月空見上げると月が見ている。優しい光で、ほんのり明るく。明るすぎず暗すぎず。悲しくもあり、元気ずけてくれてる気もする。雲に隠れて見えなくなる。少しさみしい気持ちになる。雲の切れ間から明かりがさす。落ち着いた気持ちになれる。月明かりの下、あなたの手を握りしめ、優しい光につつまれたい。あなたが太陽なら僕は月。優しで溢れるように。