、和室も素敵です。
全体的におしゃれでモダンな家。
で、この家を1100万円で譲りますという企画。
ちょっと前進?
将来の事について話した数日後、
とりあえず嫁さんの親になにげなく、空いている土地に家を建てる話をしてみた。
正直、義兄さんとの話しは全く知らなかったので、
どんな反応をするか検討がつかなかったが、
結論から言うと
「大喜び!!」
自分達としては、実質土地を先にいただいてしまう事になるので、
兄弟、親戚等も含め複雑になるのではと、内心びくついていたことは確か、
ともかく、両親は大賛成。
ちょっと拍子抜けしました…。
後日、嫁さんの家族だけで話し合いがありました。
円満に話し合いが行われたようで、
決まったことは以下のこと。
1、 約300坪の半分を先に譲ってもらう(土地の残り半分は、将来的に義兄へ)
2、 将来両親が病気とかで、金銭的に必要になった時は、両親の預貯金から支払う。
その時になったら、両親のお金の管理は嫁がする。
これだけだと自分達はおいしい所ばかりですが、当然すぐ近くにいるので、将来的な両親の世話は一番することになります。
お姉さんも、週に3日位通わなくてはならないかと思っていたと、
義兄は「ありがとう」と言っていたそうです…。
これで、住宅を建てることに一つ前進しました。
家を建てるきっかけ
今年(平成19年)の正月には、まさか自分が今年中に家を建てるなんて夢にも思っていなかった。
それが、7月22日に「セキスイハイム」で契約し、年内には引越しの予定になっている。 よ~く考えると不思議な気がします。
ゴールデンウェークの真っ只中、嫁さんと二人の車の中でひょんな事から将来(特に両親)の話になった。
自分の親は、父親72歳 母親69歳
嫁の親は、 父親79歳 母親73歳
自分は長男なので、自分の親が一人になったときは、同居して面倒を見るつもりでいたし、そのときが来たら、今の公団を出て4LDK位のマンションを買いたいと漠然と考えていた。
しかし、嫁さんはそう思っていなかったというより、自分の親との同居は考えていなかったのである。
嫁さんは3人兄弟の末っ子で、姉と兄がいる、
姉はだいぶ前に離婚し3人の子供がいて、長男と長女は結婚し独立している.。
次女は高校3年。
兄も結婚して、隣の市にマンションを借りていて、子供が女の子だけで3人います。
一番下の子は小学校の低学年、本来なら義兄が実家に入って親の面倒を見るべきなのだが、仕事の関係でしばらく実家に入るつもりはない。
というのも、実家は最寄り駅から遠く、徒歩なら40分自転車で15分、
バスという手もあるが、バスは道路事情によって大きく時間がずれるので通勤の時間が読みにくいし、しかも本数も多くは無い。
ただし、父親が高齢になってきているので誰が面倒をみていくか切実な問題になってきていた。
全くの奇遇だが、自分達が将来の事で話をしていたその頃、義兄がゴールデンウィークで実家に遊びに行っていて、そんな話になっていたと後から聞いた。
嫁の実家は土地が300坪近くあり、母屋が建っている以外は趣味に畑をやっているので、そこの土地に家を建て住むように兄に打診したらしい、
ただ兄は先に述べたように、先々は考えているがしばらくは無理との返事をしていた。
と、いうよなやり取りがあったとは知らず、自分と嫁の将来の話は続いていた…。
やはり嫁さんは同居という事に若干の抵抗があったようで、仮に一人になっても女性は大丈夫だからと、ただ自分は老人の一人暮らしはさせたくないと言った、
じゃあ、わたしの親はどうなの?というので、「普通はお兄さんだろ、俺がとやかく言える立場じゃないよ」と答えた。
ここで嫁が「実家の土地に家を建てて、住んでくれって言われたらどうする? できる?」と聞いたので、
「住んでもいいよ!」といったら、嫁は驚いていた。
「えっ、ほんとうに! そう思ってるんだ…」
つまり、このやりとりが家を建てるきっかけとなった。
