【油性ボールペン五輪2010】 ♯6~第三種目・描線濃度~ | 寝る寸前のブログ ~RYUTARO WORKSのナオキです~

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【ノミネートボールペン】
①パワープレス
②ジムノックUK
③アクロボール
④ローリー
⑤ビクーニャ
⑥パワータンク
⑦ジェットストリーム


描線濃度…
前回の速乾性と密接なつながりのある分野。
濃いペンは乾きが悪く、乾きの良いペンは総じて薄い。
これが今までのボールペンインクの定説であった。
しかし、インクも技術革新は著しく、よく乾き濃いペンも出てきた。
さて「最強ボールペン」たちはどうであろうか?

【検査方法】
直径2cmの黒丸を描き、目視にて濃さを判断。

①パワープレス…5点
薄い。どちらかというと濃い灰色である。

②ジムノックUT…8点
濃い。わるくはない。

③アクロボール…8点
濃い。濃紺より?

④ローリー…6点
妙に濃い灰色のようにみえる。

⑤ビクーニャ…10点
黒光りするほど濃い(笑)

⑥パワータンク…4点
薄い。どちらかというと、濃紺に近い。

⑦ジェットストリーム…9点
鮮やかな黒(いわゆる黒インク)の色。

濃さでいうと、ビクーニャに軍配。今回の大健闘はジムノックUT。
ジェットストリームは惜しくも一位の座を得られなかった。

次回は第四種目です。
最後までやり遂げます!!!