こんにちは。TOSHです。

 

今回は

「エルサレムの旧市街とその城壁群」についてまとめてみたいと思います。

 

基本情報      
    登録年 :1979年/2001年危機遺産登録
    登録基準:(ⅳ)
概要

・ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地

 

・紀元前1,000年、ダヴィデによって古代イスラエル王国の首都となった

 

・ダビデの後を継いだソロモンは「十戒」を収めた神殿をモリヤの丘に建てた

 

紀元前63年にローマ軍の支配下にはいり、同70年にはローマ軍によって市街と神殿が破壊され、ユダヤ人は世界各地に離散(ディアスポラ)することになった

 

・キリスト教ではイエス・キリストが十字架刑に処せられ、イスラム教では開祖ムハンマドが神の啓示を受けて展開に旅立った場所

 

・オスマン帝国時代に築かれた約1km四方の城壁に囲まれており、歴史的、宗教的に重要な意味を持つ建造物が数多く残る

 

・パレスチナとイスラエルの領有問題や急速な都市化、巡礼者による観光被害などのため1982年から現在まで危機遺産リストに記載されたままである。

 

エルサレムの旧市街とその城壁群

 

それでは、また。。。