こんにちは。TOSHです。
今回は
「ラホール城とシャーラマール庭園」についてまとめてみたいと思います。
基本情報
登録年 :1981年
登録基準:(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)
登録基準:(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)
概要
・ムガル帝国3代アクバル帝が建設に着手した城塞である
・5代シャー・ジャハーン帝は、赤砂岩の宮殿を白大理石に変更し、40本の円柱がある「40本注の間(ディーワーニ・アーム)」や白大理石をふんだんに用いた「真珠のモスク(モティ・マスジド)」などを建造した
・また妃であるムムターズ・マハルの為に私室「シーシュ・マハル」を作り、贅を極めた鏡のモザイクで埋め尽くした
・シャーラマール庭園はシャー・ジャハーン帝の時代にラホール郊外に築かれたペルシア式泉式水庭園で、南からきたにかけてだんだんい低くなる3つのテラスで構成され、噴水や水路、あずまやが巧に施されている
・外壁の劣化や道路拡張工事による給水設備保全のの問題などから一時危機遺産リストに記載されていた
シャーラマール庭園
それでは、また。。。
