お風呂にのーんびり入るの大好きです。

必需品
・バスソルト
・ミネラルウォーター
 (コントレックス、ボルヴィック)
・文庫本
・足の裏のツボ押し
 (バスタブの壁面に貼り付けるタイプ)

これらがあれば、1時間くらいアッと言う間に過ぎてしまいます。

バスソルトならオイルと違ってバスタブがベタベタ
することもなく、体も温めるので、愛用。
会社ではエアコンバトルするほど、異常な冷え性。
周りの皆さん、ごめんなさい。最近も寒いのよ。

ミネラルウォーターは水分補給。
20分くらい入ってると、サウナにいるかと思うくらい
汗がダラダラ出てきて、痩せるような錯覚に。

文庫本なら腕も疲れない。
この前、入っている間に寝てしまったらしく、
お湯の中にポチャっと・・・
文庫本で良かった~。(だから文庫本がいいのです)

ツボ押しで足のむくみ解消。
これは相当気持ちいい。


それでは、これからバスタイムにしよっ。

→ ルッカ編2 からの続き

高い所になぜか登りたくなる。

老いも若きも、男も女も、この衝動に駆られること多々あり。
なぜなんでしょう?
反面、“高所恐怖症”って、男性が多い気がします。
なぜなんでしょう?

Wikipedia によると、
一般には、高いところから下を見下ろして「恐い」と思って
しまう人も高所恐怖症というが、それは本能であり、
本当の意味での高所恐怖症ではない。
むしろ、高いところから下を見下ろして平気な方が病的だ
という専門家もいる。


フムフム。

空気中ではないけど、ダイビング中、海の中で下を見下ろした
時の気持ちよさと言ったら、タダモノではありません!
宙に浮いているかのようなフワフワ感。
文字通り、地に足ついてない状態で、恍惚感すら感じる
となると、やはり病的なんでしょうか。
前述の専門家の方も、ダイビングされる事をオススメします!

それはさておき・・・
ルッカの街にも高いところ、もちろんございます。

グイニージの塔

てっぺんに木が生えた塔で、見上げればすぐ分かります。
息を切らせながら登ると・・・

ルッカのレンガ色の旧市街が一望でき、遠くにはトスカーナの
山々が広がります。心地いい風も吹いてるし。

この気持ち良さを求めて、どこに行っても高いところへ登る。
美しい何かや違った何かを見つけるために登る。
高いところは優越感をもたらしているのかもしれません。

そんなわけで、人は登り続ける・・・

ルッカの話より、高い所の話になってしまったので、
まだまだ引っ張るルッカ話。

→ まだ続くよ。 ルッカ編4
またまた、見逃せないイタリア関連TV情報。

NHKスペシャル
『ローマ帝国』全3集

11/20(土)・11/27(土)・12/4(土) 21:00~

ローマ帝国の誕生から終焉までを取り上げた内容のようです。


塩野七生さんの『ローマ人の物語』にはまっている私にとっては、
非常に楽しみな内容です。

『ローマ人の物語』というよりも、ユリウス・カエサル
惹かれている、といった方が正確かもしれません。
本の中で、彼が暗殺されてしまったすぐ後に、私はイタリアに
旅立ちました。(イタリアに行くから本を読んでたのですが。)

塩野七生さんの表現が非常に優れているためか、
ユリウス・カエサルは、本の中で大変な美男子、頭脳明晰、
行動力あり、交渉力あり、ファッションセンスあり、そして
女好き
な人物として描かれています。
なによりも、異民族に対しても、たとえ彼の敵であっても、
寛容を重んじた人でした。

晩年は頭がハゲてきたのを非常に気にしていたとか・・・
ハゲは昔からイヤなものだったんですかね~?

こんな人物がこの世に生きていたら、
今の世界とは違っていたかも?
→ ルッカ編1からの続き

城壁の上を走っている時には、シーンとした街だなぁ、と
思っていたら、街の中は人々がたっくさんいた!
そんな中を『カクカク』自転車が急ぐ。
この期に及んでも、私、自転車に乗ってました・・・

ようやくチャリ屋に到着し、別のチャリに交換。
今度はちゃんと空気入ってるか確認。
(前のも最初は空気入ってたけど・・・)

石畳の狭い小道を軽快に走るチャリ。
よしよし、いい子だ。

まず目指すは、円形劇場跡。(写真上)
ローマ時代のものらしいですが、ローマのコロッセオのような
状態じゃないです。円形に家々が取り囲み、中の部分は広場に
なってます。そこでは写真のようにオープンエアのレストランが
いくつかある空間が存在。犬を走らせるもよし。
家の壁の黄色、空の青色、このコントラストは元気になれる!

ランチで中華食べてる場合じゃなかった。
ココでランチすればよかった。
でも、あの時はたしかにお腹空いてた。
しかもイタリアに住む友人はイタリア料理嫌い・・・ おーい!

→ ルッカ編3へ続く
ルッカ -Lucca-

前回、『プッチーニ』の話題を出したので、
今回はプッチーニつながりでルッカを紹介。

何つながりかと言うと・・・
ルッカは名作曲家・プッチーニが生まれた街
彼はルッカの大聖堂のオルガン奏者の家に生まれ、
小さい時から音楽に親しんでいたみたいです。
『トスカ』『蝶々夫人』『ラ・ボエーム』『トゥーランドット』など
名だたるオペラを生んだ人物です。

前回もお話したとおり、オペラに関しては無知なため、
これ以上は語れません。あしからず・・・

私が訪れたのは10/24(日)。
お昼前から太陽が顔を出し始め、ルッカに到着した頃は
真っ青な空に。暖かくなって半袖でもOK
おっ、これは幸先いいぞー!

なぜか駅近くの中華料理屋さんで定食(6.5ユーロ)を食べ、
城壁をくぐってルッカ旧市街へ。
入ってすぐのところで、自転車をレンタル
(たしか半日で8ユーロ)
2人乗りの自転車レンタルあり(笑)

ルッカの街はぐるっと城壁に囲まれていて、
この城壁の上は遊歩道になってます。(上の写真)
写真の通り、ちょうど木々が黄葉している中、
城壁の上をサイクリング。散歩、ジョギングしている人も
多く、遊歩道に点在するベンチで休んでいるおじいちゃん・
おばあちゃんの姿も。

うららかな日曜の昼下がり。

天気もいいし、暖かいし、ルッカの街を見渡せるし、
いい気分だなぁ。


ちょうど城壁の逆側の観光案内所に行って、
また、出発しようとしたら、


ん?何かチャリ重いな。

あれ、何かカクカクしてる。

近くにいたおばさんが、タイヤを指さしてる。

もしかして・・・


パンク???

『重いからやっちゃった?』などと友達に
バカにされながら、街の対角線の向こうにある
レンタルチャリ屋へ急行!
街の中をカクカク言いながら、走り抜ける。
つもりが、スピード出ないー。

→ ルッカ編2へ続く